ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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> 筧正典監督作品『大安吉日』(東宝1957)、『新しい背広』(東宝1957)、『トイレット部長』(東宝1961)、『妻という名の女たち』(東宝1963)、『若い娘がいっぱい』(東宝1966)もぜひ観てみたい。

 三百人劇場にて『新しい背広』(東宝1957:筧正典)を見ることができました。期待通りというか、それ以上の出来で満足しました。さすが、文部省特選を受けるだけのことはあります。小林桂樹・久保明兄弟の生活、恋人・八千草薫との交流、井ノ頭線池ノ上駅と高井戸駅の風景など、ていねいに描いていて見ていて心豊かになりました。
 2005.05.28(土)

> 次に未見の金子正且プロデュース作品に出会えるのは、フィルムセンター・成瀬巳喜男特集での『妻の心』(東宝1956)と『女の歴史』(東宝1963)かな。

 と思っていたら、浅草東宝のオールナイトで『見事な娘』(東宝1956:瑞穂春海)を見ました。
 タイトル通りあんないい子が娘だったらいいなあと思うような素敵な娘を司葉子が演じていました。人生に前向きな人たちが登場する作品をみると、心が豊かになって気分がいいです。
 2005.02.13(日)

 「その場所に映画ありて/プロデューサー金子正且の仕事」(金子正且・鈴村たけし共著/ワイズ出版・2940円)を1月11日に本屋で発見して、翌12日に買いました。
 奥付に2004年11月15日発行とあるので、2ヶ月ぐらいその存在を知らなかったわけです。東宝ファンとして恥ずかしい限りです。
 全99本プロデュース作品のうち、私が見ているのは52本ぐらいです。これから1本づつ増やしていく楽しみができました。
 2005.01.16(日)

 「その場所に映画ありて/プロデューサー金子正且の仕事」(金子正且・鈴村たけし共著/ワイズ出版・2940円)をきのう1月22日にやっと読み終わりました。移動の電車の中でだけ読んだにしては比較的早く読み終えたほうです。
 全編インタビューだけなので読み易かったわけです。
 次に未見の金子正且プロデュース作品に出会えるのは、フィルムセンター・成瀬巳喜男特集での『妻の心』(東宝1956)と『女の歴史』(東宝1963)かな。
 筧正典監督作品『大安吉日』(東宝1957)、『新しい背広』(東宝1957)、『トイレット部長』(東宝1961)、『妻という名の女たち』(東宝1963)、『若い娘がいっぱい』(東宝1966)もぜひ観てみたい。
 2005.01.26(水)

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