ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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8月1日、渡辺大 ケータイ投稿記事

 きょう8月1日は、渡辺大(わたなべ だい)さんの誕生日です。1984年生まれの23歳になりました。おめでとうございます。東京都出身。グランパパプロダクション所属。
 渡辺大さんの最近作は、『バッテリー』(2007:滝田洋二郎)、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(2007:新城卓)です。
 『バッテリー』では全国大会で準優勝した横手二中野球部の4番・門脇秀吾に扮し、『俺は、君のためにこそ死ににいく』では第47振武隊・荒木隊の加藤伍長に扮していました。

芦屋雁之助を追悼して ケータイ投稿記事

 フィルムセンター「特集・逝ける映画人を偲んで2004ー2006」にて、『雁ちゃんの警察日記』(松竹京都1962:酒井欣也)、『関東果し状』(東映京都1965:小沢茂弘)を観る。
 『雁ちゃんの警察日記』は、文字通りの芦屋雁之助主演作。雁之助が京都市警察署捜査一課庶務係に勤務し、警察音楽隊のトランペッターとしても活躍する。
 『関東果し状』では、目を怪我した女工・藤純子の見舞いに山形から来た彼女の父親に扮して、主役・鶴田浩二に挨拶をする。かなりの老け役メークで、一瞬誰だかわからなかったくらい。
 次の日は、ラピュタ阿佐ヶ谷「映画×温泉/湯けむり日本映画紀行」にて、『風流温泉日記』(宝塚映画1958:松林宗恵)を観る。
 高級乗用車で白浜温泉に乗りつける社長に扮したのが芦屋雁之助、運転手に扮したのが立川博。精いっぱい偉そうにふるまったものの、旅館の支配人・加東大介にはバレバレ。実は二人ともタクシーの運ちゃん。たまの休暇を思う存分、お客様気分を味わいたいがための芝居。旅館側も二人に合わせて、あたたかいもてなしで送り出してあげる。
 帰りの車で、「ばれてたな」と笑いながら、新聞紙の100万円を道にばらまく雁之助。なんとも心温まる役どころであった。
 今回、3本続けて芦屋雁之助出演作品を観たのは全くの偶然。3本目なぞ、データベースには彼の名前さえない。やはり映画は観てみないとわからない。ということで、大収穫の2日間であった。

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