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ちょっと いや 凄く ショッキングだ!!
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こんにちは、ゲストさん
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大阪市環境局は全職員約3200人を対象に、喫煙実態調査に着手することを決めた。
市職員は勤務中の喫煙を禁じられているが、同局職員について「守られていない」とする通報が市民から寄せられているため。橋下徹市長は「ルールを徹底すべきだ」と指示しており、勤務中の喫煙が判明すれば、職務専念義務違反で処分する。 市は職員向け指針の改定(2010年10月)で、勤務中を禁煙とした。以降、環境局だけでも14件の通報があったという。「ごみ収集車内で作業員がたばこを吸っている」などの内容が多いが、職員は特定できていないという。近く、各事業所ごとに聞き取り調査を行う。 同局は「公務員としての自覚を高め、市民からの信頼を損ねることがないようルールの厳守を求めていく」としている。 大阪市では、2月下旬に火災があった市営地下鉄梅田駅など6駅でも、駅員らが喫煙をしていたことが判明している。 煙草の不始末による火事は全国どこでも あとを絶たない
火事になれば ほとんど全ての物が燃えつくして無くなるのだ。
煙草の不始末で済みませんでは 済まないだろうね
喫煙者には判らないでしょうが 煙草を吸われた後の口臭
服にも吸着して また
身体から染み出ている煙草の嫌な臭いは かないませんね。
餃子等を食べた人が にんにくの匂いがするのと 同じですが
自分では 匂い感覚がマヒしていますねぇ〜
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日本各地で不吉な現象が続いている。先週、数百万匹にも上る深海魚のキュウリエソが、島根県隠岐の島町の海岸を埋め尽くしたのだ。昨年から今年にかけて神奈川県や静岡県では、クジラが相次ぎ座礁。「地震の前に姿を表す」との言い伝えがある深海魚、リュウグウノツカイも出現した。東日本大震災からもうすぐ1年。度重なる異変は、次なる大地震の前触れなのか。 「カモメがたくさん飛んどってねぇ。あらっと思って見に行ったら、小魚が海岸いっぱいに打ち上げられちょったけんねぇ。そらぁビックリしましたよ」 島根県隠岐の島町で電機店を営む佐々木和法さん(62)は、興奮気味にこう語る。 仕事場に向かう車中で佐々木さんが衝撃的な光景を目にしたのは22日朝。同町都万(つま)の海岸に数百万匹の小魚が折り重なっていたのだ。 連絡を受けて駆けつけた県隠岐支庁水産局の職員は、「海岸線に沿って5キロにわたって上がっていました。2002年にも、同様の現象が見られましたが、今回ほどの規模は初めて。打ち上げられたのが、キュウリエソだけだったのも奇妙でした」と振り返る。 キュウリエソは体長2−5センチのムネエソ科の小魚。キュウリのようなニオイがするため、その名がついたという。日中は、水深100−250メートルの海中に棲息する深海魚。なぜこんな場所に流れ着いたのか。 東海大海洋学部の福井篤教授(魚類学)は、「この魚は、隠岐諸島周辺を含む日本海にたくさん生息しています。夜間になると、群れをなして水深50−200メートルの位置まで浮上してくる。この時に海流に乗って打ち上げられたとも考えられます」と説明するが、「はっきりした原因は分かりません」とも。「海底での環境変化がかかわっている可能性もある」とみる研究者もおり、謎は深まるばかり。それだけに、佐々木さんら地元住民には言いようのない不安が広がっている。 「これまで生きてきてあんな情景は初めて。去年、大地震があったばかり。災害的なことにつながりゃせんかなぁとヘンな気持ちになりましたね」(佐々木さん) 生き物の行動と、地震との関連を示す言い伝え=別表=は枚挙にいとまがない。 このところ怪現象も相次いでいる。昨年12月に静岡県内で体長4・5メートルの巨大深海魚、リュウグウノツカイや、2頭のザトウクジラが打ち上げられた。年が明けて1月には体長6メートル30センチのザトウクジラが神奈川県小田原市の海岸で座礁している。昔から「クジラやイルカの座礁は大地震の前触れ」という有名な言い伝えがあるが…。 「リュウグウノツカイについても同じ言い伝えが残っています。科学的に立証できませんが、『たかが迷信』とも言い切れない。というのも、東日本大震災の1週間前には、茨城県鹿嶋市の海岸で50頭を超えるイルカが座礁し、昨年2月のニュージーランド大地震の前日にも、やはり107頭が同国の海岸に打ち上げられています。偶然にしてはできすぎです」(水産庁関係者) 杞憂であることを祈るばかりだが…。 ■キュウリエソ ワニトカゲギス目ムネエソ科の小魚。水深100−250メートルに 棲息する中層遊泳性深海魚。体長2−5センチと小さく、食用には向かない。日本海ではハタハタ、カレイ、スルメイカなどのエサになっている。2002年、島根県西ノ島町の漁港に約10万匹が打ち上げられたこともあった。 zakzak
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大規模な地殻変動が起こっているのは、東北や首都圏だけではない。いま、日本各地で、誰も見たことのなかった奇妙な怪現象が次々と起こっている。それらが意味する最悪の事態とは何か。
琵琶湖の底が「沸いている」「20年以上、琵琶湖の底をカメラで撮影していますが、こんなことは初めてです」
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター環境情報統括員の熊谷道夫氏は驚きを隠さない。
長年、琵琶湖を研究してきた熊谷氏らは2000年、探査ロボット「淡探」による湖底の調査を開始した。ところが昨年末、琵琶湖北部の高島市沖で、ロボットのカメラが前例のない光景を捉えた。
「広い範囲にわたって湖底から泥が噴き上げられているんです。『淡探』は直線で2kmの探査ルートを撮影しますが、その6~7割でこの現象が起きていた」
淡探のカメラが初めて泥の噴出を撮影したのは'09年末。このときは1ヵ所だけだった。だが、翌'10年末には1kmあたり9ヵ所まで増加。そして迎えた昨年末には、数え切れないほどの噴出で湖底が一面、濁るほどに活発化していた。
「ガスと水が噴き出していて、いまでは波がなければ湖面でもポコポコと泡が確認できます。川の河口付近などでは流れてきた草や木が腐敗してガスが出ることはあるのですが、調査地点は河口ではなく湖の非常に深い場所なのです」
では原因は何なのか。熊谷氏は、琵琶湖の成り立ちに着目する。
「そもそも琵琶湖は、地殻変動で形成された巨大な谷に水が溜まった『構造湖』。はじめは三重県の伊賀上野あたりにあったものが、地殻変動のたびに湖岸を飲み込みながら北に移動し現在の位置に来たといわれている。周囲にも湖底にも数多くの断層が走っています。
最近の研究で、断層に湖の水が浸みこんで地下のマグマに温められ、再び噴き出してくることがあるとわかってきた。琵琶湖でこの現象が活発化している可能性があります」
実際、高精度の温度計で計測しているデータでは、湖底の泥の温度が水温より高い状態が続いているという。通常は水流でかき混ぜられて温度が均一になるはずだが、この状態が維持されていることから、熊谷氏は琵琶湖が「火にかけられた鍋」の状態になっているかもしれないというのだ。 この現象に注目している元東京大学地震研究所准教授の佃為成氏は解説する。
「大地震などの地殻変動が近づくと、地下では岩盤に圧力がかかり、変形が生じます。そこに小さなひび割れが発生し、熱水などが『深部間隙流体』として圧力のより低い地上に上昇、噴出しやすくなるのです。
'01年3月の広島県安芸灘地震の前にも、岩国市で井戸から49℃のお湯が出たという報告があり、琵琶湖の異常も、地殻変動の前兆現象である可能性が考えられます」
歴史的に見ても、琵琶湖周辺では巨大な地震が起きている。
1662(寛文2)年には京都から近江(現・滋賀県)、若狭(福井県南西部)までに甚大な被害をもたらした寛文地震が起きた。内閣府・中央防災会議の報告書によると、この地震によって近江では日本の災害史上屈指の「町居崩れ」が発生して560人もの死者を出し、京都では御所の塀や二条城の石垣が損壊。町屋1000軒余が倒壊、死者200人余とする記録も残されている。 ひずみの集中帯 そして若狭では、小浜城が損壊。現在の美浜町の海岸が約7kmにわたり3mほど
寛文地震は、若狭湾沿岸の日向断層と琵琶湖西岸の花折断層を含む三方・花折断層帯が引き起こした連動地震と考えられている。
だが、そのすぐ隣の琵琶湖西岸断層帯は約二千数百年もの間、動いておらず、内閣府の資料によると「大きな歪みエネルギーを持っている可能性が高い」という。政府の地震調査委員会もM7を超える地震が起こる可能性を指摘している。
もし琵琶湖周辺で大地震が起これば、寛文地震のように若狭湾沿岸の断層との連動地震となり、美浜や敦賀など14基もの原発が集中する「原発銀座」に被害がおよぶ可能性も出てくる。
「実は新潟から神戸までの線上にひずみの集中帯があり、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震の震源もこれに乗っている。ここが多数の地震を起こしていることは確かです。琵琶湖もその近くに位置しています。
加えて近頃、近畿では各所で異常現象が観察されている。たとえば京都では昨年1月から地震が劇的に減りました。これが『静穏化現象』といって大災害前の静けさかもしれないのです」(前出・佃氏)
これまで琵琶湖は大地震をともなう地殻変動を重ねて北に進んできた。今後も変動を繰り返し、やがては若狭湾の三方五湖付近で日本海につながり、巨大な湾になるという。湖底の噴出は琵琶湖が次の一歩を踏み出す予兆かもしれない。
富士山では、3・11の4日後の3月15日、山麓直下でM6・4の地震があり、研究者たちは「噴火が起こるのでは」と戦慄したという。この地震が、それまで地震が少なかった場所、しかも深さ15~30km付近にあるとされるマグマの塊の真上で起きたからだ。
富士山が噴火すればどうなるか。1707(宝永4)年の宝永噴火をモデルに政府の富士山火山防災協議会がまとめた被害予想では、周辺の富士宮市や静岡市などを中心に、約1万3600人が暮らす地域を噴石が襲い死傷者が出る。火山灰を吸って健康被害を受ける人は約1250万人、都心にも1cm近い火山灰が積もり大規模な停電が発生する。経済的損失は合計約2兆5000億円となる。 専門家たちを浮き足立たせた3・15から10ヵ月超。現在はその余震も終息傾向にあり、気象庁地震火山部火山課によると「活動自体は平常に戻った」という。
だが琉球大学名誉教授の木村政昭氏の見方は違う。
「表面的には噴火の兆候は見えません。しかし地下は活動期に入っている。私は、すでに火山活動は始まっているとみています」
その言葉を裏付けるような、気になる現象も捉えられている。3・15から続いた余震は一般的な地震と同じ周期5~20ヘルツの高周波地震だったが、今年1月20日頃から急速に減少。一方でマグマ活動が関連しているとされる周期1~2ヘルツの深部低周波地震が23日未明に立て続けに10回以上も発生したのだ。 ただし、火山の噴火は地震と違い、いきなり襲ってくることは少ないという。
「火山の場合は、噴火の前触れがわかりやすい。大きな噴火が迫ると、体に感じる地震が頻発するなど、さまざまな現象が起こるのです」(名古屋大学減災連携研究センター教授・鷺谷威氏)
マグマの上昇がはじまると、岩盤が破られるときなどに衝撃が発生し、大小の地震が群発するのだ。
幸い、こうした富士山の活動は、われわれ一般人でもリアルタイムで知ることができる。独立行政法人防災科学技術研究所がネットで公開している「火山活動連続観測網VIVA ver.2」を見ればいいのだ。
同研究所の火山観測管理室長・棚田俊收氏は、一般の人にも見やすいのは「震源分布図」だろうという。
「富士山の平面図、東西断面図、南北断面図があり、地震がどの場所で、どれくらいの深さで発生したのかがわかります」
震源分布がどう変化するかは噴火のパターンによって千差万別。専門家は他のデータも合わせて噴火を予知するが、私たちでも富士山でどれくらい地震が起きているかは確認できる。
日本全体が動き出した先の気象庁火山課は、「富士山は安心していいとは、とてもいえない状態。3・11以前すでに、国土地理院が山体が膨張したという、マグマ蓄積の可能性のある動きも捉えています。九州の新燃岳も噴火の1年前から膨張が観測されていました。富士山も、少し気持ちの悪い状況にある」として注視を続ける予定だ。 548、896、996---これらは'09~'11年の鹿児島県桜島の年間噴火回数だ。3年連続で観測史上最多の記録を更新している。まさに異常事態の桜島だが、年明けからはさらに加速し、1月26日夕方現在で162回もの小規模な噴火を起こしている。単純計算では年間記録が2200回を超えるペースなのだ。 桜島で何が起こっているのか。現地で観測を続けている京大防災研究所火山活動研究センター准教授の井口正人氏はこう解説する。
「蓄積したマグマ量が、大規模な噴火を起こした大正噴火時の約9割に達していると推定されます。そのときと同等の噴火が起こることを考える時期なのです」
1914年に起きた大正噴火は、20世紀の日本最大級の噴火だ。噴煙は高度1万mに達し、火山灰は関東・東北はもちろん、はるかカムチャッカまで飛散した。30億tの溶岩が噴出、鹿児島と桜島を地続きに変えた。この時点で死者は166人にのぼったが、鹿児島市内ではさらに地震が頻発。M7級の大地震も起こり171人が死傷している。 井口氏によると、この規模の噴火が起こる直前になれば、やはり体に感じる地震が群発するという。
「火山の活動によって起きる地震は、普通は弱くて、体に感じることはない。これが体感できる震度3~4になれば危ないのです」
不気味な活動を見せる琵琶湖、富士山、桜島。前出の佃氏は「日本全体が動き出した」という。次の大災害は、刻々と迫っているのかもしれない。
「週刊現代」2012年2月11日号より
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