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2006年11月7日 | 2006年11月9日
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ラピュタ阿佐ヶ谷にて、『密告<たれこみ>』(東映東京1968:瀬川昌治)を見る。 8年ぶりに出所した安藤昇が、自分を殺そうとした敵と、警察に密告した奴を、捜し出して復讐するお話。ちょっと毛色の変わった東映ヤクザ映画。 それまで瀬川監督はヤクザ映画を3本撮っているようだが、それらの作品とも違う。まず、いつものヤクザ映画の面々とは違う役者がでている。 安藤昇の弟分でいまはカタギのケーキ屋として木村功、真の黒幕が岡田英次、その手先の殺し屋に高松英郎。これだけでもかなり違う雰囲気になっている。 ラスト、木村功の犠牲を出しながらも復讐を果たして、いったんは別れた愛人・沢たまきと再出発して行くところなんぞ、瀬川監督のカラーがでているのかも知れない。
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