Espoir

アフリカ中部西海岸 赤道直下の国 ガボン共和国からのおたよりです

ただいま〜!



無事に日本に到着しました。

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みなさま、
今までの応援ありがとうございました。

みなさまのこれからのご多幸、ご活躍を心より祈念しております。
約2年間続けてきました、私のこのブログはこれで幕を下ろしたいと思います。

ありがとうございました。

どうぞお元気で〜







とうとう、もう後数時間でここのアパートともお別れです。
最後の片付けをしていると、断水です。
うう〜ん、ただでは帰してくれないガボンだ〜!

最近、この数日毎晩やって来るにわとりが少なくなったと思っていました。
食べられちゃったかなと思っていました。
ベランダから下を見ると、わあ!ひよこが10羽。
この前までひよこだった鶏が親になったんですね。
とても、かわいいです。
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ガボンの人は、ゴミをこうして投げ捨てるのでまわりが汚いのですが…
小さなひよこの姿が見えるでしょうか。
黒いひよこがいるんですよ!!!
かわいいです。かわいいにつきます。
黄色のひよこも頭に黒い線が入っていてそれが何ともかわいらしいのです。
2階からの望遠レンズで撮ったので、少し見えにくいのが残念ですが…。

夜にベランダにやってこないと思ったら、
雛がかえったので、親鳥になった鶏がしばらく来なくなっていたんですね。
世代交代、新しい命ですね。
ガボン最後の日にこんなほのぼのとした光景を見られて、ささやかな幸せを感じました。

そして、アフリカで生きる動物はたくましくないといけないですね。
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母鳥は2羽。
共同で子育てでしょうか。


さて、ガボンでの時間ももうあと少しとなりました。
同僚のペラジが空港まで送ってくれます。
その迎えを待っています。

ガボンを発って、日本へは3日目の夜に到着です。
改めて遠い国だと感じています。

ではまたしばらくお会いできませんが、到着後の日本からまたお便りしますね。






お別れ



先週から、帰国のためのプログラムが続きました。
皆さんのおかげですべて無事に終了できました。
今日はガボン最後の日です。

職場にあいさつに行ってきました。
前に植えていたひまわりの花壇にトマトを植えていました。種が実を結び、かわいい実を付けました。

これが小さな花壇です。
雑草の様ですが、トマトなんです。

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プチトマトの品種ではないけどできたのは、プチなトマト。
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植物の生命力も感じますね。

今日が最後の日と言うことで、
一緒に働いてきた、コンセイエ・ペダゴジックさん達がお別れに来てくれました。
前にもお別れのプレゼントをいただいていたのですが、またいろいろ持って来てくれて。
ありがたいばかり出す。
預け荷物はエコノミーですから23キロが2個です。
う〜ん、きびしい〜。
もう入らない。
アフリカを感じさせるものばかり。
日本ではなかなか身につけられませんが、気持ちは十分にいただきました。

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最後の発表がありました。
もうこれで、苦しかったフランス語とはお別れです。
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大きなプレゼントをいただきました。
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そして、お別れの会では写真やアフリカ布のプレゼントをいただきました。
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最後に記念写真です。
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職場にジャック現る!



ジャックが座っているのは、
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教育省の花壇です。
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いつものジャックの居場所から歩いて15分のこの場所です。
なぜ来たのか、どんな風に来たのかわかりませんが…。

見た時には驚きました!

月曜の8時、出勤する人の車も少ないことでのびのびしていました。

ジャックは今体中にできものがあるのですが、
この草の感触が気に入ったのか、ここで何度もゴロゴロして
体をこすりつけていました。
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ジャックともあと少し出お別れです。


お別れのプレゼント



今朝、仕事仲間のウドキシーさんが息子さんを連れてお別れのあいさつに来てくれました。
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素敵な笑顔の写真です。

アフリカ布で作ったプレゼントをいただきました。
これは何だと思いますか?
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上に開け口のある長いバックです。

正解は、フランスパンを入れる、バックなのですよ。
フランスパン20本は入りますね。

こちらは四隅にひもがあり、結ぶと入れ物になります。
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日本にはない楽しいプレゼント、心に残ります。

アフリカ布 その2



昨日もご紹介した布地についてですが、
今回購入した布は、こちら。
一枚分は、初めから切られて売っていて、6ヤード。約5.5メートルくらいです。
大柄なガボン人でもアンサンブルが作れます。
値段は、3500FCFA〜20000FCFA(約700円〜4000円)。
日本の布の値段よりかなり安いです。

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この朱色が気に入りました。
にわとり、しまうま模様もおもしろいなあと思いました。

さっそくポーチを作ってみました。
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中はしまうま模様。
朱色が効いてます。
この布の色合わせ、気に入った布の組み合わせです。
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ガボン人から、
「たくさん作って、売ったら?」
と言われました。
自分ではしないことを人に求めるのがガボン人の皆さんです。
そして、自分は
「これ、ちょうだい!」
と言ってすぐ要求。
何でも欲しがるのもガボンの方々ですねー。


アフリカ布




お土産にしたいアフリカ布です。
プチィパリと言う地区が服地屋さん街で、こんな店を何件も見て歩きました。


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基本的にこの布は服地です。
日本では着るものの柄としては難しいので、小物類にしようと考えています。

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荷造り


片付けは少しずつ始めています。
物を処分したり、まだ使えそうなものは机のようにゆずったり、差し上げたりしています。

今回帰国便の預け入れ荷物は23キロのものが2つまで可能です。
スーツケースはそれ自体が重く、5キロ前後あるため中に入れる荷物はあっという間に規定の重さを超えます。
旅慣れた、若い方々からいい方法を聞きました。
軽い袋の中に段ボールを貼り強化して荷物を詰めるというものです。
今日は、その袋を作ってみました。

これが、3500フラン700円ほどの袋です。
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段ボール箱を解体して中に入れます。
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壊れやすくないもの、割れ物でなければ、十分これで運べそうです。

机、さよなら



仕事机は職場の同僚が引き取ってくれることになりました。
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この机で仕事をしてきたことは短い時間だったような気もしますし、やっと解放されるようなホッとした気持ちもするような…悲喜交々です。


さよなら、机さん。
机がなくなった部屋は、こんな感じです。
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Mihoko K.
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