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お芝居は「忠治と浦島太郎」、大五郎座長、橘良二副座長、橘裕太郎さんが「ウラ」「シマ」「タロウ」という?村人、伍代座長は国定忠治の役をされていました。ひょんなことから国定忠治を名乗ることにした大五郎座長扮する「ウラ(だったと思う)」、最初は、「あの大親分、国定忠治ですか!?」と村人からごちそうをふるまわれ、「ウラ」もしばらく偽忠治気分を味わっていたものの、忠治親分なら助けてくださいと、女2人で一家を守る「叶家一家」に力を貸すことに
お芝居は喜劇でした^^(笑)。特に笑ったのは叶家一家の美人姉妹「恭子」と「美香」!、胸の腰を強調した姿と「お姉さま!」「美香さん!」といった口調にたち振る舞い
伍代座長は、というと・・。最初はとってもカッコいいい国定忠治だったのですが
初めて観るお芝居でとても楽しかったです^^。
次は大五郎座長も伍代座長もカッコいい役のお芝居をみたいな〜
この観劇二日後に劇団さんは「男の花道」をされると宣伝されていました。ケロ郎の大好きなお芝居です。でも大五郎座長のは観たことはなく、このお芝居観たかったな〜、いつか観たいな〜。それまでテクテクテクテク、観劇ツアーを頑張ります〜。
梅田呉服座の入り口に貼られていた、劇団予定。
大阪に住んでたら、かなり足を運んでいるな〜これは!
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観劇レポ
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今年の劇団さんの1月初日は3日だったようで、たくさんのファンが初日にかけつけていたようで、満員御礼、劇場にはもう人が入りきれない状態でした。ケロ郎、幸いなことに12月に指定席を購入していたので、3日は観劇することができてラッキー、指定席を買っててよかったぁ〜〜。
1月から都若丸劇団の公演は客席にも舞台を設けておりました。後ろの人にも劇団さんの舞台を観てもらおうという若丸座長のアイデアだそうです。客席、奥のほうまで作られた舞台はしっかり組まれていました。これって結構、お金かかっている感じ〜、若丸座長えらいな〜。
お正月なので三番叟から劇団さんの舞台は始まりました。ケロ郎、はじめて都若丸劇団の三番叟でした。これまでみていた三番叟は神社でみるような緊張感ある独特な舞踊で、観る側もお正月だな〜なんて感じていましたが、若ちゃんとこの三番叟は笑った、笑った^^。舞台で座長が一人踊っている一方で、座員さんたちは客席中央に作られた舞台で休憩休憩^^、必死、汗だくの座長が客席舞台にかけつけて、こら〜〜〜!、座員さんたち、はいはいはいわかりました〜とばかりに踊りに戻ってと、お客さんの笑いをたくさん誘う楽しい三番叟でした。
お芝居は「春雨傘」でした。
他の劇団さんでういう、いじわるばあさんシリーズみたいな感じ。こちらも笑いました^^。
ラストショーは「お祭りマンボ」
最近、若ちゃんとこはよくアンコールをされていますが、今回もアンコールで盛り上がっていました。アンコールでは客席のおばあちゃんもおばさんも若者も、おじちゃんも皆さん、総立ちで、楽しんでおられました。
この日はとにかくお客さんが多かった!湯迫温泉健康村は温泉に入ることができるのですが、ケロ郎、観劇後お風呂に入ってさぁ、帰ろうかというときにも劇団さんは送り出しをされていました。ケロはさっぱりとしたのに、役者さんは舞踊後の汗だくでずっと、お客さんとお話したり、握手したり、写真をとったりと、その姿をみて、もうしわけない気持ちになってしまいました。お疲れ様です。
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千秋楽公演、お芝居は「三下剣法」。笑いに笑ったお芝居でした。千秋楽公演は楽しいお芝居がお合いますね^^。そして若丸座長の笑いのお芝居は最高です。
ショーでは座員さん方1人1人、挨拶される場面もありました。都ゆかりさんは裏方をされていたようで、肩もみ棒?を肩にあてながら、裏方モードで登場(笑)、こちらでも楽しく和気あいあいとした雰囲気で、観客側も一カ月フルに頑張ってこられた役者さんたちを温かい目で見ておられたようでした。9月にまた関西公演となるようです。梅田呉服座です。その月は城月ひかるさんの誕生日公演があるとか。5月は神奈川の三吉演芸場での公演です。しばらく関西から劇団さんは離れますが、千秋楽公演に480人も集める都若丸劇団のファンの気持ちはずっと若丸座長や劇団さんから離れることはないでしょう〜♪
都若丸座長、絶好調!
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この日のお芝居は「幽霊長屋」でした。新作だそうです。前日練習してできた、できたてほやほやのお芝居のようでした(口上)。考えてみたら、ケロ郎、若丸座長の幽霊シリーズ?は良く観ていて、ずいぶん前に四国健康村に乗られていたとき観たお芝居も確か幽霊物でした。座長大会でも、若丸座長が幽霊に扮したものを観たと思います。「若丸座長は幽霊物が好きなのかな〜」と相棒を観劇後話したことでした。好きなのかな〜(笑)。
この日もたくさんのお客さんで、若丸座長、劇団さん人気は凄かったです。ファンの皆さんがこの新作狂言にワクワクしながら観ていたのが劇場内の空気で感じました。お芝居は都まさきさん、都さすけさん演じる幽霊が「なんで死んだんだろう〜?」とつぶやきながら舞台をとぼとぼと歩くシーンから始まりましたが、この場面から何が始まるんだろうとワクワク感が始まり、若丸座長の幽霊お染の登場ではびっくり!会場も大盛り上がりでした!生前は辰巳の芸者だったお染さん、とても綺麗な幽霊でしたが、幽霊だからか?(笑)落ち着きがなく、幽霊ならではの言葉も可笑しくて、若丸座長の幽霊お染さんには笑いっぱなしでした。お芝居はお笑いの場面だけでなく、辻斬りに会い死んでしまった幽霊・さきち(そうし君)たちの仇をさきちの父親・やろく(都城太郎さん)と幽霊たちで討って・・・というものでしたが、最後は泣ける場面もあり、いいお芝居でした。幽霊たちは仇を討って、成仏していきましたが、こんな楽しくていいお芝居、幽霊たちが帰ってくる「お盆バージョン」もあればまた面白いだろうな〜、ケロ郎ふと思いました^^。
ラストのショーは「海の家」でした。ケロ郎、初めて観るショーで明るくて、楽しい夏!を感じるショーでとても楽しかったです。若丸座長、ほんとイロイロアイデアをお持ちですね〜、他の劇団さんでは観ることがないショーですよ。もちろんショーも会場大盛り上がり!都若丸劇団の人気はこれだな〜と感じるこの日の観劇でした。
9日に都若丸座長の誕生日特別公演が行われます(前日8日は休演日)。お芝居の内容のヒントが今月の演劇グラフに載っているようなので、皆様、今月の演劇グラフを買って見てみましょう。かっこい若丸座長が表紙も飾っていますよ^^。誕生日公演では多くのファンがお祝いにかけつけると思いますが、来たお客さん全員、席は必ず準備するとの座長の言葉(口上)、観劇に行ける人は行っちゃいましょう!楽しいですよ〜きっと!ケロも行きたいな〜
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松山劇場には時々観劇に行きますが、月に何度も・・・・ということはあまりないのですが、今月の浪花劇団の公演が良くて、何度か松山劇場に通っています。松山のお客さんも
「この劇団さんは一生懸命だから、観劇に来ている」
と浪花劇団を誉めてました。劇団員さんは多くありませんが、役者さん1人1人の印象が良い劇団さんです。舞台以外ではそんな風に感じました。
≪浪花劇団≫
座長:近江新之介
座員:蛇々丸、浪花勘太郎、タイガー一心、ベビーここ、プリティこはる、浪花しめじ、浪花成馬
浪花めだか、大川龍子
太夫元:三桝ゆたか
この日のお芝居は「悲恋地獄〜不如帰」でした。
炎に舞台が包まれる場面など演出にこられていてみごたえたっぷりのお芝居でした。
これくらい、お芝居に力を入れている劇団さんは最近少なくなったなと思います。最近、他の劇団さんで自分ところで作りましたというお芝居を見たのですが、単純なストーリーで幼稚なアドリブがたくさんあって、期待して観劇に行っただけにとても落胆して帰ったことがありました。だから、浪花劇団のような舞台を観ると、嬉しく思います。こういった劇団だからでしょうか、タイガー一心くんという将来有望な子役さんがこの劇団さんでは育っています。タイガー一心くん、要注目ですよ。
ラストは「太鼓ショー」でした。近江新之介座長は横笛も吹かれ、太鼓だけででないその音色はいろいろな場面を想像させます。太鼓ショーも良かったです。
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