ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

6月18日、谷村美月

イメージ 1

 きょう6月18日は、谷村美月(たにむら みつき)さんの誕生日です。1990年生まれの17歳になりました。おめでとうございます。大阪府出身。ホリ・エージェンシー所属。
 谷村美月さんの最近作は、『笑う大天使<ミカエル>』(2006:小田一生)、アニメ『時をかける少女』(2006:細田守)、『海と夕陽と彼女の涙 〜ストロベリーフィールズ〜』(2006:太田隆文)、『銀河鉄道の夜 I carry a ticket of eternity』(2006:秋原正俊)、『かぞくのひけつ』(2006:小林聖太郎)、『酒井家のしあわせ』(2006:呉美保)、『檸檬のころ』(2007:岩田ユキ)です。
 『笑う大天使<ミカエル>』では斎木和音(関めぐみ)をオスカルさまと慕う沈丁花に扮し、『酒井家のしあわせ』では酒井次雄(森田直幸)の同級生・筒井秋に扮し、『檸檬のころ』では音楽ライター志望の白田恵に扮していました。
 なお、『かぞくのひけつ』は12月に大阪先行公開だが、『ユビサキから世界を』(2006:行定勲)と『red letters』(2006:千葉誠治)はいつ頃公開されたのだろうか?

開く トラックバック(1)

 壮大なる伝奇ロマンを予感させる江守徹の軽妙なナレーションで始まり、これはひょっとして、大冒険活劇の傑作誕生か!
 堤幸彦は『明日の記憶』(東映2006)を監督してひと皮むけたかと期待はふくらむばかり。
 出だしのアクション連続技。阿部寛、いいぞ、いいぞ、とニコニコして見ていたら、後半尻すぼみ。
 最大の見せ場である阿部寛と竹内力の対決。竹内力は変身させずに、生身で勝負させてほしかったなあ。彼は存在そのものが野獣なんだから。

 フィルムセンターにて、『シミキンのオオ!市民諸君』(松竹大船1948:川島雄三)を観る。
 成金が骨董品と間違えて買った無人島。そこでは、個々に漂流してきた男女5人が住んでいた。
 文化の名の下にレジャー施設を作ろうとする成金一派と島の共同体を守ろうとする先住民。そのドタバタ的対立は、現代にも充分通用していておもしろい。さらには、ミュージカル的歌合戦やらレビューの踊りやら、ほんとに楽しい作品である。
 素顔のシミキンこと清水金一は母性本能をくすぐるなかなかのハンサムで、そんなところに朝霧鏡子は惚れたのかな?
 島の女王的存在のアンコに扮した勅使河原幸子がちょっと気になる。何者なんだろうか。

全1ページ

[1]


.
ぴくちゃあ
ぴくちゃあ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

過去の記事一覧

友だち(4)
  • 母屋
  • 翠はるかに
  • 翠はるかに
  • uet**n51
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事