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ならの小川の派流の様子です。紅葉
橋殿の横
上賀茂神社で屋根
楼門とその前に架かる玉橋です。(いずれも重要文化財)楼門の奥に本殿等
玉橋は重要文化財なので橋殿と同様に渡ることができません。隣にある片岡橋が順路
社務所の一角にある勅使殿
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転載ブログ 関西
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前回までは,下鴨神社でしたが,今回は北区にある上賀茂神社です。読みは同じ「がも」ですが,字が異なります
約200mの神社の参道ですが,参道としては珍らしく,両側が芝になっています。
参道の途中の東側
二の鳥居の手間には神場
二の鳥居です。ここからが本格的な境内になります。
細殿(重要文化財)とその前にある綺麗な円錐形
立砂は盛砂とも言い,鬼門等にまく「清めの砂」の始まりである
細殿の欄干には,ピカピカ
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思いもよらない助っ人!
吉野の山々は紅葉を始めた
秋が深まり・・・・桜もみじが散り始めた・・・
今日は一日中境内の掃除でした。
境内にあふれんばかりの落ち葉に
ああ・・・明日は祭礼日
今日中に何とか綺麗にしときたいなと
心に決めた。
朝から、広い境内を
宮司は、一人で
落ち葉たちと
格闘していました。
箒で枯葉を掃き集めると
秋の風が
枯葉が舞い散る
枯葉にもいろいろなタイプがあり
掃くと素直に応じる枯葉もあれば
なかなか根性があり
掃いた位では微動だにしない
頑固印の枯葉もある
階段から境内・・・庭にと掃除をしている
不審者を発見した
帽子を深くかぶりビニール袋をもっている
宮司と目が合うと、慌てて目をそらした
年齢は30歳位の男性は・・
慌てて・・・目を伏せて
宮司のそばをすり抜けようとした
宮司「ちょっと・・・・・待って!」
男「・・・・・・・・・何もしていませんよ」
宮司「何故?私を見て目をそらしたのか?」
男「・・・・・・・・宮司さんの目が恐かったから」
宮司「そうか・・・宮司の目が恐く見えるような事はするな」
男「・・・・・・・・すみません・・・もう二度としません」
宮司「今日は・・・・いくらお賽銭を盗んだの?」
男「580円です」
宮司「そうか・・・ここに出しなさい」
(ポケットから580円を出す)
宮司「どうする・・・・掃除するか?」
男「警察に行かないでいいんですか?」
宮司「掃除と警察とどっちにする?」
男「掃除がいいです」
宮司「では・・神社の掃除のお手伝いはじめるか?」
男「宮司さん・・・どこからさせてもらいましょうか?」
(いやに・・・神妙である)
宮司「まず・・・神社のトイレからだ・・・」
男「トイレは嫌です」
宮司「トイレと警察とどっちにするか・・・早く決めろ!」
(少し宮司も声を荒げる)
男「トイレの方がいいです」
宮司「便器磨きからだ」
男「素手で洗うんですか?」
宮司「四の五の言わず・・・ごちゃごちゃ言わないで・・手を動かせ」
男「・・・・・・」
(黙々とトイレ掃除をして、便器をぴかぴかに磨いた)
宮司「なかなか綺麗に磨いたな・・次は横の板や床を磨こう」
男「綺麗になると・・・気持ちがいいですね・・」
宮司「君はなかなか・・・清掃がうまい・・・トイレ掃除の名人になれそうだ!」
男「久しぶりです・・・誉められたのは・・・」
宮司「次は・・・邪気祓い付近の裏庭の掃除するから・・・頑張ろう!」
男「手で葉っぱを拾い集めるんですか?」
宮司「枯葉をお賽銭だと思えば・・・いいじゃないか?」
男「もう・・・勘弁してください」
(2時間・・・・宮司と男は夢中で枯葉を掃除した)
宮司「汗をかいたな・・・・掃除は気持ちがいいだろう」
男「宮司さん・・・・掃除をすると気持ちすっきりしました」
社務所でお茶を飲もう
宮司・・・わずか2千円だが、
今日のバイト料だ
宮司のお手伝いのお礼だ・・・
(男は泣き出した・・・・・宮司の手をしっかり握り締めた)
今日は・・・・天から掃除の助っ人を
宮司に預けてくださいまして
神に感謝した
今日の掃除日
思いもよらない助っ人が現れ
よく頑張ってくれて
「ハイ!ありがとう」
清々しい一日だった
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コンコンチキチン コンチキチン。
祇園祭ではありません。
10月9日 滋賀大津市で行われた大津祭りです。
山が近づいてきました。
お囃子の音が大きくなると、お祭り気分も盛り上がってきます。
孫が写しました。
雲ひとつない秋晴れです。
大津市内を練り歩く。
笛・太鼓・鐘の演奏。
表情がみんな真剣です。
13基の山が昼食休憩のために勢ぞろい。
16世紀ベルギーのゴブラン織り、金ピカの竜や孔雀の彫刻、豪華絢爛な装飾金具。
下から見上げるから、天井に描かれた絵や文様もよく見えて美しいです。
孫と一緒にいくつかの山を廻りました。
目的はちまきと手ぬぐい。
去年は食べられるちまきと手ぬぐいをもらってきましたが、今年は厄除けちまき4つのゲットでした。
13基が勢ぞろい。
天井まで美しい。
ちまきをゲット。
休憩が終わり午後の巡行です。
25ヶ所ある所望(しょもう)の位置では、大津祭りの見どころ、からくりが行われます。
桃がふたつに割れて、桃太郎が現れるのは、俗に桃山と呼ばれる西王母山。(せいおうぼさん)
蛭子さんが海に泳ぐ赤い鯛を見事釣り上げるのは、西宮蛭子山。
御所車、潮汲み馬、かさ持ちなどがぐるぐると現れるのは、俗に紫式部山と呼ばれる源氏山。
それぞれの山が、工夫を凝らした所作を見せてくれました。
休憩を終え、午後の巡行に出発。
西王母山(桃山)のからくり人形。
桃太郎が先端まで進みます。
最後に博士お気に入りの1枚
≪獅子が笑う≫
来年の大津祭は10月6日宵宮、7日本祭。
からくりが見られる所望は赤ちょうちんまたは御幣が目印(だと思う)→
ちまきと手ぬぐいのゲットを目指して、
ぜひおでかけください。
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昨日は,所用で疲れて
下鴨神社一帯は「糺の森(ただすのもり)」と呼ばれ,元は原生林
河合神社の山門です。河合神社は,方丈記の作者
山門の背面です。湿気がかなりある
山門横の塀の屋根に草が生えて
河合神社境内にある「六社」です。元はそれぞれが独立していたのですが,江戸時代に1棟
祭神は玉依姫命(たもよりひめのみこと)で,安産
河合神社の神紋です。二葉葵
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