ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 ラピュタ阿佐ヶ谷にて、『喜劇・男の泣きどころ』(松竹1973:瀬川昌治)を見る。再見か、再々見。
 これは『喜劇・頑張らなくっちゃ!』(松竹1971:瀬川昌治)のフランキー堺が、交番勤務から出世して本庁(警視庁)勤務になったというような後日談的おもむき。
 ポルノ取り締まり担当となったフランキー堺が、業務に熱心なあまり、インポになってしまうというもの悲しいお話。
 妻・春川ますみの高齢出産のラストチャンスとばかりに子作りセックスに励むシーンは大いに笑える。海軍記念日かなんかの連合艦隊・演習風景のニュースフィルムを重ね合わせる喜劇的センスは、さすがである。何度見ても笑ってしまう。
 ベベ・モンローに扮した太地喜和子は、はまり役。惜しむらくは、春川ますみほどのボインとまでいかなくても、もう少し胸があったなら、鉄壁のエロス女優になっただろうに。そうしたら、若死にしなくてもよかったかも、残念無念。

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