ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 シネマヴェーラ渋谷にて『すっ飛び駕』(大映京都1952:マキノ雅弘)を見る。1000円(会員)。
 先にフィルムセンターで見た『天保六花撰・地獄の花道』(東映京都1960:マキノ雅弘)は、この『すっ飛び駕』の再映画化である。当然のごとく元のほうがいい。
 河内山宗春(こうちやま そうしゅん)に扮した大河内伝次郎のダーティーヒーローぶりが、抜群にいい。女に対してはあくまでもストイック、しかし理不尽なことに対しては断固闘う。メリハリが利いていて、見得を切るところもバッチリ決まっている。
 河内山の弟分ともいうような直侍(なおざむらい)こと片岡直次郎に扮した河津清三郎がこれまたいい。大河内伝次郎とは好対照的に、色男を軽妙洒脱に演じている。
 『天保六花撰・地獄の花道』の役者たちとの個々の比較は時間があったらおこなってみたい。

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 4月28日は、江口のりこ(えぐち のりこ)さんの誕生日です。1980年生まれの28歳になりました。おめでとうございます。兵庫県出身。ノックアウト所属。
 江口のりこさんの最近作は、
『歌謡曲だよ、人生は {第九話}逢いたくて逢いたくて』(2007:矢口史靖)、
『赤い文化住宅の初子』(2007:タナダユキ)、
『恋するマドリ』(2007:大九明子)、
『ボーイ・ミーツ・プサン』(2007:武正晴)、
『観察/永遠に君を見つめて』(2007:横井健司)、
『Little DJ/小さな恋の物語』(2007:永田琴)、
『全然大丈夫』(2008:藤田容介)、
『砂の影』(2008:甲斐田祐輔)、
『伊藤の話』(2008:秋原正俊)、
です。
 『歌謡曲だよ、人生は {第九話}逢いたくて逢いたくて』では鈴木夫妻(妻夫木聡・伊藤歩)の引越しパーティーにやってきた友人たちのひとり・木村啓子に扮し、
『赤い文化住宅の初子』では栄子(浅田美代子)が主宰する新興宗教のアジトにいる信徒に扮し、
『恋するマドリ』では?に扮し、
『Little DJ/小さな恋の物語』では養護教師に扮し、
『全然大丈夫』では小森久信(岡田義徳)が勤める「デラックリン」社員・梅沢に扮し、
『砂の影』ではヒロイン・ユキエに扮していました。

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