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2006年10月15日 | 2006年10月17日
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ラピュタ阿佐ヶ谷にて、『喜劇・頑張らなくっちゃ!』(松竹1971:瀬川昌治)を見る。 フランキー堺扮する人情味あるおまわりさんが、父親のいない赤ちゃんを抱えるビーバーの面倒を何くれとなく見てあげるというお話。 妹の倍賞千恵子は本署広報課勤務の婦警さん。その旦那が財津一郎で点取り屋の巡査長。つまり、義弟のほうが偉い、ということになる。 フランキー堺が独身で、義弟の方が職場では偉いという設定は、ほかでもあったような。瀬川監督作品だったか、前田陽一監督作品だったか? それはともかく、作品としてあまりはじけていない。フランキー堺が孤軍奮闘しているものの、それを受ける相方がいない。『旅行』シリーズでの伴淳三郎のような強力な人がいないのだ。それがイマイチ笑えない最大の原因である。
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