<敦賀市長>細野原発事故担当相ら議員11人に「カニ」贈る毎日新聞 2月29日(水)12時15分配信
【写真特集】高速増殖原型炉 もんじゅの歴史を振り返る ナトリウム漏れ火災の写真なども 市長交際費支出明細などによると、河瀬市長は国会議員11人を含む18人への贈答用に、計18万円分の越前ガニを購入した。越前がには、福井県で水揚げされる雄のズワイガニで、贈答に用いられる高級品。 贈り先は、▽原子力の安全規制を担当する細野原発事故担当相▽当時、もんじゅを所管する文部科学相だった中川正春・防災担当相▽前原誠司・民主党政調会長▽谷垣禎一・自民党総裁−−ら与野党の首脳ら。会議出席や陳情など公務で上京した際に議員会館などを訪れ、渡したという。 市長交際費支出明細は過去5年分が公開されており、07年度以降ほぼ毎年、複数の国会議員や姉妹都市の水戸市長らに越前ガニを贈っていた。 衆議院事務局によると、贈答品の受け取りに関するルールは定めていないという。 敦賀市には、トラブルで停止中のもんじゅのほか、日本原子力発電敦賀原発1、2号機があり、同原発3、4号機の増設計画もある。もんじゅは東京電力福島第1原発事故の発生を受け、国が廃炉も含めた見直しを検討中。敦賀1号機は、運転開始から間もなく42年を迎え、老朽化が懸念されている。【柳楽未来】 【関連記事】 【市長のコメント、贈り先の国会議員11人一覧、議員側コメント】 <原発再稼働については>原発:「再稼働行うべきだ」敦賀市長、前向き姿勢 /福井 <がれき受け入れは>東日本大震災:がれき「受け入れ積極的に」 可燃物のみ年600トン−−敦賀市長 /福井 <自治体にはどんな金が>この国と原発:第1部・翻弄される自治体(その1) 立地自治体へ代償 <依存体質に>この国と原発:第1部・翻弄される自治体/1(その2止) 落ちるカネ、依存体質に |

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