地車曳行・比賣許曽神社比賣許曽神社(ひめこそじんじゃ)
大阪市東成区東小橋3丁目8−14 6月24日の日曜日に大阪市東成区で
鶴橋駅に向かって歩いてると
地車(だんじり)囃子が聞こえてきました
祭はまだなのにと思いながら近づいて行くと
地車曳行が目に入りました
比賣許曽神社の地車でした
後で調べると東小橋地車改修完成入魂式があったんですね
地車改修完成して入魂式の後の
比賣許曽神社の周辺を地車曳行してたのです
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで 地車曳行は何時見ても良いですね 成24年6月24日東小橋地車改修完成入魂式後の地車曳行 東小橋地車改修完成で今年の祭も楽しみですね 狭い鶴橋商店街中へ地車曳行
地車が鶴橋商店街の中から外へ行きます
比賣許曽神社
祭 神:下照比賣命(阿加流比売神)
比賣許曽神社は人皇第十一代垂仁天皇の御代(今より約二千年前)
愛久目山(今の天王寺区小橋町一帯の高台)に下照比賣命 を祀って
高津天神と呼ばれたのが起源であると伝 えられます
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転載ブログ 浪速めぐり
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赤土稲荷大明神・廣田神社赤土稲荷大明神
大阪府大阪市浪速区日本橋西2-4
大阪の浪速区日本橋西の廣田神社の末社の
赤土稲荷大明神を見ました 赤い鳥居が拝殿に道びいてくれて
のどかな感じの稲荷神社です
並んでる赤い鳥居 廣田神社の末社の赤土稲荷大明神です 拝殿の中も赤いですね 稲荷大明神
祭神:米倉稲荷大神・楠稲荷大神・赤土稲荷大神
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浮瀬の石碑・大阪星光学園大阪星光学園
天王寺区伶人町 1-16
大阪の天王寺区伶人町の
大阪星光学園で浮瀬の石碑を見ました 大阪星光学園の校内には
浮瀬亭(うかむせてい)跡が有るのですが
正門横の浮瀬の石碑は外から見ることができました
江戸時代大阪を代表する料亭で
芭蕉や蕪村も通った有名な料亭です
残念な事に今はありません
外からは柵越しに浮瀬の石碑が見えます 大阪星光学園構内に浮瀬俳跡蕉蕪園があります
大阪星光学園の前は何回か通ったのですが 浮瀬の石碑は今回始めて見ました
所蔵するアワビ貝の奇盃「うかむ瀬」が有名になり
料亭の名もいつしか浮瀬と呼ばれるようになりました 浮瀬の説明石版です 浮瀬(うかむせ)は大阪星光
学園構内西南隅にあった料亭で
江戸時代にはアワビなどの貝殻
を利用した貝盃で知られ、・・
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浮瀬亭は江戸時代の名所案内書の
『摂津名所図会』や『浪華の賑ひ』にも掲載されて
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも登場しています
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いのちいきいき像・大阪市立美術館横いのちいきいき
制作・田村務 大阪の天王寺区の大阪市立美術館の横で
いのちいきいき像を見ました 制作は田村務さんですね
少年の吹く音色に色々な動物達が
集まってきて聞きほれてる感じかな
何か〜ほっとする銅像です
少年の吹く表情も良いですね
http://smileys.smileycentral.com/cat/36/36_33_1.gif 大阪市立美術館のすぐ横に有りました
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鉄格子波丸歌墳・高津宮高津宮
大阪府大阪市中央区高津1-1-29 大阪市中央区の高津宮で鉄格子波丸歌墳を見ました
鉄格子波丸は江戸時代の狂歌師で
本業は鉄問屋で店の玄関を鉄製にしたため
鉄格子屋と呼ばれたらしいです
この歌塚は没年の1881年に
門人達によつて建てられました
鉄格子波丸てインパクトのある名前ですね
鉄格子波丸歌墳の説明板
春にしるき 梅は諸木のみをつくし 是なにはを 始とぞきく 波丸
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鉄格子(てつごうし)
鉄でできた格子状の構造物
用途は逃走防止で 刑務所や閉鎖病棟など、
身柄を拘束する建物で窓に設置されます
混沌軒国丸の門人で,丸派6群中の1群に属す 鉄格子波丸歌墳 江戸時代中期-後期の狂歌師
大坂で鉄物商をいとなみ混沌軒国丸の門人で,丸派6群中の1群に属します
のち鉄格子社をおこし戯作ものこしていて文化8年1月7日死去しました
姓は西浦で通称は木津屋周蔵で別号に糟長者,似蜂軒波丸
。編著に狂歌友の垣穂、読み本に葦牙草紙」などがあります
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