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いやー暑いです (:D)┼< バタッ
蝦夷地もとうとう連日30℃オーバー(:D)┼< バタッ
本日油断して首のガードが甘いまま、墓参り。
帰ってきたら、首こげてました
さて、前回の「墓問題」の記事 `;:゙;`(;゚;ж;゚; )
久々にマジで考えました(苦笑)
自分の意図としないしきたりや、自分の感知しない時代のしがらみを継いで、
果たして「墓」イコール、その一族の歴史を護っていけるのか・・・
技量だけでなく、そこには自分の気持ちもあるわけで(苦笑)
加えて身内とのしがらみだったり、付き合いだったり。
しかも幼少時代からの付き合いというのでなく、
嫁という立場で最近加わったコミュニケーション・・・
今回「墓」の件も含め、今までで一番考えたし、一番愚痴ったような`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
旦那側の親族に対してや、引き継いできた宗教に対して物申すのは、勇気のいる事。
一歩間違えれば、夫婦間の問題でない次元で決定的に修復不可能となりかねないので、
本当に喉から出掛かってましたが、何度も飲み込んでました。
だがしかし、ここで中途半端に我慢していたら、
いずれ自分の気持ちを自分でコントロールできなくなり、
その時には今度は私自身がどのような答えも拒否る可能性が大なので(苦笑)
意を決してだんなに言いましたとも
自分は檀家を引き継ぐ気持ちがない事。
宗教感の違いや、そもそもお寺さんという職業への不信感。
旦那は私にとって家族だけど、親族は「身内」であって「家族」ではない事。
嫌いではないけれど、決定的な部分では価値観が著しくずれている事。
上手に付き合っていくには適度な距離が必要で、
そのための距離感を模索している最中だから、今は必要以上に会う機会を設けたくない事。
充分に考え、言葉を選んだ覚悟の事だったので、
普段だったらそんな事言われたら「ぶっ殺す
理詰めで諭す余裕がある私って、われながら出来た人間`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
最終的には八割がた(苦笑)納得してくれました。
翌日その旦那身内宅に「お盆がらみ」で出向く。
思うことを顔に出さないでおこうとすると、余計にポーカーフェイスを作ろうと
ノー笑顔(爆)になるので、こちらも意を決して
言いたいことの半分以下を冗談ぽく伝えてみる。
私の信条で、シリアスな話を真顔ですると、相手を傷つけてしまう可能性があるので、
相手への意見は冗談を交えて茶化すことにしてまして。
全てではないものの、言い分も理解してくれたし、
直接私に対してでなくとも、気を使ってもらえてると感じる事もしてもらえたので、
これでよしとしようと思います。
身内・・・でないにしろ、育った環境も立場も、下手して国籍も違う人と、
理解しあう、認め合う、というのは実は難しいこと。
仲がいいと思っていても、一旦「核」に触れるトラブルが発生したら、
その後二度と修復不可能な関係に発展するということも多々見聞きします。
人と向き合うということ。
それは、必ずぶち当たる「一線を越える壁」を乗り越えられるかどうか・・ではないかと。
相手にその壁の存在を伝え、その上でその後も付き合っていきたいと思えるかどうか・・・
もし自分が、精神的に苦しめられたとして、
相手にそれを伝えたところで、その精神的苦痛に見合う「応え」がかえってこない場合もあると思います。
それがその相手方の「精一杯」だったとしたら、「それでいいか」と赦せるかどうか。
今回のことはそれを如実にあらわしたいい課題で、大変勉強になりました。
結論として、「ま、いっか」(笑) と。
檀家の問題はまだ先送りですが、譲れない部分は護るとしても(笑)
その時にできる最大限の譲歩で、自分だけの主張をせずにおこうと思います。
ご先祖様にしかめっ面を見せることなく(笑)短時間でその答えにいきつけたこと・・
愚痴を聞いてくれた友人や、良識ある意見を述べてくれた人生の師匠に感謝いたします
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ちょっと真面目なお話
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ちょいとブラッキーでオチで笑える・・そんな趣旨のブログではございますが、
原発問題も緊迫する最中、さすがにそのような記事が望まれてるとは思えず・・
せめてこの原発問題が安定し沈静するまでは、
皆様の記事にこそーりとお邪魔& 震災寄付用のヘアアクセ内職(笑)
にはげもうと思います
お陰さまで予想より売れ行きがよく、品物の補充のためせっせと夜なべしております。
同じものだと飽きられるし・・で、どんどんクオリティが高くなってくような`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
凝り性が幸い?して職人として目覚めております
皆様の記事を拝見していても、震災の方を励ます内容、
寄付や協力を募るものが多くみられますが、
中にはちょいと毛色の違うものもあるようです。
歌い手さんが少しでも励ましになれば・・とYOUTUBEに自身の歌をアップしているのをみたコメント、
「そんなもの今被災地で聞く余裕ないだろ?」
とか(-_-)
何千万単位で寄付した芸能人の方に、
「金だけ出して、何もしないつもりかよ」
とか(-_-)
ブログにて被災者の方達の力になりたいと色々試みておられる方に、
偽善者といわんばかりのコメントが寄せられたりという事もあるようです。。
そんなコメントなどをみかけたり聞いたりする度に、
私は過去にも記事にしたこの話を思い出します。
あれから十数年・・・確実に私も「寄付金」に対しての考え方、あり方が変わったと自覚します。
あえて本日一部リメイクしてアップします。
今と時代背景が若干違うので、全てが同じ価値観で当てはまりませんが、
読み終えて皆様それぞれに思うことがあれば幸いです。
〜 記事本文 〜本日はこの'寄附'という行為につきまして、
私が若かりし頃に(今も若いけど 笑)体験した、 'ある災害の募金についてお話したいと思います・・・ あれはまだ二十歳そこそこの時の頃のことでございます。 当時あたくし、広告代理店'なんぞに勤務しておりまして( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー
といっても希望していた営業ではなく、'内勤'でございます。 まだまだ当時はコンピューター化が進んでおらず、
また地方都市にいたこともあり、私の仕事は売り上げ伝票の整理。 営業さんがあげる売り上げ伝票に'''手書きで'''原価を書き込み、 経理に渡すという作業でございました。 もちろんこれだけじゃあないけどね〜。 原価と売り上げを計算し、'''利益率'''を出すという仕事は、
どれがどのくらい儲かる仕事かいうのがまるわかり(`ー´)イヒヒ お陰さまでその後別の仕事についても、かなりこの経験が活かされまして。 あるとき、こちらの地方で'''大規模な地震が発生Σ(゚Д゚ノ)ノ
離れ小島ということもあり、その災害活動は難航し、 その地区のお方は、かなり日常生活にも支障が出ました。 わたくしこう見えても(笑)ダイバーさんですから、
その地区の海は美しいことで有名で、お世話になっていたところ。 他人事ではないと案じておりました。。。(゜ーÅ)
ほどなくすぐに各メディアがはじめたもの、それが 災害募金
でございます。 あたくし当時はまだまだ薄給の会社員・・・
たくさんしたいのは山々ですが、自分の生活もございます(苦笑) なけなしのお金、'一万円をとある新聞社が窓口になってやっていた募金活動に寄附。 当時はこれが精一杯でございました。。。(゜ーÅ)
その何日か後・・・・・
あたくしにとって社会人になってからはじめての衝撃に遭遇するとは夢にも思いませんでした。
その募金活動の窓口になっていた新聞社が、'''ある企画を持ち込み'''してきたのでございます。 それは一枠十万円のお見舞い広告。 皆様も目にしたことがあるのでは?と思います。
被災地の皆様にお見舞い申し上げます
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本日は予告していた通り「今まで聞いた中で1、2を争う怖い話」を書こうと思っていたのですが、
連日のように報道される「虐待」のニュースを見て・・・
先日友人より「おすすめ」だから」とお借りした、本の感想文を書きたいと思います。
「八日目の蝉」 角田光代〜 あらすじ 〜
野々宮希和子は、同じ会社で働く秋山丈博と実らぬ愛を育んでいた。いつか一緒になるという丈博の言葉を信じ、長きに渡り不倫関係となるが、その妨げになると言われ妊娠した子供を堕したが、丈博の妻・恵津子が時を同じくして妊娠、出産。
ある日どうしても『一目あの人の子供の顔がみたい』という欲望を抑えられず、丈博の家に忍び込み、家の中にいた子どもを衝動的に誘拐してしまう。不倫相手の子を連れた希和子の5年半にわたる逃亡劇が始まった―。
読み終えて、久々に涙が止まりませんでした。
内容の出来がいいので感動したというのもありますが、
あまりにもこの登場人物と自分の境遇が重なってしまったからです。
もちろん誘拐されたわけじゃないし(笑)この主人公のような人生を歩んできた・・というわけではなく、
私の母が、この不倫相手の妻とまったく同じような性質の人でしたから。。
そしてまた、私もまたこの連れ去られた子のように、自分の家族をみてましたし。
エキセントリックで、自分の感情をコントロールできない人。
大人になってみて客観的に母を分析すると、そんな人だったと思います。
もちろん私のことも「子供」として愛してくれてはいたと思うけれど、
不器用?な母はそれを子供に伝わるように接してくれる事もなく、
何故私達は「親子」なんだろうと疑問を抱いたままいつしか大人になり、
成人に達した頃には、母は私を「金づる」として依存するようになっていました。
血の繋がりがあるだけで、どうしてこの人と縁が切れないのかと、
何度血反吐を吐くような思いをしたかわかりません。
金だけが私達をつなぐもの・・・そんな錯覚をしはじめたある日、
母は若年性認知症を発症しました。
奇しくもそれは、私が母から独立するからと離れていった事が引き金となって・・・
以前別の記事でも書きましたが、私が母とようやく親子に戻れたのは、
母を二年に渡る在宅介護の後、ようやく引き受けてくれる施設がみつかり、
そこへの引越し作業をしているときに見つけた、「育児日誌」でした。
事細かに書かれた私の幼少時の様子をみて、ようやく私も愛されていた時があったのだと
知ることができたからです。
子供時代に母と過ごした日々で、楽しかった思い出も、
どこかに連れていってもらった思い出もものの見事にひとつもありません(笑)
もちろん父からも(苦笑)
しかしながらこの本を読み終えて、ひとつだけ思い出した事があります。
それはある夏の日、母と弟と川の字になってリビングに布団をひいて寝た事です。
普段は二段ベットで寝ていたのですが、この日は母の機嫌がよく、
いろんな話を親子でしながら、仲良く眠りについた事。。
このくらいしか思い出せないけれど(笑)それでもたった一つ・・・
たった一つだけでも「楽しかった思い出」があれば、私達は親子でいられる・・・そう思いました。
仕事絶頂期で子供を授かり、イロイロあってやり直しの機会をせっかく与えられたのに、
私はどうしてあげれば子供が嬉しいのかよくわからず・・・
手探りと苦悩の日々を送ってきました。
でも今、あの時と同じ夏休みを迎え、私は確信しています。
たった一つでも「楽しかった」と覚えていてくれるような思い出を作ってあげられれば、私達もまた、親子でいられると。
水遊びしたり、友達と泥遊びしたり、金魚すくったり(笑)
全てを覚えていてくれるはずもないけれど、いつかきっと大人になってもどれかひとつ思い出して、
「楽しかったね」
そう言ってくれる。
たったそれだけでいいんだと、私は思います。
私の子だもの(笑)大臣になれるわけでなし、スポーツ選手になれるわけでなし(笑)
そんな高いハードルを超えさせようと思ったこともありません。
ただ・・・・
いつか自分の家庭を持ったときに、私以上に家族を愛せる男になってくれればそれでいい。
せっかく授かった子供なのに、自分のエゴで痛めつけたり、
まして命を奪うなど、鬼畜の仕業に他ならない。
じゃあ聞くけれど、虐待してるあんたは、子供の時百パーセント親のいう事きいてたの?
躾って何?親の役割って何?
もしも子育てに行き詰ってしまったら、是非この本を読んで欲しいなと思います。
そして考え直してほしい。
人の親になるということは、どういう事なのか・・と。
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本当は弟の事について記事にしようと思っていたのですが・・ 自分の気持ちが固まる前に本日叔母から電話が。。 祖父が亡くなりました。 何年か前に自宅の屋根から落下し、脊椎を痛めて半身が不自由に。 在宅でずっと祖母と叔母が介護をしていましたが、 ここ最近内臓も弱ってきていたらしく、 調子が戻ってから・・と、正月の訪問も遠慮していた矢先の事・・ 病院嫌いの祖父。 まわりがどんなに入院を勧めても頑なに拒み続けていたらしく、 昨年末に叔母も仕事を辞め、祖母との介護の連携を強めようとしていた矢先でした。 祖父にとって最初の孫だった私。 神主だった祖父の影響を受け、幼少時から神霊全書を読み(笑) 人一倍かわいがってもらったと思います。 なのに・・・・ 叔母から訃報の電話を貰って、祖父の死を知らされても、 涙ひとつでませんでした。 といっても、今まで数々の人の死に携わってきたけれど、 心から悼み、涙したのは2度だけ。 そのどちらも身内じゃないのが、私らしい(苦笑) 叔母に向けての最後の言葉は
昔から人の死に対して感覚がちょっと人と違うというか・・ おかしいというか・・ 特に介護生活五年目に入ると、ますますそれは色濃くなり、 人の死を悼むという感覚がどこか薄らいでいる気が。 これっていわゆる介護スレっていうやつかしら・・・(-公- )・・・ 気難しくて、宗教かぶれ(苦笑)していた祖父、 これ以上病気が重くなれば、ますますそれが悪化し、 ひいては介護者の祖母や叔母に多大な負担を強いることになっていたと思う。 だから
常日頃から「未来ある人間のほうが大事」といい続けてきた私。 だから・・私にとって悼むべきは祖父の死ではなく、 今まで介護が自分の生活の全てだった、祖母の今後を按じ支えていきたい。 長く生きるだけが美徳ではないと、私は思います。 長く生きるのなら、どう生きているか生き様が問われると。 人としして生を受け、皆神様から与えられた今世の課題に挑み、 天命を全うしていきます。 祖父は・・・輪廻の鎖を断ち切る事ができたのかな・・ 祖父の葬儀では実に十年ぶりに実父と顔を合わせる事に。 長男としての自覚もまるでなく、まるで婿養子のように再婚相手のところに居座る父。 そんな放蕩な父に対して思う事があった時期は、父と呼ぶのもはばかられ、 祖父母の葬式の時には絶対に焼香の灰をなげつけてやるんだと心に誓っていましたが、 ようやく好きの反対に到達した今となっては、 私にとって役にたたない遠い親戚に同じ。 ついでに母の介護で現在絶縁状態に近い弟夫婦とも、顔を合わせることに。 血筋って面白い。 あんなに父の事を憎んでいる弟もまったく父と同じような生き方をし、 その弟の嫁もまた、父の嫁と同じようにいないよりマシ程度(苦笑) すくなくとも介護の当事者という自覚はないよね(-ι_- ) 本人達はまったくそんな事に気付いてもいないのだろうけど・・ ここ何年かで、一番居心地の悪い時間を過ごしに、 通夜に出向く私。 一番大切な祖母の為に、 厳しいけれど真実に生きる尊敬する叔母の為に、 せめてその時間だけは、祖父の死を悼む孫であり続けようと思う。
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ちょっくらご無沙汰でした〜 ご無沙汰中何をしていたかと言うと・・・
と言っても、今回は少々事情が違い(苦笑) ちび怪獣とあたくし &あたくしの友人という、 右大臣変更`;:゙;`(;゚;ж;゚; )で執り行いましたが(爆) しかも一泊二日いう強行突破`;:゙;`(;゚;ж;゚; ) かなりチャレンジャーです、あたくしも(苦笑) 一日目はちび怪獣慰安目的で、後楽園遊園地(旧姓)。 二日目はデズニーシーあたりを予定していたのですが、生憎と天気が悪く断念( ̄ε ̄;) 近辺で子供放牧しながら、母昼から酒かっくらうの図でございました(爆) 後楽園はヒーローショーを見せるには最適と、 江戸の友達より聞きつけまして向かったのですが、案の定シンケンジャーの宝庫(・∀・) おかげで余計な(苦笑)財産も増えましたわ。 ちょろ松なちび怪獣、予想はしていましたが・・・
そうでもしないとどこぞに行くもんだかil||li ▄█▀█● il||li おかげで半径百メートルの方々は、皆ちび怪獣の名前を覚えたものと(苦笑) この日はあたくしの友人と共に十年来の親友(笑)とこに宿泊。 ここのお宅にはフレンチブルが飼われており、 夕刻日課だというお散歩にあたくし達も同行。 ご覧の通り、なかなかの腕前(亝∀亝。)ノ それはそれは楽しげに。 負けず嫌いなちび怪獣、「俺も俺も」と乱入(笑) ぶんたにライバル意識バリバリで、走る、ずるして(爆)勝ちに走る`;:゙;`(;゚;ж;゚; ) 先に♂友達とこに戻ってきたほうが勝ち(と勝手にちび怪獣が決めてた)らしく、 ゴールに最初にたどりつくと♂友達がすごく褒めてくれるのが嬉しかったのか、 夢中になってやってました。 実にこの散歩が一番ちび怪獣的に楽しかったようで、 今でもぶんたの写真見て嬉しそうに話をしています。 その姿を見て母親として嬉しい反面、ちょっとへこんだり・・・ 今回だけに限らず子供と同じ目線に立って・・と言う事がどうしてもできず、 ちび怪獣のお友達のママさんが、子供と同じように楽しんで遊んでいる様子をみて、 いつも心苦しい思いでおりました。。 わたし、
ご存知の通り?母はそういう人ではなかったし、 父もまた子育てというか子供にほとんど関心のなかった人。 子育ては自分の親がしていることを繰り返す・・と申します。 それはいい事も悪い事でも。。 私が幼少時、周りからは虐待されているのでは?!と思われていたほど 躾に厳しいというか・・ヒステリックだった母。 休日に一緒にでかけた記憶もないし、思い切り抱きしめられた記憶もありません。 どちらかと言うと父に愛されたい思いのほうが強かったのですが(笑) 父は仕事(半分趣味だけど 苦笑)が九割の男で、それこそ一緒にご飯を食べた記憶すらない人。 唯一幼少時嬉しかった思い出と言えば、 ひな祭りの時に、私だけ(弟は連れて行かず)連れ出してくれて、 レストランでお子様ランチを食べさせてくれて、ゲームセンターで一緒に遊んだ事。 はじめてだったから、嬉しかったなぁ・・・ その際、私達だけでなく、知らない母娘も一緒だったけれど、 歳の頃が一緒だから「お友達になってね」と紹介されまして。 疑いもしなかったけれど、 だいぶ後にその親子が父が母と離婚してその母娘と再婚するために、 テストとして顔合わせさせたのだと発覚。
ヘ( ゚益゚)ノ┌┛Σ(ノ´ω`)ノ ま、そういう人でしたわ(苦笑)父という男は。 人一倍温かい家庭に憧れているはずなのに、 どうしていいのかわからず、ただ夢中でやり過ごしてきた私。。 せっかく子育てをやり直すチャンスを神様からいただいたのに、 ちび怪獣と同じ目線に立つことができず、考える事といったら、 遊園地やヒーローショーなどの有料の空間を与える事ばかり。 何の変哲もないだだっ広い草むらを、ぶんたと一緒に楽しそうに走る姿を見て、 子供にとっての幸せは、実はすごくシンプルで、 お金なんてなくても、ただ愛情さえあれば叶えてあげられる・・ そんな単純なことを痛感。 友達っていいものです。 奴には子供はいないけど、子育てに大事なこと、誰よりも知ってる(笑) もし彼に子供ができたら、善き父としてきっと誰よりも愛してあげられる。 子供と同じ目線に立ち、彼の子供と夢中で遊ぶ父としての彼の姿を想像して、 近い将来、そういう幸せが彼にも訪れたなら・・と妄想して私も幸せな気持ちに(゚艸゚*)プププ 独身の友達に子育てについて教えられた一日。 何より実り深い事でした。 ちび怪獣が彼に甘える度に、焼きもちを焼いてたぶんた(笑) 頭突きしたり(爆)ちび怪獣を威嚇してたけど(゚艸゚*)プププ それでもちゃんと理解して、一緒に遊んでくれてありがとう。 ぶんたが一番お利口だったね( ´艸`) 今度はうちの負け犬(爆)ちび犬を連れてくから、
しっかり教育してやってください(笑) |





