ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

松竹

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 『残菊物語』(松竹京都1939:溝口健二)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)小ホール(地下1階)にて見る。8月13日から始まった「シネマ・エッセンシャル2019」特集の1本。310円。再々見。

 


143分、35mm、白黒、英語字幕付。



2019年8月21日(水)鑑賞

     スタッフ
監督                         溝口 健二
原 作      村松 梢風
脚 色      依田 義賢
撮 影      三木 滋人
美 術      水谷 浩
音 楽      深井 史郎

 
                
           キャスト
花柳章太郎
森 赫子
高田 浩吉








 


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 『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』(松竹大船1968:野村芳太郎)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。310円。初見。

 企画の浅井良二と助監督の吉田剛、そして悠木千帆と生田悦子を偲んで、、、。
 
野村芳太郎という監督は、松本清張原作の作品を撮る時と喜劇役者を主演に迎えての作品を撮る時では、まるで同じ人が監督したとは思えないくらい、落差が酷すぎる。
それは自分の撮りたい作品を会社側に認めさせる手段の妥協の産物ではある。
それがわかっていても、この作品は酷すぎる。まずちっとも笑えない。コント55号のギャグアクションは空回り。水前寺清子もパンチ不足でアクセントにさえなっていない。
後半、松竹お得意の下町人情喜劇っぽくなってきたな、と思ったらおしまい。
正月番組に間に合わせるためのやっつけ仕事という感じ。
悠木千帆は坂上二郎と結婚して、お腹の中には5人目の子ども。
ラーメン屋台でコツコツ金を貯めて、家を建てるのが夢。もう少し後の悠木千帆だったら、嫌味なくらいの守銭奴として、アクの強い演技を見せるのだが、この作品では普通で面白味なし。

 

89分、35mm、カラー。


2019年7月24日(水)鑑賞

     スタッフ
監督      野村芳太郎
脚本    
原作      


 

       キャスト
萩本欽一
坂上二郎
水前寺清子
伴淳三郎
益田喜頓









 


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 『影の車』(松竹大船1970:野村芳太郎)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。310円。再々見。

 脚本の橋本忍と主人公・浜島幸雄に扮した加藤剛を偲んで、、、。
 旅行代理店に勤めて12年の加藤剛。小学1年の子持ちの未亡人・岩下志麻と恋仲に、、。
 しかし、子供が自分に殺意があるのでは、と疑心暗鬼。ついに殺人未遂事件に、、、。
 公開当時話題になった、カラーの分解処理(多層分解)。あらためて見ると、当時は斬新だったが、現在では色褪せた画像にしか見えないのいたしかたないか、、、。
 あの頃、スキャットが大流行で、先日見た『狙撃』(東宝1968:堀川弘道)でも真鍋理一郎が使っていたが、この作品の芥川也寸志も流行にのっかたのか、スキャットを使っていた。
 今回発見したことは、滝田裕介と幸雄の少年時代・小山梓が釣りなどをして遊んでいる姿は、『砂の器』(1974:野村芳太郎)の加藤嘉と春日和秀の行脚につながっているような気がする、、、。

 

98分、35mm。


2019年7月23(火)鑑賞

     スタッフ
監督      野村芳太郎
脚本      橋本  忍
原作      松本 清張
製作      三嶋与四治
撮影      川又  昂
美術      重田 重盛
音楽      芥川也寸志
録音      栗田周十郎
照明      三浦  礼
編集      浜村 義康
スチール    赤井 博且
助監督     山根 成之
 

       キャスト
岩下 志麻     小磯泰子
加藤  剛     浜島幸雄
小川真由美     浜島啓子(幸雄の妻)
岩崎加根子     幸雄の母親
滝田 裕介     幸雄のおじさん
近藤 洋介     石川(浜島幸雄の友人)
岡本 久人     小磯健一(泰子の息子)
長谷川哲夫     泰子の夫(写真のみ)
小山  梓     幸雄の少年時代
芦田 伸介     刑事
稲葉 義男     医師

浜田 寅彦     
早野 寿郎     
野村 昭子     啓子のフラワー教室の主婦
川口 敦子        〃

谷 よしの     幸雄の母親が営む店の客
大塚 君代     旅行代理店の客
村上 記代






 


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 『泣いてたまるか 定期便の源さん』(松竹大船1971:宮崎晃)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。310円。再見。

 監督・脚本の宮崎晃と音楽を担当した木下忠司を偲んで、、、。

TVドラマ「泣いてたまるか」(1966-1968)の映画版。
長距離トラックの運転手・源太郎が、東京まで乗せてあげた若い弘子に恋してしまう。

源さんの相棒運転手に扮した黒木進、1974年以降に小野武彦に改名。

黒木進時代の彼を初めて認識した。初見の時は、まるで知らなかったと言っていい。俳優座養成所15期生の同期・高橋長英のほうが、私にとっては有名であった。
 

87分、35mm。


2019年7月21日(日)鑑賞

       キャスト
坂上 二郎      平山源太郎
榊原 るみ      沢弘子
ミヤコ蝶々      平山とみ(源太郎の母親)
萩本 欽一      平山五郎(源太郎の弟)
倍賞千恵子      道子(スナックのママ)
高橋 長英      秀男(弘子の恋人)
黒木  進      金子実(源さんの相棒運転手)
佐藤蛾次郎      バーテン(スナックの)
佐々木梨里      五郎と一緒に麻雀する女

梅野 泰靖      田中(源さんの同僚)
渡辺 紀行      源さんの同僚
田武 謙三      主任(源さんの職場)

浜村  純      見合い相手の叔父

谷 よしの      とみの踊り仲間






 


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 『爽春』(松竹大船1968:中村登)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。310円。再見。

 木川亜矢子に扮した生田悦子を偲んで、、、。



95分。

2019年7月10日(水)鑑賞

       キャスト
岩下志麻
生田悦子
山形勲
有島一郎
森光子
竹脇無我
滝田裕介
賀原夏子
村松英子





 


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