ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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新宿の映画館3 ケータイ投稿記事

 次にお気に入りの映画館は、新宿ピカデリーである。その理由は、メンバーズカードで平日の最前列は1000円で見られること。また、6回見ると1回無料になる。それにメンバーズカードは無料。
 座席を選ぶ際、モニターで空席状況を確認できる。これが一番重要で、前後左右誰もいないところと指定しても、入ってみたら、隣の隣や斜め前後にいたりする。それほど混んでるかと思いきや、反対側はガラガラだったり、列が違うと誰もいなかったりする。そういう失敗をしないためにも、座席空席状況を自分の目で確かめられるのはうれしい。
 難点は、作品が松竹系中心だということかな。松竹のシネコンだから、当たり前と言えばそうなんだが。
 今年になって新宿ピカデリーで見た作品は、
『赤い糸』(2008:村上正典)、
『誰も守ってくれない』(2009:君塚良一)、
『チョコレート・ファイター』(2009:プラッチャヤー・ピンゲーオ)、
『築城せよ!』(2009:古波津陽)、
です。
 昨年オープンしてから、まだ5回しか入ってない。

 浅草名画座にて、『多羅尾伴内 鬼面村の惨劇』(東映東京1978:山口和彦)を見る。900円(ラスト2本割引)。
 クレジットタイトルのバックが白塗りの暗黒舞踏。そのおどろおどろしい世界が、作品のつまらなさを暗示していて、「あちゃー」と思ったら、そのとおりだった。
 第1作のかっこよさはかけらもなく、終始ヨボヨボ歩きの多羅尾伴内のまま。「私の名前が変わります」の歌は、タクシーのカセットでながすような手抜きぶり。
 ミステリーも今の2時間ドラマ風に、ベラベラと説明して種明かし。どうやって調べたんだろうと、伏線もなく不思議な思い。
 これで小林旭出演作112本鑑賞済み、残りは41本。この頃は既に見た作品ばかり上映され、なかなか未見作上映に立ち会えないのが残念。粘り強く待っていれば、限りなくパーフェクトに近づく日も近いと信じている。

07月31日、利重剛(09)

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 きょう7月31日は、利重剛(りじゅう ごう)さんの誕生日です。1962年生まれの47歳になりました。おめでとうございます。神奈川県横浜市鶴見区出身。成蹊高等学校卒業。クォーター・トーン所属。
 利重剛さんの最近作は、
『うた魂♪』(2008:田中誠)、
『丘を越えて』(2008:高橋伴明)、
『落語娘』(2008:中原俊)、
『東南角部屋二階の女』(2008:池田千尋)、
『真木栗の穴』(2008:深川栄洋)、
『ICHI』(2008:曽利文彦)、
『蟹工船』(2009:SABU)、
です。
 『うた魂♪』ではヒロイン・荻野かすみ(夏帆)の父・康平に扮し、
『丘を越えて』では文藝春秋社の社員に扮し、
『落語娘』ではヒロイン・香須美(ミムラ)に落語入りのきっかけをつくる叔父・藤崎秀行に扮し、
『東南角部屋二階の女』ではヒロイン・豊島涼子(竹花梓)の仕事先の上司(?)に扮し、
『真木栗の穴』では主人公・真木栗勉(西島秀俊)に官能小説の執筆を依頼する週刊誌の編集者・森本飽夫に扮し、
『ICHI』では小太郎(島綾佑)の父で白河組の宿を得意先として出入りしている喜八に扮し、
『蟹工船』では漁夫・石場に扮していました。
 監督作品は、『+1 プラス ワン vol.2「決心をすること」』(2008:利重剛)です。

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