ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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 きょう6月2日の山手線車内吊り広告は、『奇跡』(是枝裕和)で全て占領されています。
 JR九州が全面的に協力しているからみの広告でしょうね。このような心あたたまる作品が大ヒットしてくれれば、すごく嬉しいのだが、、、。
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日本アカデミー賞

 高校同期会のメーリングリストで感想を求められたので、その返信です。


日本アカデミー賞がスタートした頃、我々仲間の間では冷ややかに見ていました。
34年間経っても、そのスタンスはかわりません。
でも34年間も経ったのだからこそ、日本映画界全体がすべてを集中させて、この「日
本アカデミー賞」を盛り上げていくべきかなと思います。
きのうは、22時前後に帰宅したら、テレビで録画中継をしていたので、初めて授賞式
なるものを見ました。
やはり演出ひとつ取っても、盛り上がりに欠けていました。
ある程度、やらせでも、最優秀主演男優賞は誰が受賞するか、というシーンはもっと
過剰なまでの演出が必要かなと思います。
まして、妻夫木聡が他の仕事を優先させて会場にいないという事態は、それだけ「日
本アカデミー賞」の権威がないという何よりの証拠ではないでしょうか。
さらに、日本テレビ主催だったら、録画中継ではなく同時中継ですべて放送すべきか
なと思っています。
『告白』や『悪人』が賞を独占したことについては、予想されたことですので、特に
感想はありません。

 とまあ、上記のとおりです。
 今朝の朝日新聞では37面(裏の40面、39、38、37、と第3社会面)に一段22〜23行(レイアウトの都合で2段)の記事でした。ベルリン映画祭で『ヘヴンズストーリー』が受賞した記事の次でした。
 日本テレビ主催ということなので、読売新聞だったら第1社会面ぐらいの扱いかもしれません。それにしても、いまだにマスコミ全体が盛り上げるという状況にはなっていないのが残念です。

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 朝日新聞11月1日の折り込み8ページ目1面を使って、東京国立近代美術館フィルムセンター主幹の岡島尚志(おかじま ひさし)さん紹介していた。
 彼の名前は知っていたし、文もほんの少しだが読んだことはある。けれども、丸ごと本人についての紹介記事は初めて。
 それによると、
1956年、愛知県西春町(現在の北名古屋市)生まれ。
1979年、日本大学芸術学部映画学科卒業。
同年、東京国立近代美術館フィルムセンターの研究員に。
ジャン・ルノワール、ハワード・ホークスなどの大型特集にかかわる。
2005年、同フィルムセンター主幹。
2004年、国際フィルム・アーカイブ連盟(FIAF)副会長。
2009年、同会長就任。
という略歴。
 丸暗記が得意で、好きな映画は、セリフから丸ごと覚えてしまう。「好きな映画を自分の中に所有したいから」とのこと。
 今までに、さまざまな成果をあげてきた岡島尚志さんに今後望むことは、『白痴』(黒澤明)やら『ここに泉あり』(今井正)の完全版の発掘・収集である。特に『白痴』は現物があるので、あとは収蔵するだけなのだが、、。

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撮影監督・永田鉄男 ケータイ投稿記事

 朝日新聞11月1日、求人広告ページの「あの人とこんな話」では、撮影監督・永田鉄男さんが登場した。
 私のなかでは、『大停電の夜に』(2005:源孝志)での夜に浮かび上がるロウソクの暖かな光がすばらしくて、その年度の撮影賞に選んだほどである。
 1952年長野県生まれの永田さんは、日仏学院でシネクラブ活動をして、パリ第8大学で映画を学びいったん帰国。日本で撮影助手をすること8年、30歳で再度フランスへ。
 それからの苦労は並大抵ではなかったはず。セザール賞の撮影賞を2度も受賞したり、今やフランスどころか世界的な撮影監督になっている。
 この11月20日からは、永田さんが撮影監督を務めた『レオニー』(2010:松井久子)が公開される。我が江東区出身の松井久子さんを応援する意味でも、当然見る予定である。

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 10月8日、朝日新聞夕刊『借りぐらしののアリエッティ』広告に、
「日本映画の新人監督作品史上、《動員数》日本新記録樹立!750万人突破!」
の見出し。
 1300円の入場料単価で計算すると、97億5000万円の興行収入、である。100億突破は達成できたことになる。
 それはいいのだが、新人監督作品の動員数日本新記録が750万人ということは、それまでの記録はそれ以下(あたりまえだが)。9月10日夕刊の広告では「700万人突破!ありがとう」という見出し。推測するに、それまでの記録は700万人台前半かな?
1300円単価×700万人=91億円
1200円単価×700万人=84億円
という興収である。
 では、その作品とは何?
 誰かご存知ですか?

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