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| 拡大写真 |
| 福井県敦賀市の河瀬一治市長 |
市長交際費支出明細などによると、河瀬市長は国会議員11人を含む18人への贈答用に、計18万円分の越前がにを購入した。越前がには、福井県で水揚げされる雄のズワイガニで、贈答に用いられる高級品。
贈り先は、▽原子力の安全規制を担当する細野原発事故担当相▽当時、もんじゅを所管する文部科学相だった中川正春・防災担当相▽前原誠司・民主党政調会長▽谷垣禎一・自民党総裁−−ら与野党の首脳ら。会議出席や陳情など公務で上京した際に議員会館などを訪れ、渡したという。
市長交際費支出明細は過去5年分が公開されており、07年度以降ほぼ毎年、複数の国会議員や姉妹都市の水戸市長らに越前がにを贈っていた。
衆議院事務局によると、贈答品の受け取りに関するルールは定めていないという。
敦賀市には、トラブルで停止中のもんじゅのほか、日本原子力発電敦賀原発1、2号機があり、同原発3、4号機の増設計画もある。もんじゅは東京電力福島第1原発事故の発生を受け、国が廃炉も含めた見直しを検討中。敦賀1号機は、運転開始から間もなく42年を迎え、老朽化が懸念されている。【柳楽未来】
原発:「再稼働行うべきだ」敦賀市長、前向き姿勢 /福井
敦賀市の河瀬一治市長は1日の定例記者会見で、運転停止中の原発の再稼働について「県が求めている(福島第1原発事故の知見を取り入れた)暫定的な安全基準が国から提示され、ストレステストを経れば、再稼働は行うべきものだ」と前向きな姿勢を示した。
同市には日本原子力発電敦賀原発の2基があり、いずれも停止中。原電は昨年12月、再稼働に向けて2号機のストレステスト結果を国へ提出し、国が審査している。だが、県が求める暫定的な安全基準はまだ示されていない。
また、福島の事故を受けて見直し作業を進めている原子力政策大綱について、策定会議の委員を務める河瀬市長は「ちょっと時間がかかりすぎている。ポイントを絞って議論した方がいい」と苦言を呈した。
原発の問題がこれほどまで騒がれている最中に・・・無神経ではないのか?
敦賀市長:越前ガニ「ねぎらいの意味」 送り先議員一覧と議員側コメントも
高速増殖原型炉「もんじゅ」など原発3基を抱える福井県敦賀市の河瀬一治市長(60)=5期目=が昨年11〜12月、地元特産の越前ガニの詰め合わせ(1万円)を市長交際費で購入し、細野豪志・原発事故担当相ら与野党の国会議員11人に「お歳暮」として贈っていたことが分かった。
贈り先の国会議員11人は以下の通り。
細野豪志・原発事故担当相▽川端達夫・総務相(元文部科学相)▽中川正春・防災担当相(前文部科学相)▽前原誠司・民主党政調会長▽海江田万里・元経済産業相▽谷垣禎一・自民党総裁▽中川秀直・同元幹事長▽石原伸晃・同幹事長▽大島理森・同副総裁▽糸川正晃・民主党福井県連代表▽山崎正昭・参院議員(自民党、福井選挙区)
◇
カニを贈られた議員側のコメントは次の通り。
細野豪志氏の事務所 個別の調査にはお答えしていない。
中川正春氏の事務所 伝票など、受け取った記録がない。
川端達夫氏の事務所 受け取ったのは間違いない。ただし本人は知らないと思う。
前原誠司氏の事務所 かには受け取り、礼状を出したが、本人はその場に同席しておらず、受け取ったことを本人に伝えていない。陳情は受けていない。
糸川正晃氏の事務所 東京の議員会館に届いたので、礼状を出した。原発問題とかにをもらったことはまったくの別問題。
山崎正昭氏の事務所 届いた記録がない。
◇
河瀬一治市長の話 福島の事故収束に取り組んでいる担当大臣らの労をねぎらうという意味を込めて贈った。越前がには敦賀を代表する名産品なので、宣伝にもなる。敦賀のまちとして、原子力を維持したいという思いは伝えているが、配慮してもらおうという思いはない。法的には問題ないと思うが、不適切と言われればよく検討したい。
2012年2月29日

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