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昨日は循環器科受診の日でした。
血圧は、なかなか下がりません。
毎日真面目に歩いているのにもかかわらずです。
解決策が甘いのかなあとか
考えています。
病院の帰り道・・・
送迎の為有休処理してくれただんなさんと
近くの気になっていた山道をドライブ。
そして
ここが昨日の散歩道に決定いたしました。
気がついたら
紫陽花の写真をこれでもかと言うくらい撮っていて・・・
グーグルから連絡が来た程でした。笑
載せても良いけど・・・
実名が出るのは困るんで・・・と迷っていたら消えちゃいました。笑
そんな中で
順番にアップしていきたいと思いますので
宜しくです。
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野の花日記
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朝息子を送り出して…
それから野の花のご飯の時間。
ご飯を食べながら
NHKのBS放送で カーネーションと花子とアンを観る。
それから 台所の洗い物をして
洗濯機のswitchを入れて…
お散歩に出かける。
今日で調度One week…。
往復40分位の道のり。
途中色んな神様が祭ってあって…
心の中でご挨拶をしながら…
大きな農家のお屋敷があちらこちらにあって…
お屋敷の脇の用水路の水が美しい
流れる清らかな水にしばし見入って…
せせらぎの音に心洗われる思いです。
田んぼの畦道の端には玉のような白爪草。
畑一面にレンゲソウのじゅうたん。
畦道の草の上を踏みしめる心地よさはたまらない。
なんといってもここに勝る散歩コースは有りません。
ここには生まれ育った時代の原風景がたくさん残されていて
歩くことで癒されてくる私がいます。
母と歩いたあの幸せの道に似ている。
母さんはいつも私を見守り続ける。
死んでもなお守って守って守り続けてくれている。
そう思えてなりません。
耳には鶯ホーホケキョ。
広がる田んぼは私の楽園。
ありがとうあなたのお蔭で
きょうも幸せな私がいます。
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考えてみれば結婚した年は
お茶を始めて7年目の年だった。
6年目の秋にデパートのお茶会の催しで
初めて人前でつたなく未熟な茶をたてた。
勿論すぐそばには
付き人の様に先生が付いて下さり…
正客とのやり取りと私の点前に
心を砕きながら…。
優しく大きな人柄の先生が大好きだった。
あれから14年…
先生の亡くなられたお母様の
形見分けにいただいた茶碗は…
今も私の宝物となっています。
その先生がいつもおっしゃっていた言葉を思い出す。
「高価なものがいいとは限らない。
安価なものでも自分が一等気に入っていれば
それが一番の価値あるもの」と…
ありがたい有り難い一言であった。
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