南鳥島沖のレアアースは高濃度
2月27日 18時15分
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日本の排他的経済水域である南鳥島沖の海底には、去年、大量のレアアースが存在することが明らかになりましたが、その濃度は、元素によっては中国の鉱山の30倍余りに上っていることが、現地調査の結果、分かりました。
深い海からの引き上げ技術の確立や、採算がとれるかといった課題がありますが、専門家は「資源として開発できる可能性が高まった」と期待しています。
日本の排他的経済水域である南鳥島沖の海底の泥には、去年、大量のレアアースが存在することが、東京大学の研究で明らかになり、先月には船舶による現地調査が行われました。
調査では、水深5000メートルを超える海底から泥が採取され、分析の結果、レアアースは6000PPMという高い濃度で含まれていることが確認されました。
濃度は海域や深さによって異なっていたということですが、濃度の高い場所では、レアアースの中でも特に重要とされ、ハイブリッド車の製造などに欠かせない「ジスプロシウム」が、中国南部の鉱山のおよそ20倍の濃度で含まれていたということです。
また、この泥の中には、LED照明などに利用される「ユウロピウム」が35倍、IT機器に必要な「テルビウム」も16倍の濃度で含まれていたということです。
泥の分析を行った東京大学の加藤泰浩教授は、「レアアースが高い濃度で含まれる泥が、海底面に近いところで見つかったので、資源として開発できる可能性が高まった」と話しています。ただ、今回レアアースが見つかった、5000メートルを超える深海では、世界的にもこれまでに資源開発が行われた実績はなく、経済産業省などは今後、引き上げ技術の開発や、採算がとれるかといった課題について、検討を進めることにしています。
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お早うございます。
中国には呆れてものが言えません。
盗人たけだけしいとは此の事です。
4000年の歴史が聞いてあきれますわ!
2013/2/28(木) 午前 7:42 [ 志紋孟 ]
志紋孟さん
おはようございます。
中国の潜水艦は日本の領海に潜航している様で、
海上のみの侵犯だけではありませんね。
2013/2/28(木) 午前 8:56 [ 夢之介 ]
歴史事実もいとも簡単に折り曲げてしまう中国の事ですから、文化の低いとは世界が認めている事でしょう。
なんといっても「文化大革命」をやってしまう稚拙な国ですから、潜って工作するなんてのは朝飯前でしょう。
恥知も外聞も気にしない、幼稚極まりない国とは支那です。
2013/2/28(木) 午前 10:12 [ 志紋孟 ]