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私が観た映画たちへの率直な感想など。
率直というよりも、非常に個人的な感想…
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映画:バス男

映画って言っても、レンタルしてきて家で見たんだけれども^^;


タイトル…、なんだ、コレ?ですよね。

日本の会社がつけた恣意的なタイトル…邦題。
もちろん、流行っている(今はもう過去のことになっているけれど)電車男を意識してさぁ…

でも、内容はどうなのよ!?
です。


電車男って、オタクな青年が美女?に恋をして…
ネットで顔も見えない人にアドバイスされながら…
最終的にはありえない恋愛成就

って内容ですよね。


でも、このバス男は…



ぜんっぜん違います!

まあ、主人公が冴えないオタク少年って言うところは辛うじて共通点?
といえるかもしれないけれど。
バス男の主人公は、いわゆる日本人の考えるオタクっていうのとは違うと思います。

じゃなかったらなんて言っていいのかわかんないけれど…
なんだろうな〜……
UFOが実際すると信じて疑わない人?
いや、
魔法が実在すると信じて疑わない人?

そんなアホなアメリカ版?オタク少年が主人公。
もちろん同級生からはいじめられています。(あ、高校生っていう設定だと思う)
そんな彼の日常生活?を描いた作品。

主人公には家族構成はこんな感じ。

まず主人公…オタク。

そして主人公のお兄さん…32歳!?ニート??家にずっといます。
日課はチャット。チャットで知り合った彼女(もちろん会ったことはなし)がいます。

両親はいません。おばあちゃんが親代わり?
でも、そのおばあちゃんも怪我をしちゃって…おじさんがやってきます。
…これまたどうしようもない人。

内容は…恋愛が成就するわけでも、彼がオタクから脱出するわけでもありません〜!
最終的に、彼はこれから変わっていくのかもしれないなぁ〜
と思わせるラストにはなっていましたが…
やっぱり人間って、本質的には変わらないよね、そんな急に変わるはずないよね!
と、私に思わせてくれるものとなっておりました。
…主観的な感想はそんな感じです。

一応いろいろなドラマがあって、ダンスパーティーがあったり、
主人公の友達ペドロ(いかにもな移民系の名前^^;、メキシコ系)
が、生徒会長選挙に立候補してその選挙戦…などあるのですが…

はっきり言って、作中にこれといった事件がおきるわけでもなく、
彼が大恋愛をするわけでもなく、
彼を取り巻く環境が劇的に変化するでもなく。

つまんない!と思う人、多数いると思うなあ。
でも、でも、でも…

な〜んかおもしろかった^^;


「電車男」でも、主人公のオタクへのなりきりはすごかったようですけれども
この「バス男」でもそれは凄まじかったですよ〜
だって、どう見たって…オタクの変な男にしか見えないもんね〜…

でも、最終的に救いのある内容となっていました。
(…と思います)


****************************:

ということで、暇だし、なんかどうしようもないもん観たいという方にしか
おすすめ出来ない内容となっていました^^;

でも、コレを観ておもしろかったな。と思えた私は…
まだ余裕があるのかな?とも思えました。

でもやっぱり、お勧めできないかもですね^^;

映画:ジャケット

スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニー共同プロデュース

…この時点でちょっと引っかかるべきだったのかもしれないな〜…



今になってみれば、こう思う。

あんまり私の趣味ではなかったみたい^^;
最後、あんまりにも楽天的過ぎて^^;
今まで散々引っ張ってきて、ドがつくほどシリアスな感じでやってきて…
ラストそれーーーー???
軽すぎない〜?


っていうのが私の正直な感想。


私の趣味はちょっと…かなり偏っていて、私はひねくれ人間なのでそう感じたんだろうな、
とも思いはするんだけれど。


映画の大まかな筋はこんな感じ。

主人公のは湾岸戦争に行った兵士。
でも、心優しい人だったんだろうね〜…

民間人が戦闘に巻き込まれて…もちろん女性も子供も。
他の兵士は「かまわないからやっちまえ!」なんだけれど、彼はそれは出来なかったんだな〜

巻き込まれた少年に対して…ヘルメットを脱いで…手を差し伸べちゃったんだな〜…
勘のいい人ならすぐ予想できるかと思うけれど、少年は銃を持っていて…
彼は頭を撃たれてしまって…

まあ、一命は取り留めるんだけれど、記憶障害が残ってしまう。
若年性健忘??とにかく、物事を記憶できない。


で、場面は変わって…雪道を歩いている主人公。
ヒッチハイク中。
と、一台の車が止まっている。

車のそばには一人の少女とその母親。
母親の方は、どう見ても具合が悪い…っていうか、ラリっているか酩酊しているか…

車は故障しちゃったらしい。
修理してあげるんだけれど、その母親からは汚い言葉でののしられ…
まあ、救いはその女の子がいかにも純粋で、かわいくて、主人公の男に対して友好的だったこと…
そのまま車は去っていった。

しばらく歩いていると別の車が通りかかり、無事、乗せて貰うことが出来た。
ちょっとガラが悪そう…?だけれど乗せてくれた若者。
まあ、気はよさそうな感じ。

でもしばらくすると、後ろからパトカーが…どうやら止まれと言っているようで…
車を止める運転手の若者。
…そこで場面は切り替わって…

裁判のシーン。
どうやら主人公は警官殺しで裁判を受けているらしい。
でも、やった憶えはない。
…誰か別の奴がやったはずだけれど…思い出せない…
そう、その前に親子に会ったはずだけれど…詳しいことは憶えていない…

なぜなら彼は怪我の後遺症で、記憶障害があるから。
でも、記憶障害だけ。


でも裁判では、責任能力なしとみなされ、(つまり記憶障害以外にも精神的疾患があると)
犯罪者の精神病院へ送られることに…


で、ここからが本題。
その精神病院での「治療」と称する行為。
なぞの注射を打って、引き出しに閉じ込められる。
もちろん体は拘束されている。

この注射、患者の精神に大きな負担をかける…みたい。
そのうえ、閉じ込められる引き出し…これって…
遺体安置をするためのもの。

で、精神は極限状態になり…………

(ここからはネタバレなんだけれど…)




彼の精神は(いや、それだけじゃあないな、肉体も)未来に飛んでいってしまうという………
しかもそこで出会ったのは、そう、あの雪道で助けた親子…の子供の方。
もう大きくなっている。
しかも話をすると…その未来では自分は死んでいるという……

これはイカン、ということで、どうにかしようとする映画。



まあ、大体予想は出来るだろうけれど、その少女と主人公は恋仲になり…



思ったよりもありきたりで、きちんとオチがついて、しかもハッピーエンド
おいおいおいおいおい…って突っ込みたくなるところ満載でした。

でも、救いなのは……


主人公役ののエイドリアン・ブロディ……めちゃくちゃカッコイイ。
(戦場のピアニストでオスカー。そのときは、まあ、いいかな、ぐらいにしか思わなかった。
っていうか、そもそも戦争映画的なものは嫌いなので観てもないよ…)

いや、この言い方には語弊がある。
世間的に見て、素直なかっこよさではないと思うんだけれど、
私的には…もう、ど真ん中!っていう感じで。

なので、楽しんで観れました^^;

でも、はっきり言って、中途半端、かつ突っ込みどころ満載の作品でした〜

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