ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

監督

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

川島雄三特集 ケータイ投稿記事

イメージ 1

 6月12日より、フィルムセンターにて、「映画監督 川島雄三」が始まった。
 38番組39本の上映である。全作品上映ではないのが残念だが、未見の作品12本も見られるのがうれしい。特に小林旭デビュー作『飢える魂』(日活1956)と『続・飢える魂』(日活1956:)がやっと見ることができる、うれしい。

 4月17日より、京橋のフィルムセンターにて、「追悼特集/映画監督・今村昌平と黒木和雄」が始まった。
 今回、黒木和雄作品では、『東芝の電気車両』(1958)、『海壁』(1959)、『ルポルタージュ/炎』(1960)、『日本発見シリーズ・群馬県』(1962)、『日本10ドル旅行』(1962)、『太陽の糸』(1963)、『椅子を探す男』(1968)、『日本の悪霊』(1970)、『原子力戦争』(1978)、『夕暮まで』(1980)、『泪橋』(1983)、『ぼくのいる街』(1989)を見る予定。

 4月17日より、京橋のフィルムセンターにて、「追悼特集/映画監督・今村昌平と黒木和雄」が始まった。これに通えば、ふたりの全作品が見られるというものではない。けれども、何回か通って少しでも全作品制覇に近づけたい。
 とりあえず、今村昌平作品は『西銀座駅前』(1958)、『楢山節考』(1983)、『女衒 ZEGEN』(1987)を今回見れば、あとは『カンゾー先生』を残すのみとなるのだが。

高山由紀子監督トーク ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

 20日(土)、ラピュタ阿佐ヶ谷にて『娘道成寺〜蛇炎の恋』(2003:高山由紀子)の上映前に高山由紀子監督のトークを聞く。約10分間。
 女性監督としての特徴を出そうと、衣装にはかなり気を使ったそうです。牧瀬里穂さんの衣装に困った時、彼女が普段着ているものを車いっぱいに積んで持って来てくれた。それを見せてもらって、大いに参考にさせてもらった。
 また、鈴乃屋の社長さんがお店のフロアいっぱいに着物を用意してくださり、お好きなだけお使いください、と言われて感激した。
 というようなことを話していました。

『恋人』見逃す ケータイ投稿記事

 新文芸坐で12月12日上映の『恋人』(新東宝1951:市川崑)を見逃してしまう。前日に気がついたものの、もう予定が入っていたので断念。
 10月に『愛人』(東宝1953:市川崑)を見逃した時は、1ヶ月も前から予定に入れていたのに、当日になって夜のスケジュールに負担がかかるということで断念。
 それではならじと13日に『市川崑物語』(2006:岩井俊二)を見に行ったわけである。これがまた傑作なのだ。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ぴくちゃあ
ぴくちゃあ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

過去の記事一覧

友だち(4)
  • 翠はるかに
  • 母屋
  • uet**n51
  • 翠はるかに
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事