ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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03月25日、和田聰宏(2007)

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 きょう3月25日は、和田聰宏(わだ そうこう)さんの誕生日です。1977年生まれの30歳になりました。おめでとうございます。福島県出身。ディグカンパニー所属。
 和田聰宏さんの最近作は、
『県庁の星』(2006:西谷弘)、
『雨の町』(2006:田中誠)、
『刺青/堕ちた女郎蜘蛛』(2007:瀬々敬久)、
です。
 『県庁の星』では、満天堂惣菜厨房担当・浜岡恭一に扮していました。

03月25日、二階堂智(2007)

 きょう3月25日は、二階堂智(にかいどう さとし)さんの誕生日です。1966年生まれの41歳になりました。おめでとうございます。東京都出身、和光大学卒業。テンダープロ所属。
 二階堂智さんの最近作は『最終兵器彼女』(2006:須賀大観)です。
最新作は『バベル』(2007:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ)です。
 二階堂智さんのハリウッド進出1作目は、
『ラスト・サムライ』(2003:エドワード・ズウィック)、です。官軍下士官に扮し、ネイサン・オールグレン(トム・クルーズ)の指揮の下に兵隊を訓練し、ラストでは立場が変わって、勝元軍が官軍の機関銃の前に次々に倒れていく最後の戦闘シーンで、ボロボロになった勝元(渡辺謙)とオールグレンへの攻撃を途中で止めるよう涙ながらに命令する味わいある役でした。
 3作目の出演も決まっているようです。

 ラピュタ阿佐ヶ谷で1月28日(日)から行われていた「ミステリ劇場へ、ようこそ。【第2幕】」が、きのう3月24日(土)で終了した。8週間で32本上映。このうち、今回見た作品は下記の通り。
『わたしを深く埋めて』(大映東京1963:井上梅次)若尾文子、田宮二郎
『肌色の月』(東京映画1957:杉江敏男)乙羽信子、石濱朗
『闇を横切れ』(大映東京1959:増村保造)川口浩、叶順子
『恐怖の時間』(東宝1964:岩内克己)山崎努、志村喬
『その壁を砕け』(日活1959:中平康)小高雄二、芦川いづみ
『スター毒殺事件』(新東宝1958:赤坂長義)天知茂、万里昌代
『黒の死球』(大映東京1963:瑞穂春海)宇津井健、藤由紀子
『脅迫<おどし>』(東映東京1966:深作欣二)三國連太郎、西村晃
 以上7本である。よかったのは『その壁を砕け』かな。多分に新藤兼人・脚本の功績が大きいが。

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