ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 ラピュタ阿佐ヶ谷で『殺人容疑者』(電通DFプロ=新東宝1952:鈴木英夫、船橋比呂志)を見たら、渡辺美佐子が出てきた。
 刑事が聞き込みに行った店の女給として出演。顔のアップもあり、セリフもある。俳優座養成所第3期生の時である。
 『ひめゆりの塔』(東映東京1953:今井正)が映画デビューだと思っていたら、その前の出演があったのだ。さすが、俳優座養成所出身の三大女優に上げられるだけの器である。ちなみに、あと二人は、岩崎加根子と市原悦子である。

75000人突破 ケータイ投稿記事

 本日(6月26日)の朝、我がブログへの訪問者が75000人を突破しました。
 みなさま、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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 ユナイテッド・シネマ豊洲シアター6にて『真夏のオリオン』(2009:篠原哲雄)を見る。1300円(前売り券)、パンフレット600円。
 チラシやポスターのクレジットは原案者の福井某がでかでかと目立ち、監督の名前は他のスタッフと横一列、誰が監督だかわからない扱い。大丈夫かなとちょいと不安だったが、そんな心配は必要なかった。見事なまでの人間ドラマが展開されている。
 特に玉木宏艦長のあの笑顔に、どれだけ救われたことだろうか。鈴木瑞穂じゃなくとも、誰もが心酔してしまうことだろう。
 なぜ潜水艦乗りを希望したかと問われ、玉木宏が答える。「出航したら、すべては自分の判断で行動しなければならない。それができる自由があるから」と。我々は、いかに理不尽な作戦命令により、無駄死にした戦争映画を見せられてきたことか。
 この自由を勝ち得るには、強靭な肉体と精神力、明晰な頭脳を持ち合わせていなければできない。それらを兼ね備えているのが、玉木宏艦長なのだ。だからこそ、血気にはやる回天の搭乗員たちに、「もったいないじゃないですか」と犬死にを思いとどまらせることもできたのだ。
 篠原哲雄監督、素晴らしい作品をありがとう。今度、久しぶりに飲みましょう。

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