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『月光ノ仮面』(2012:板尾創路)を、角川シネマ有楽町にて見る。1000円(水曜日)、パンフレット700円。2012年度作品1本目。
監督デビュー作『板尾創路の脱獄王』(2010:板尾創路)は、低予算ながらも、脱獄というワンテーマをしっかりとした演出力でグイグイと見せてくれた。 『さや侍』(2011:松本人志)は、板尾創路の存在があったればこそ、何とか映画として成立したと思っている。 私の中で、板尾創路評価がグングン高まる状況での監督2作目『月光ノ仮面』。何やら、とてつもない作品が生まれる予感。 包帯をした男は、何をしにやってきたのか。あの落語の噺は、何を意味するのか。思わせぶりな謎だらけの展開。ラスト、一気に片を付けてくれるかと、思いきや、あの終わり方は何なんだ! 降り注ぐ月光の美学に惑わされる、などと苦し紛れの評価もあるようだ。しかし私には、結構なお金をかけてのお遊び、としか思えなかった。残念、、。 下記をクリックしてください。「ぴくちゃあ通信」のランキングが表示されます。
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