ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

東宝

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 15日シネマアートン下北沢にて、『サラリーマン目白三平・亭主のためいきの巻』(東宝1960:鈴木英夫)を見る。
 『大番頭小番頭』よりは軽めに作ってはいるものの、それでもきっちりした描き方をしている。
 主人公である笠智衆が勤める国鉄厚生部での広報機関誌・編集発行の仕事ぶり、女房(望月優子)との接し方、子ども二人への話し方、職場同僚(田島義文)とのつきあい方、等々どれをとってもリアルで生硬な演出ぶりは鈴木英夫ならではのもの。

 15日シネマアートン下北沢にて、『大番頭小番頭』(東宝1955:鈴木英夫)を見ました。
 早朝、都電から降りる池部良、その姿は学生服に角帽、なんと大学生役。『恋化粧』(東宝1955:本多猪四郎)でも旧制高校生を演じていた。しかし、あちらは回想シーン。『大番頭小番頭』は現在進行形の大学4年生を演じていて、それが違和感なくサマになっている。若い!
 1918年生まれだから、撮影当時37歳ぐらい。それで学生服を着れば学生に見えてしまうんだから恐れ入る。

鈴木英夫特集 ケータイ投稿記事

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 9日からシネマアートン下北沢にて、「鈴木英夫特集」が始まりました。
 今週の前半まですっかり忘れていて、15日になんとか行ってきました。でも、『魔子恐るべし』は見逃してしまった、残念。

 『女体』(東宝1964:恩地日出夫)をラピュタ阿佐ヶ谷で見ました。
 団令子モーニングショーのラストです。しかし、つまらない。『素晴らしい悪女』(東宝1963:恩地日出夫)では、監督が団令子に恋しているのが如実にわかったが、この作品では彼女を汚く撮っている。結婚間近と言われた関係は、この作品で終止符が打たれたのだろうか。

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 浅草新劇場にて『ひばり・チエミ・いづみ 三人よれば』(東宝1964:杉江敏男)を見ました。
 『ジャンケン娘』(東宝1955:杉江敏男)の三人娘が成長して社会人になったお話。
 10代の頃の元気ハツラツさがなくなったチエミが一番割を食っているようで、いづみが一番の旬である。ひばりの髪をおろしたロングヘアは似合わない。


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