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2007年2月3日 | 2007年2月5日
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ラピュタ阿佐ヶ谷にて『国定忠治』(日活1954:滝沢英輔)を見る。 今まで、まともに忠治ものを見たことがなかったので、その生い立ちを知ることができたのは収穫であった。 辰巳柳太郎がかなり三枚目っぽく演じているが、現代の目で見るとまだ立派すぎる。1960年代に演じたら、もっとひょうきんな矮小な面が出せただろうが、そうすると、忠治の晩年は大丈夫だが、百姓の頃を演じるにはちょっと無理があるだろう。 津島恵子は忠治が庄屋のところでただ働きした時に奉公に来ていた貧しい村の娘。ふたりは恋仲となり、それがために庄屋のところを追い出される。しかし、津島恵子の母親のために仲をさかれてしまう。 終盤、再会した時には、親友の女房になっていたという設定であった。
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