ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 シネマヴェーラ渋谷「浅丘ルリ子の映画たち」にて、『嫉妬』(松竹1971:貞永方久)を見る。1000円(会員)。
 結婚5年の平凡な主婦・岩下志麻は、夫・加島潤が心中で死んでしまい、呆然としてしまう。しかも相手の女は助かったという。そこから、真相を突き止め復讐のお話が始まる。
 岩下志麻と浅丘ルリ子の共演は最初で最後かな?さらに母親役となると志麻は何作か経験あるが、ルリ子は限りなくゼロに近いかな。
 細川俊之が志麻の本名をどうして知ったのか、などという細かい説明不足は多々ある。けれども、貞永監督は志麻とルリ子の情念を描ききることに熱中するのみである。
 こうなるとなぜ心中したかなど、どうでもよくなってしまう。ただ嫉妬のみで復讐のエンディングへとまっしぐらであった。
 なお、この作品、製作・銭谷功、照明・藤林甲、編集・渡辺士郎、助監督・村川透、などがクレジットされている。浅丘ルリ子も当時、石原プロに所属していたことを考えると、石原プロの持ち込み企画かもしれない。

09月25日、豊原功補(2008)

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 9月25日は、豊原功補(とよはら こうすけ)さんの誕生日です。1965年生まれの43歳になりました。おめでとうございます。東京都新宿区出身。Head Rock Inc.所属。
 豊原功補さんの最近作は、
『ゼロからの風』(2007:塩屋俊)、
『サッド ヴァケイション』(2007:青山真治)、
『ヒートアイランド』(2007:片山修)、
『オリヲン座からの招待状』(2007:三枝健起)、
『受験のシンデレラ』(2008:和田秀樹)、
『カメレオン』(2008:阪本順治)、
『闇の子供たち』(2008:阪本順治)、
『R246 STORY/224466』(2008:浅野忠信)、
です。
 『サッド ヴァケイション』では白石健次(浅野忠信)とともに中国人密入国の手引きをする川島に扮し、
『オリヲン座からの招待状』では瀬古竹雄に扮し、
『カメレオン』では闇の組織であるR・C・A(リスク・カバー・エージェンシー)代表・木島高に扮し、
『闇の子供たち』では主人公・南部浩行(江口洋介)を東京でサポートする新聞記者・清水哲夫に扮し、
『R246 STORY/224466』ではバーテンに扮していました。
 なお、『受験のシンデレラ』では、2007年度モナコ国際映画祭・最優秀主演男優賞を受賞しています。

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