ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 『クハナ!』(2016:秦建日子)をユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン5にて見る。1000円。
 『アンフェア』シリーズの脚本家・秦建日子(はた たけひこ)が、何故かしら心暖まる内容の作品で監督デビュー。

 東海地区大会で、「サックスが壊れちゃった、、、」とアドリブで歌いだし、他のメンバーがすかさず即興演奏するシーンは、ノリノリで最高に楽しく盛り上がった。

2016年10月16日(日)鑑賞。
      キャスト
松本 来夢     西田真珠(サックス)
久志本眞子     笹島瑞希(真珠のいとこ・ドラム)
加藤清史郎     浅井海斗(転校生・サックス)
山村 美智     西田一子(真珠の祖母)
宮本 大誠     西田憲介(真珠の父親)
須藤 理彩     西田伸枝(真珠の母親)
咲良 菜緒     西田凪子(真珠の姉)
平野 貴大     笹島新一(瑞希の父親、西田伸枝の兄)
松田  純     笹島恵子(瑞希の母親)
 
 

馬場ふみか     佐多はるか
高垣 彩陽     青木良美
石川 立都     山本弥生
伊藤 雛乃     下川みのり
佐々木千惺     松永胡桃
中西 樹希     田中かすみ
中西 陽菜     田中さくら
藤原そら乃     桜庭一華
山下 千遥     厚木愛
横井 琉衣     上野沙織
大場 美奈     古島咲
平松 賢人     宮城侑
秋本 帆華     凪子のアルバイト先輩 
 
多岐川裕美     栗山園子(校長) 
磯山さやか     栗山千智(園子の出戻り娘)


風間トオル     大石隆(産休代替教師) 
南  圭介     大石悟(大石隆の息子)
湯浅 浩史     浅井孝之
築山万有美     上崎早苗
 
ウド鈴木      鈴木晃市(バスの運転手) 

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 『ハドソン川の奇跡』(2016:クリント・イーストウッド)の監督クリント・イーストウッドの紹介記事です。
 作品ウェブサイトからそのまま転載。作品サイトは、半年から1年でネットから消え去るものなので、取り合えず記録しておきます。


 尊敬されるフィルムメーカーであり俳優でもある。監督としての近作は、実話に基づくドラマ『アメリカン・スナイパー』(ブラッドリー・クーパー主演)。この作品は、2014年にアメリカで最も高い興行収益をあげると同時に、最優秀作品賞を含む米アカデミー賞6部門にノミネートされるなど高評価を得た。自身は、全米監督協会(DGA)に4度目のノミネートを果たし、米映画批評会議の最優秀監督賞を受賞した。
 米アカデミー賞を5度受賞。1992年の『許されざる者』は、自身の主演男優賞部門を含めて9部門でノミネートされ、監督賞と作品賞で初めてのオスカー像を手にした。この作品では、ゴールデングローブ賞最優秀監督賞とDGA賞も受賞し、多くの批評家協会賞の最優秀作品賞に輝いた。
 『ミリオンダラー・ベイビー』(04)でも同部門で2つのオスカー像を手にし、主演男優賞部門にもノミネートされた。また、2つ目のDGA賞を獲得し、ゴールデングローブ賞最優秀監督賞も受賞。同賞では作曲賞でもノミネートされている。
 さらに2度、サスペンスドラマ『ミスティック・リバー』(03)と第二次世界大戦ドラマ『硫黄島からの手紙』(06)で、米アカデミー賞の監督賞と作品賞にダブルノミネートされた。前者では、ゴールデングローブ賞監督賞とDGA賞にもノミネートされ、後者は、ゴールデングローブ賞と放送映画批評家協会賞の最優秀外国語映画賞を受賞し、多くの批評家協会賞の最優秀作品賞を受賞。また、『硫黄島からの手紙』と高評価を受けた『父親たちの星条旗』(06)とは2部作として製作された。
 08年、監督作『チェンジリング』が米アカデミー賞3部門にノミネートされ、自身は、英アカデミー(BAFTA)賞とロンドン映画批評家協会賞の監督賞部門にノミネートされ、ゴールデングローブ賞の作曲賞にもノミネートされた。この作品は、カンヌ映画祭でプレミア上映され、パルム・ドール賞にノミネートされ、特別賞を受賞した。これまでに、『ペイルライダー』(85)、『バード』(88)、『ホワイトハンター ブラックハート』(90)でもパルム・ドール賞にノミネートされている。『バード』で初めてゴールデングローブ賞最優秀監督賞を受賞した。
 ヒット作『グラン・トリノ』(08)では主演/監督/製作を務め、米映画批評会議賞の最優秀主演男優賞を獲得。『インビクタス/負けざる者たち』(09)では、自身が米映画批評会議賞最優秀監督賞を受賞し、ゴールデングローブ賞/放送映画批評家協会賞の監督賞にノミネートされた。さらに、『ヒア アフター』(10)はイタリアのダビッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀外国語映画賞を受賞し、伝記ドラマ『J・エドガー』(11)では監督と製作を担当。また、60年代のロックグループ“フォー・シーズンズ”の始まりを描くトニー賞受賞ミュージカルを映画化した『ジャージー・ボーイズ』(14)でも監督と製作を担当した。
 『恐怖のメロディ』(71)で監督デビューを果たして主演も兼ねたのち、『荒野のストレンジャー』(73)、『アイガー・サンクション』(75)、『アウトロー』(76)、『ブロンコ・ビリー』(80)、『ファイヤーフォックス』『センチメンタル・アドベンチャー』(共に82)、『ダーティハリー4』(83)、『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』(86)、『ルーキー』(90)、『マディソン郡の橋』(95)、『目撃』(97)、『トゥルー・クライム』(99)、『スペース カウボーイ』(00)、『ブラッド・ワーク』(02)といった忘れがたい作品で、監督と主演を務めている。
 『荒野の用心棒』(64)、『夕陽のガンマン』(65)、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』(66)、『奴らを高く吊るせ!』(68)、『真昼の死闘』(70)といった伝説の西部劇に出演し、俳優として世界的に有名になった。ほかにも、『戦略大作戦』(70)、「ダーティハリー」アクションシリーズ(71,73,76,83,88)、『ダーティファイター』(78)、『アルカトラズからの脱出』(79)、『ダーティファイター/燃えよ鉄拳』(80)、『ザ・シークレット・サービス』(93)、最近では『人生の特等席』(12)などに出演している。
 素晴らしいキャリアを通じて、映画芸術科学アカデミーより贈られるアービング・G・タルバーグ賞やハリウッド外国人映画記者協会より贈られるセシル・B・デミル賞など、多くの生涯功労賞を受賞している。また、DGA/全米製作者組合(PGA)/全米映画俳優組合(SAG)/米国映画協会(AFI)/リンカーン・センター映画協会/フランス映画協会/米映画批評会議/ヘンリー・マンシーニ・インスティチュートから賞賛を受けてきた。さらに、ケネディ・センター名誉賞/カリフォルニア州知事芸術賞の受賞者であり、フランス・レジオンドヌール勲章コマンドゥールも叙勲している。


以上、作品オフィシャル・サイトより転載、
です。
 

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 『ハドソン川の奇跡』(2016:クリント・イーストウッド)でローリー・サレンバーガー(機長の妻)に扮したローラ・リニーの紹介記事です。
 作品ウェブサイトからそのまま転載。作品サイトは、半年から1年でネットから消え去るものなので、取り合えず記録しておきます。

 映画/TV/舞台で活躍するアメリカ人女優。
 待機作には、トム・フォード監督の『Nocturnal Animals』、オーレン・ムーバーマン監督の『The Dinner』(リチャード・ギア、スティーブ・クーガン、レベッカ・ホール共演)などがある。近作は、ビル・コンドン監督の『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』(15/イアン・マッケラン共演)、マイケル・グランデージ監督の『Genius』(16/コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン共演)など。ほかにも、『コンゴ』(95)、『真実の行方』(96)、『目撃』(97)、『トゥルーマン・ショー』(98)、『The House of Mirth』(00)、『プロフェシー』(02)、『ラブ・アクチュアリー』『ミスティック・リバー』(共に03)、『ルイーズに訪れた恋は…』(04)、『イカとクジラ』(05)、『スパイラル 〜危険な関係〜』(11・未)、『私が愛した大統領』(12)、『フィフス・エステート/世界から狙われた男』(13・未)といった多くの作品に出演してきた。また、『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』(00・未)、『愛についてのキンゼイ・レポート』(04)、『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』(07・未)では米アカデミー賞にノミネートされた。
 HBOのミニシリーズ「John Adams」の7エピソード(08/トム・フーパー監督)ではアビゲイル・アダムズを演じ、ショータイムシリーズ「キャシーのbigC いま私にできること」4シーズン40エピソード(10〜13)では主演と製作を兼ね、両作品でゴールデングローブ賞とエミー賞を受賞している。キャリア初期に「Armistead Maupin's Tales of the City」の6エピソード(93)でメアリー・アン・シングルトンを演じたが、自身はこの作品に参加できたことを誇りに思っている。また、「もう子守歌はいらない」(93)ではジョアン・ウッドワードと共演し、スタンリー・ドーネン監督の「ラブレター/永遠の愛」(99)にも出演。「そりゃないぜ!? フレイジャー」では最終6エピソード(03〜04)に出演し、ケルシー・グラマーの最後の恋人を演じた。
 舞台では、多くのブロードウェイ作品に出演している。その作品に、ドナルド・マーグリーズの戯曲をダニエル・サリバンが演出した2作品「Time Stands Still」と「Sight Unseen」、何度も共演しているリーアム・ニーソンと舞台に立ったアーサー・ミラー作「るつぼ」(リチャード・エアー演出)、「六次の隔たり」「Honour」「ワーニャ伯父さん」「危険な関係」「Holiday」「かもめ」などがある。
米アカデミー賞に3度、トニー賞に3度、英アカデミー(BAFTA)賞に1度、ゴールデングローブ賞に4度ノミネートされている。また、全米映画俳優組合(SAG)賞を1回、米映画批評会議賞を1回、ゴールデングローブ賞を2回、エミー賞を4回受賞。
 母校であるブラウン大学とジュリアード音楽院から2つの名誉博士号を授与されている。

以上、作品オフィシャル・サイトより転載、
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 『ハドソン川の奇跡』(2016:クリント・イーストウッド)でジェフ・スカイルズ(副操縦士)に扮したアーロン・エッカートの紹介記事です。
 作品ウェブサイトからそのまま転載。作品サイトは、半年から1年でネットから消え去るものなので、取り合えず記録しておきます。

 スティーブン・ソダーバーグ監督の『エリン・ブロコビッチ』(00)でジュリア・ロバーツの恋人役を演じるなど、これまでに多くの作品に出演し、大きな存在感を示し、演じた役柄で絶大な評価を得てきた。ニール・ラビュート監督の『In the Company of Men』(97)で恋人に蔑まれて復讐心に燃える男を演じ、初めて批評家の注目を浴びる。この作品は、公開年で最も高い興行収益をあげたインディペンデント映画の1本となった。
 ジェイソン・ライトマンの初監督作品『サンキュー・スモーキング』(05)で主人公を演じ、ゴールデングローブ賞、インディペンデント・スピリット賞にノミネートされた。
 その後も、
ハービー・デント/トゥーフェイスを演じた『ダークナイト』(08/クリストファー・ノーラン監督)、
『ラビット・ホール』(10/ニコール・キッドマン共演)、
SFアクション『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(11)、
『ラム・ダイアリー』(11/ジョニー・デップ共演)、
といった話題作に次々出演。
 北カリフォルニア出身。演劇と映画について学んだブリンガム・ヤング大学で、ニール・ラビュートと出会い、彼の舞台作品に多数出演した。前述の『In the Company of Men』以外に、3本のラビュート監督作品『僕らのセックス、隣の愛人』(98・未/ベン・スティラー、キャサリン・キーナー共演)、『ベティ・サイズモア』(00/レニー・ゼルウィガー共演)、『抱擁』(02/グウィネス・パルトロー共演)に出演している。
 ほかの出演作品に、
『モリー』(99・未/エリザベス・シュー共演)、
『エニイ・ギブン・サンデー』(99/オリバー・ストーン監督)、
『プレッジ』(01/ショーン・ペン監督、ジャック・ニコルソン共演)、
フィリップ・K・ディックの短編をジョン・ウーが映画化した『ペイチェック 消された記憶』(03/ベン・アフレック、ユマ・サーマン共演)、
『ミッシング』(03/ロン・ハワード監督、トミー・リー・ジョーンズ、ケイト・ブランシェット共演)、
『ザ・コア』(03/ヒラリー・スワンク共演)、
『カンバセーションズ』(05/ヘレナ・ボナム=カーター共演)、
『ブラック・ダリア』(06/ブライアン・デ・パルマ監督)、
インディ系作品『幸せのセラピー』(07)、
『Towelhead』(07/アラン・ボール監督)、
『幸せのレシピ』(07/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ共演)、
ロマンチックドラマ/コメディ『わすれた恋のはじめかた』(09・未/ジェニファー・アニストン共演)、
『陰謀のスプレマシー』(12)、
『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13/ジェラルド・バトラー共演)、
3DIMAXのサスペンスアクション『アイ・フランケンシュタイン』(14/ビル・ナイ共演),
などがある。
 キャリア初期には、マイケル・クリストファー作「Amazing Grace」の舞台に立ち、マーシャ・メイソンと共演した。
 最近では、
テキサス大学フットボール・チームの伝説のコーチ、ダレル・ロイヤルを演じた『My All American』(15/フィン・ウィットロック共演)、
『エンド・オブ・キングダム』(16/ジェラルド・バトラー共演)、
待機作『Bleed for This』(マイルズ・テラー共演)
などに出演。
 現在、ロサンゼルス在住。

以上、作品オフィシャル・サイトより転載、
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 『ハドソン川の奇跡』(2016:クリント・イーストウッド)でチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー(機長)を演じたトム・ハンクスの紹介記事です。
 作品ウェブサイトからそのまま転載。作品サイトは、半年から1年でネットから消え去るものなので、取り合えず記録しておきます。


 賞受賞経験をもつ俳優/プロデューサー/監督。
2年連続で米アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した2名の俳優のうちのひとり。ジョナサン・デミ監督の『フィラデルフィア』(93)でエイズに冒された弁護士アンドリュー・ベケットを感動的に演じ、1994年、初めてのアカデミー賞を受賞。翌95年、ロバート・ゼメキス監督の『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)でタイトルロールを演じ、忘れがたい演技で2つ目のオスカー像を手にした。また、両作品でゴールデングローブ賞も受賞し、後者では全米映画俳優組合(SAG)賞も受賞している。
 さらに、ペニー・マーシャル監督の『ビッグ』(88)、スティーブン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』(98)、ゼメキス監督の『キャスト・アウェイ』(00)の演技でも米アカデミー賞にノミネートされ、『ビッグ』と『キャスト・アウェイ』でゴールデングローブ賞を受賞している。
 近作は、スティーブン・スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』(15)、トム・ティクバ監督の『A Hologram for the King』(16)。待機作には、ロン・ハワード監督の『インフェルノ』、ジェイムズ・ポンソルト監督の『The Circle』などがある。
 13年、『キャプテン・フィリップス』に主演。この作品で、ゴールデングローブ賞/SAG賞/英アカデミー(BAFTA)賞にノミネートされた。また同年に出演した『ウォルト・ディズニーの約束』(エマ・トンプソン共演)は米国映画協会(AFI)の“その年の映画”に選出された。
 ほかの映画作品には、ロン・ハワード監督とチームを組んだ4作品『スプラッシュ』(84)、『アポロ13』(95)、『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『天使と悪魔』(09)に加えて、ペニー・マーシャル監督の『プリティ・リーグ』(92)、ノーラ・エフロン監督の『めぐり逢えたら』(93)と『ユー・ガット・メール』(98)、フランク・ダラボン監督の『グリーンマイル』(99)、サム・メンデス監督の『ロード・トゥ・パーディション』(02)、スピルバーグ監督の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)と『ターミナル』(04)、コーエン兄弟が監督した『レディ・キラーズ』(04)、ロバート・ゼメキス監督と再タッグを組み製作総指揮も担当したアニメアドベンチャー『ポーラー・エクスプレス』(04)、スティーブン・ダルドリー監督の『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(11)、ティクバ監督とアンディ/ラナ・ウォシャウスキー監督の『クラウド アトラス』(12)などがあり、さらに、『トイ・ストーリー』(95)、『トイ・ストーリー2』(99)、『カーズ』(06)、『トイ・ストーリー3』(10)といったコンピュータアニメの大ヒット作では声の出演をしている。
 映画からTV界にも進出し、大きな成功を収めている。前述の『アポロ13』に続き、賞賛を受けるHBOのミニシリーズ「フロム・ジ・アース[人類、月に立つ]」(98)でホストと製作総指揮を務め、1エピソードでは監督を担当し、4エピソードの脚本にも携わった。この作品で、エミー賞/ゴールデングローブ賞/全米製作者組合(PGA)賞を受賞し、エミー賞の監督賞にもノミネートされた。
 前述の『プライベート・ライアン』で仕事をしたスピルバーグ監督とは、スティーブン・アンブローズの原作に基づくHBOのミニシリーズ「バンド・オブ・ブラザース」(01)でともに製作総指揮を担当。第5話では監督を務め、第1話の脚色も担当した。この事実に基づくミニシリーズはエミー賞/ゴールデングローブ賞のTVミニシリーズ部門最優秀作品賞を受賞。自身は、エミー賞の最優秀監督賞をほかの監督たちと分かち合い、同賞脚本賞にもノミネートされた。また、PGA賞も受賞している。
 高評価を受けたHBOのミニシリーズ「John Adams」(08/ポール・ジアマッティ、ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン出演)の製作総指揮を担当。この作品は、ミニシリーズ部門最優秀作品賞を含むエミー賞13部門を受賞し、ゴールデングローブ賞ミニシリーズ部門最優秀作品賞とPGA賞を受賞。また、高い評価を受けたHBOのミニシリーズ「ザ・パシフィック」(10)でもスピルバーグとともに製作総指揮を務めた。10話に分かれたこの作品は、ミニシリーズ部門最優秀作品賞を含むエミー賞8部門を受賞し、自身に4度目のPGA賞をもたらした。
 12年には、08年の大統領選でジョン・マケインの副大統領候補となったサラ・ペイリンを描くHBOの政治ドラマ「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」(ジュリアン・ムーア、エド・ハリス出演)で製作総指揮を担当。この作品は、エミー賞/ゴールデングローブ賞のTV映画/ミニシリーズ部門最優秀作品賞を受賞し、そのほか多くの賞やノミネートを獲得した。13年には、ベストセラー本に基づくナショナル・ジオグラフィックの2時間番組「リンカーンを殺した男」でナレーター兼歴史コメンテーターを務めた。また、プレイトーン社とともに、エリザベス・ストラウトのピューリッツァー賞受賞小説「オリーヴ・キタリッジの生活」(早川書房刊)に基づくHBOのミニシリーズ「Olive Kitteridge」(14)、エミー賞にノミネートされたCNNのドキュメンタリーシリーズ「The Sixties」(14)、そして「The Seventies」(15)と「The Eighties」(16)の製作も担当している。「Olive Kitteridge」は、15年に、最優秀TVミニシリーズ賞を含むエミー賞8部門、放送映画批評家協会TV賞3部門、全米監督協会賞とSAG賞をそれぞれ1部門受賞した。
 『すべてをあなたに』(96)で初めて長編映画の脚本/監督を担当して成功を収め、出演も兼ねた。また、『幸せの教室』(11/ジュリア・ロバーツ共演)では脚本/製作/監督/主演を務めている。プレイトーン社の旗印のもとで、事業パートナーのゲイリー・ゴーツマン、妻のリタ・ウィルソンとともに、スマッシュヒットを記録したロマンチックコメディ『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(02)を製作。そのほかの製作作品には、前述の『ポーラー・エクスプレス』、『アントブリー』『Starter for 10』(共に06)、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(07)、『マンマ・ミーア!』(08)、『ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生』(08・未)、『かいじゅうたちのいるところ』(09)、そしてHBOシリーズ「ビッグ・ラブ」の51エピソード(06〜11)といった作品で製作を担当している。
 13年、ノーラ・エフロンが演出した「Lucky Guy」でブロードウェイデビューを飾り、この演技で、ドラマデスク賞、ドラマリーグ賞、外国批評家サークル賞、トニー賞にノミネートされた。
 02年、AFIの生涯功労賞を受賞。09年には、リンカーン・センター映画協会よりチャップリン賞、14年には、ケネディ・センター名誉賞を受賞した。

以上、作品オフィシャル・サイトより転載、
です。
 

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