胆管がん、8人死亡の印刷会社を強制捜査 大阪労働局朝日新聞デジタル 4月2日(火)9時42分配信
印刷会社に家宅捜索に入る大阪労働局の職員=2日午前9時11分、大阪市中央区、加藤諒撮影 大阪労働局は2日午前、従業員ら17人が胆管がんを発症しうち8人が死亡した大阪市の印刷会社「SANYO(サンヨー)―CYP(シーワィピー)」について、労働安全衛生法違反(事業者の安全衛生措置義務違反など)の疑いで家宅捜索を始めた。 午前9時10分すぎ、大阪市中央区にある山村悳唯(とくゆき)社長(66)の自宅兼本社ビルに大阪労働局の職員4人が入った。今後、押収書類の分析と関係者の聴取を進め、会社側が従業員の健康や安全を守るための措置をどう怠り、被害が拡大したのか解明を進めるとみられる。 厚生労働省は昨年5〜6月、労働安全衛生法で定める事業主の義務を果たしていないとして同社に是正勧告をした。違反とされたのは、(1)定期健康診断結果の報告をしていない(2)衛生管理者や産業医、安全管理者を置いていない(3)衛生委員会もなく、作業リーダーの「職長教育」もしていない――など。 朝日新聞社 |

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経営者であれば、知らないでは済まされないこと。
従業員を使うには最低限守らなければならない事をやってない。
経営者として失格です。
従業員の方達が気の毒です。
2013/4/2(火) 午後 0:30 [ レッドバロン ]
レッドバロンさん
経営者の姿勢が問われますが、基準局の指導も弱すぎます。
特に関西はその傾向がひどいです。
2013/4/2(火) 午後 0:46 [ 夢之介 ]
これ今やっと捜査なんですか〜!もう裁判中とかだと思ってました。
2013/4/2(火) 午後 1:56
りかさん
日本の役所は対応が遅すぎます。 警察は立件できる確証を得ないと
捜査しませんから
2013/4/2(火) 午後 2:48 [ 夢之介 ]