ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

2015年作品

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 『寄生獣 完結編』(2015:山崎貴)をユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン1にて見る。1000円。
 前作同様おもしろい。寄生獣がほんの少しの人間を捕食するのと、人間が寄生獣を殺したり他の生物を殲滅しようとするのと、どちらが悪か、という重要なテーマが前面に出ているのがいい。
 また、染谷将太と橋本愛のラブストーリーもいい。
 予想通りの満足する作品であった。お薦めです。
4月25日(土)鑑賞
      キャスト
染谷 将太     泉新一
深津 絵里     田宮良子(パラサイト)
阿部サダヲ     ミギー(新一と共生するパラサイト)
橋本  愛     村野里美(新一の恋人)
新井 浩文     浦上(連続殺人鬼)
ピエール瀧     三木(パラサイト、後藤の部下)
山中  崇     辻刑事(平間の部下)
岩井 秀人     草野(広川陣営の一員)
大森 南朋     倉森(ルポライター)
豊原 功補     山岸(特殊急襲部隊SAT所属・対パラサイト部隊隊長)
北村 一輝     広川剛志(東福山市長)
國村  隼     平間警部補(東福山署刑事課)
浅野 忠信     後藤(パラサイト)
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 『恋する・ヴァンパイア』(2015:鈴木舞)を、TOHOシネマズ日本橋スクリーン1にて見る。1100円。
 台湾で生まれ育った少女ヴァンパイアのキイラはミュージシャン志望の日本人少年・テツと運命的な出会いをして、恋に落ちる。両親の死により、おじいちゃんの柄本明に連れられて、日本へ。
 美しく成長したキイラ=桐谷美玲は叔母夫婦(大塚寧々・田辺誠一)のパン屋でパン職人を目指す日々。ある日、初恋の相手・哲=戸塚祥太と再会し、、、、。
 ミュージカルシーンもあり、ファンタジーとして、楽しめる作品に仕上がっている。桐谷美玲がキュートで可愛いのはもちろん、初めて見た戸塚祥太がなかなかいい。バック転もできて踊りにキレがありそう。次回は本格的なミュージカル映画に出てほしい。
 原作・脚本も手掛けた鈴木舞監督、これがデビュー作ということで、今後が楽しみ、楽しみ。
4月20日(月)鑑賞
     キャスト
桐谷 美玲    キイラ
戸塚 祥太    哲
大塚 寧々    まりあ(キイラの母親の妹)
田辺 誠一    力彦(まりあの夫、まりあに恋してヴァンパイアになる)
柄本  明    宗二郎おじいちゃん
          (留学したヨーロッパでヴァンパイア娘に恋して
          ヴァンパイアとなる。娘がキイラの母親とまりあ)
斎藤  歩    ライブハウスのマスター
三戸なつめ    ナツ(ライブハウスで働く) 
中川 晃教    DJ(ライブハウス)
モン・ガンルー  みき(漫画家志望)
チェ・ジニョク  マイク(韓国財閥の御曹司)
イーキン・チェン デレック(ヴァンパイア)
川島 鈴遥    キイラの少女時代
高橋 佳大    14歳の哲
東 加奈子
楠人
西村 大地
目代 雄介
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 『ビリギャル』(2015:土井裕泰)を、日本教育会館一ツ橋ホールにて見る。スポニチ試写会。
 素晴らしい! 予想をはるかに超えるでき具合です。
 まずは、母親である吉田羊が素晴らしい。子どもを信じて身体全体で愛情を注ぎこみ、守ってあげる感動的な母親です。
 次に、塾の先生・伊藤淳史がこれまたいい。生徒の可能性を信じ、すべてを前向きに考え、やる気を起こさせる。こんな先生の指導を受けたら、誰だって慶應義塾大学に入りそう。
 そして、主人公である有村架純がキラキラと輝いて魅力的。彼女の代表作誕生です。

4月20日(月)鑑賞

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 『エイプリルフールズ』(2015:石川淳一)を、ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10にて見る。1000円。
 27名もの登場人物が繰り広げる嘘を巡っての大騒動。ということで、役者好きの私としては大いに興味がわいた、、、、。
 でも、予想した通り、さっぱりおもしろくない。一種のオールスターものではあるけど、役者たちを輝かせる演出がまるでできていない。AとBがつながってCにたどりつき、と言う具合にちょっとづつ繋がるおもしろさはあるけど、それはあくまで脚本段階のお話で、それを見せられて「なるほど、そうだったのか」と思はず膝を叩くほどの爽快感はまるでなし。
 だいたい、ヒロインがマスクをしていてはダメでしょう。不審者以外の何物でもない。核となるべき戸田恵梨香と松坂桃李がちっとも魅力的に見えないので、他は推して知るべし。
4月7日(火)鑑賞

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 『あしたになれば。』(2015:三原光尋)を、角川シネマ新宿シネマ1にて見る。会員デー1000円。
 男子高校2年生の4人組が町おこしのためのグルメコンテストに参加要請される。せっかくの夏休みをそんなことに使いたくないと一度は断る。でも、一緒にチームを組んで参加する相手が隣の女子高校の2人組、しかもその一人はとびっきりの可愛い子とわかると、即参加。
 男女別学しかなかった地域で学んだ私には、大いに共感できるシチュエーション。それよりなにより、純な恋愛がほほえましい。主演の小関裕太と黒島結菜の二人、TBS「ごめんね青春」コンビ。そういえば、あのドラマも男女別学だった高校のお話(さすが宮藤官九郎、わが宮城県出身で別学経験者が書ける内容だった)。
 さらにもうひとり、「ごめんね青春」から富山えり子も参加。これが実にいいんだ。太っていても、決して卑屈にならずに大らかで、グルメ作りのリーダー的存在となり、男子たちも黒島結菜と同等に接している。
 「壁ドン」やら、「好きだ」と告白ごっこばかりの高校恋愛ものばかり見せられていると、こんな純粋な青春ものが新鮮に見えて感動してしまう。
 『振り子』を見ていい気分になり、続けて『あしたになれば。』で大いに共感して、ニコニコ気分の一日であった。満足、満足。
4月3日(金)鑑賞 

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