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昨日事故がありました。
交通事故です。
野の花がスーパーを後にした時
出口を出て間もなくドン!!!いう大きな物音が聞こえました。
振り返ると道路に黒と白の物体が見えました。
本当に物が転がっていると思ったのです。
そばにいる人がつぶやきました。
冷静にです。
轢かれた…。
えっ!!??
あれは人間?
ひき逃げ!?
いや…あそこに…と
教えてくれた人がどの人であったのかも記憶にありません。
目をやると加害者のおじさんは警察に電話をされていました。
私はすぐさま倒れているおばちゃんの方に駆け寄りました。
おばちゃんが再び轢かれたりすることのないようにとの思いからでした。
そして…そこにいた何人かの人達が自然に役割分担を自発的にやりながら…
救急車の到来を待ちました。
私はおばちゃんの一番近くにいて…その気配を伺いながら…
声をかけ励まし続けました。
間もなくして…救急車とパトカーが到着しました。
おばちゃんは最初全く動きませんでしたが…
救急車が到着する少し前に…体を少し動かし始めました。
それぞれが少し安堵しました。
皆で急な出来事にもかかわらず一人一人が自分のできることをやりました。
救急車も来たことだし…
後は…無事を祈るだけです。
加害者のおじさんも気が付いたときにはすでに間に合わなかったと…
言ってありました。
被害者のおばちゃんは横断歩道ではないところを渡ろうとしてありました。
おじちゃんに対してもちょっと同情しました。
もうすでに日は落ちていました。
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