ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 浅草名画座にて『修羅雪姫・恨み恋歌』(東京映画1974:藤田敏八)を見る。1200円。
 梶芽衣子が追っ手を逃れての一人旅。敵を片付け、官憲をも退ける。ここらへんのアクションはキレが悪くつまらない。
 原田芳雄と出会い、やっとクレジットタイトルが出るのかと思いきや、まだ出ない。その後、逃亡生活に力尽きた梶が官憲・山本麟一に捕まるところで、やっとクレジットを流す。それも何の趣向もなく、ダラダラと。
 藤田敏八、やる気がなく捨てたな、と思った。しかし、後半、伊丹十三、吉行和子、岸田森らが加わってから、俄然おもしろくなった。役者たちの演技を堪能できた。ということは、梶芽衣子ひとりだけでは作品は保たないということかな。

07月22日、内村光良(08)

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 7月22日は、内村光良(うちむら てるよし)さんの誕生日でした。1964年生まれの44歳になりました。おめでとうございます。熊本県人吉市出身。熊本県立人吉高等学校卒業。横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)演劇科に入学(第9期生)。マセキ芸能社所属。
 内村光良さんの最近作は、『西遊記』(2007:澤田鎌作)です。沙悟浄に扮していました。

07月25日、高島礼子(08)

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 きょう7月25日は、高島礼子(たかしま れいこ)さんの誕生日です。1964年生まれの44歳になりました。おめでとうございます。神奈川県横浜市港南区出身。神奈川県立野庭高校卒業。太田プロダクション所属。
 高島礼子さんの最近作は、『愛の流刑地』(2007:鶴橋康夫)、『ラストラブ』(2007:藤田明二)、『茶々−天涯の貴妃<おんな>−』(2007:橋本一)、『犬と私の10の約束』(2008:本木克英)です。
 『愛の流刑地』では主人公・村尾菊治(豊川悦司)の別れた妻に扮し、
『ラストラブ』では主人公・阿川明(田村正和)の妻・友美に扮し、
『茶々−天涯の貴妃<おんな>−』では茶々(和央ようか)に仕え大坂城の奥向きを束ねた大蔵卿の局に扮し、
『犬と私の10の約束』では斉藤あかり(福田麻由子)の母・芙美子に扮していました。
 『犬と私の10の約束』ではあかりの父・祐市(豊川悦司)の妻でもあるので、『愛の流刑地』に次いで、豊川悦司とも二度目の夫婦役です。前作は別れた妻、今作は死んだ妻ということで、がっぷり四つに組んだ夫婦役は次回にお預けかな?

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