ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

映画一般

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姫路城ロケ ケータイ投稿記事

 『ホラ吹き太閤記』(東宝1964:古澤憲吾)を久しぶりに見たら、協力・国宝姫路城のクレジット。時代劇では姫路城や彦根城が登場するのはよくあること。だいたい、本物の天守閣が残っているのは上記ぐらいしかない。あとは戦後になって復元されたものばかり。いきおい姫路城がよく登場するのは当然のことである。
 しかし、この『ホラ吹き太閤記』での姫路城の露出度は半端でない。日本一の天守閣を背景に織田信長のハナ肇やら重臣たち、そして木下藤吉郎こと植木等も頻繁に出てくる。天守閣だけではない。あちこちの城壁、通用門が何度も出てくる。ご愛嬌として、駿府城のクレジット付きで姫路城の天守閣が出てくる。
 これほど姫路城が映画につかわれた時代劇はあっただろうか。他にあったら教えてください。

浅草新劇場 ケータイ投稿記事

 新宿昭和館が閉館してから始まった浅草(浅草新劇場、浅草名画座)通い。最初の2〜3年は毎週通っていたが、ここ1〜2年は飛び飛びとなり、見逃す作品も出てきた。
 そしてとうとう、11月と12月は一度も浅草に行かない、という状態になってしまった。
 今月こそ、行かなければと思ってはいるものの、どうなることやら。
 浅草新劇場での鑑賞予定作品は、10日〜の『銭形平次捕物控・八人の花嫁』(大映京都1958:田坂勝彦)と17日〜の『ど根性物語・銭の踊り』(大映東京1964:市川崑)のみ。

 日生劇場にてミュージカル「スウィーニー・トッド」(演出:宮本亜門)を女房と見ました。
 ブロードウェイのスティーヴン・ソンドハイムの代表作だそうです。踊りはなく、スタンドプレイでも通用する演出です。だからこそ、大竹しのぶが出たのかもしれません。冒頭、オーケストラの生演奏にのって全員がコーラスするシーンは、音楽が大きすぎて歌詞がほとんど聞き取れません。ここで、観客が舞台に引き込まれるかどうかの大事なシーン、ちょいと残念。
 市村正親、大竹しのぶは安心して見ていられます。武田真治、キムラ緑子、以下も芸達者でうまい。ソニンもこの道もありかな、と思わせるものがあります。
 惜しむらくはソロで印象にのこる歌がないというところかな。

見納め ケータイ投稿記事

 今年も残すところ、きょう一日となりました。きょうは多分、映画は見れないから、23日に見た『お役者鮫』(大映京都1959:加戸敏)が今年の見納め作品ということになります。247本鑑賞したわけです。昨年よりもやや減少しました。

ベストテン考 ケータイ投稿記事

 今年も残すところ、あと一週間となりました。
 例年、年賀状印刷をする時に選ぶわけです。
 現時点で決めているのは、主演女優賞と音楽賞のみです。

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