ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

映画一般

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 「Weeklyぴあ」が配達されて中に、“モデルチェンジおよび隔週刊のお知らせ”が入っていた。
 “ぴあ”が危ないという話は聞いていた。毎年発行していた「シネマクラブ」2009年版が出ていないので、もしやとも思っていた。ついに、縮小の方向に進んだようだ。
 思えば、ぴあとは1972年創刊の翌年からの付き合いである。自主上映会の案内を載せてもらっていた時期もあった。ある月、たまたま上映会を休んだら、編集部から速達で「まだ締め切りに間に合います、至急上映会の情報を送ってください」などという催促が来た事も懐かしい。
 あの頃は、アットホームだった。月末の発行日がよく遅れて、当月の10日頃書店に並ぶなんてことも、、、。
 ともあれ、年間48冊が24冊に減るので、少しは段ボール箱の山積み速度が鈍るのはいいことだ。

イメージ 1

 30年ぶりぐらいのアテネフランセ文化センターである。お茶の水にはたまに行くが、ここまで足を運ばない。
 途中の風景は変わったけど、アテネフランセの外観はちっとも変わっていない。中の教室やら4階にある文化センターもちっとも変わっていない。
 昨日ときょう通い、来週もう1回行けばおしまい。

東京国際映画祭 ケータイ投稿記事

 第20回目を迎える東京国際映画祭の初日、「映画が見た東京」の企画上映に行く。映画祭に行くのは何年ぶりかで、トータルでも過去数回しかない。私の中では、完全に関心の外。それでも行くことにしたのは、見たい作品に惹かれて。
 それにしても、渋谷の街中は完全に映画祭とは無縁の世界。会場が六本木ヒルズと二極化したとは言え、スタートした頃以上に世間からは忘れられた存在になってしまった。
 見たのは『警視庁物語・顔のない女』(東映東京1959:村山新治)である。会場のル・シネマ1は半分も入っていない50人ぐらいだろうか。当日券売り切れを心配した私は拍子抜け。喜んでいいのか、悲しむべきなのか、、、。

「千匹のハエ」

イメージ 1

イメージ 2

 きょう8月15日の終戦記念日に合わせて、朝日新聞の社説に“「千匹のハエ」を想像する”と題して、『陸に上った軍艦<オカニアガッタグンカン>』(2007:山本保博)を紹介していました。
 31歳で召集された新藤兼人が1年半ほどの軍隊生活で体験したことをセミドキュメンタリーで描いた作品です。そのなかのエピソードにハエ千匹捕まえたら、褒美として一泊の外泊が許される、というのがありました。
 本土決戦に備えて鯉の稚魚1万匹を池に放って育てます(食べられるまでに数年かかる)。その餌としてハエ千匹なのです。こんな作戦をまじめに実行させる軍隊というところの理不尽さ、バカバカしさ。そんな話が満載の作品で、違った視点からの反戦映画としてもすぐれています。ぜひ、ご覧ください。

ブログ開設1周年

 きょうで、ブログ開設1周年、自分におめでとう!
 なんとか、続いています。
 これからもよろしく。


.
ぴくちゃあ
ぴくちゃあ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

過去の記事一覧

友だち(4)
  • 母屋
  • 翠はるかに
  • 翠はるかに
  • uet**n51
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事