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2007年11月14日 | 2007年11月16日
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シネマヴェーラ渋谷にて、「スポーツする映画たち」特集の1本『リングの王者・栄光の世界』(新東宝1957:石井輝男)を観る。再見。 主演の宇津井健、恋人役の池内淳子、二人とも50年たった現在も第一線で活躍している。これはすごいことだ。新聞記者・伊沢一郎は当然のごとく、ライバル・細川俊夫やトレーナー・中山昭二やセリフのない天知茂だってもうこの世にはいない。あっ、ひとりいた。食堂の店員に扮した原知佐子(新東宝時代は田原知佐子)は現在も現役だ。 とにかく、宇津井健の若さには驚いてしまう。この『栄光の世界』の彼が若いのはあたりまえだが、その頃とほとんど変わりない風貌、声質で現役を続けているのだから。
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