ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

映画一般

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 第68回ベネチア国際映画祭コンペティション部門の各賞が9月10日に発表され、『ヒミズ』(2012:園子温)の主演・染谷将太(19歳)さんとヒロイン・二階堂ふみ(16歳)がマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞しました。おめでとうございます。
 二階堂ふみさんは、『ガマの油』(2009:役所広司)での“光”役でしかまだお目にかかったことがないが、染谷将太さんには、もう何度も映画で拝見し、18〜19歳世代ではNo.1の俳優ではないかと思います。その実力が評価され、うれしい限りです。
 9月3日に誕生日を迎えたばかりですので下記でも紹介しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/52525608.html

 『ヒミズ』は来年公開、早く見たい!

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 きょう水曜日、『一枚のハガキ』(2011:新藤兼人)を見ようとヒューマントラストシネマ有楽町に行く。1回目の上映開始15分前に到着したところ、なんと1回目、2回目は完売。ポスターのところには本日分完売の貼り紙があったので、3回目も売り切れたのだろう。すごい人気である。
 前売り券が1500円なので、300円割引を使っても1200円、と思い、水曜日1000円を選んだのだが、残念。
 せっかくだから、交通会館6Fの献血センターに入る。「はい、いいえ」のチェック21項目も答え、医師の問診も済ませ、血液検査。ここでアウト。血が薄い、0.2数値が足りない、12.8であった。低血圧(上が100前後、下が60〜70)のせいか、以前も2〜3度断られたことがある。ジュース等3種類を飲み、お菓子を少々食べたのでよしとするか。
 新宿のカワセビル6Fの献血センターには、アイスクリームやらドーナツが置いてあったが、今でもあるのだろうか?

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 和田誠展「書物と映画」は世田谷文学館2階で開催されているが、その1階常設展では「第2期 映画を支えるデザインの仕事」が展示されている。
 成瀬巳喜男監督と27作品もコンビを組んだ美術・中古智、主に稲垣浩とコンビを組んだ美術・植田寛、そして衣裳デザイナー・柳生悦子の3人を紹介している。
 それぞれが関わった作品のポスターが天井近くの2段に渡ってズラリと並び、その下のショーケースには、美術デッサンやら設計図やら、衣裳デザインの数々。
 特筆すべきは、あまり紹介されることのない柳生悦子さんのコーナー。1929年生まれの柳生悦子さん、東京芸術大学図案科在学中から松山崇に師事し、映画美術の助手を務め、卒業後は衣裳デザイナーへと進出して『ロマンス娘』(東宝1956:杉江敏男)から1本立ちしたような。でも『カルメン故郷に帰る』(松竹大船1951:木下惠介)のポスターが貼ってあったので、あの奇抜な衣裳デザインに関わったのかもしれない。
 『大当たり三色娘』(東宝1957:杉江敏男)、『お姐ちゃん罷り通る』(東宝1959:杉江敏男)、『妖星ゴラス』(東宝1962:本多猪四郎)、『君も出世ができる』(東宝1964:須川栄三)、『日本海大海戦』(東宝1969:丸山誠治)、『敦煌』(1988:佐藤純爾)、など数多くの衣裳を担当している。その精緻なデッサンは、衣裳を実際に作る人のために事細かにメモが書かれている。実にすごいもんである。
 東宝ファン、いや映画ファン必見の展示物です。ぜひ、足を運んでください。9月25日までです。
世田谷文学館
東京都世田谷区南烏山1-10-10
TEL:03-5374-9111
京王線芦花公園駅南口徒歩5分
http://www.setabun.or.jp/

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 和田誠展「書物と映画」を、世田谷文学館にて見る。700円、和田誠展図録1200円(予約)。
 和田誠が関わった書物の装丁、イラスト、絵本、演劇・映画のポスター、著者、等々を展示している。
 監督作品4本についても、展示解説。スタッフに向けて書いた製作意図の自筆原稿もあって興味深い。
 また、奥のコーナーには和田誠の事務所の部屋が再現されている。三方の壁面を写真に撮り、それを実物大にパネル写真として貼り付けたもの。正面がDVDなどを見るためのオーディオ機器。右側が本棚にびっしり収まった和田誠装丁本のおびただしい数々。こんなにも仕事をしていたのかと、びっくり仰天。左側は本人が愛着ある書物や資料である。
 見て損はない和田誠展であった。
 
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シネマメディアージュ ケータイ投稿記事

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 『東京公園』(2011:青山真治)を見るために、お台場のシネマメディアージュに来る。
 窓口で1000円とシネママイレージのカードを出すと、
「当館ではシネママイレージには参加しておりません」
「えっ?東宝シネマズなのに」
「はい、せっかくお持ちいただいたのに、申し訳ございません」
とのこと。
 映画を見てから、東京駅での飲み会に参加するために、こっちに来たというのに。ポイントがつかないんだったら、新宿バルト9も条件は一緒。
 いや、新宿のほうが断然便利。交通費も片道190円。お台場は豊洲まで自転車で行って、ゆりかもめで310円もかかってしまう。
 そう言えば、お台場は閑散としていた。豊洲の賑わいに比べて、えらい違いようだ。
 ああ、失敗の巻であった!
 
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