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2009年1月15日 | 2009年1月17日
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『ヘブンズ・ドア』(2009:マイケル・アリアス)を六本木の試写室にてみる。 脳腫瘍であと数日の命と宣告された長瀬智也と、骨肉腫他の合併症であと1〜2ヶ月の命である福田麻由子との逃避行。 死んで元々という居直りの発想から、もっとハチャメチャなことができたはずなのに、その行動展開はオーソドックスでおとなしい。それは14歳の中学生である福田麻由子をヒロインに設定したためかもしれない。 もう少し年齢を上げて高校生にし、二人の間に恋愛感情が芽生える、という設定のほうがおもしろい。また、そのほうが奇想天外な方向へと話が転がりやすい。 刑事に扮した三浦友和は、いつものダメ男パターンの枠内での演技で、目新しさはない。 すべてにおいて、イマイチ、イマニ、であり、残念な結果となってしまった。
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