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初めましてこんにちわ。
私はあなたのファンです。
あなたとの出会いは
この間の日曜日。
偶然手にした一冊の本の中に
あなたは居ました。
はじけるような生き方が
のびやかに深呼吸するように
生きてるあなたにあこがれています。
たった一人
海辺に生きて
絵を描き道具を作る。
1からスタートさせるそのエネルギーは素晴らしい。
孤独に耐えながらも
自分を生きるあなたにこの世に生きている間に
たった一度でもいいから
お目にかかれることを
祈念しております。
そしてこれからのますますのご活躍を
お祈り申し上げます。
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理想について✫
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理想の形を探していると…
次々に…
「いいなぁ」が連鎖の様に
目の前に現れてくる。
理想の庭の形とか…
ねぇ…
だから理想の形探しは大切みたい。
今朝はBS観てたらデザイナーの
クリスチャン・ラクロワと言う人が出ていて…
ラクロワマジックにすっかり憑りつかれてしまった私…
今迄色々調べていました。
品格と調和と…もう完璧なほどはまってしまうのですよねぇ。
ラクロワさん…やっぱめっちゃ素敵
なんか真似して洋服作ってみたくなる。
ラクロワさん以外にも超一流のあこがれの人が出来て…
造園師の方とこれで3人目ですよ。
理想を追求していく良さは
自分の尊敬できる人達を知ることが出来る事みたい。
トキメキマスヨ心がね喜ぶんです。
もっともっとラクロワさんの事が知りたいです。
造園師の方は日本人(笑)で
後の2人はフランス人なのであります。
なんか笑える。
でも心は随分とハッピー
幸せは自分で探すものなのだ!!きっとね。
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何気につけたテレビの画面に
アフガニスタンで医療活動に従事してある
中村哲さんが映し出される。
医師なのに…自ら重機を動かして
水路の事業に懸命に取り組まれる姿に
胸を打たれる。
その中村さんが
母校の福岡高校で講演をされたらしい。
その折に、悩める後輩たちの生きることに対する相談を受ける。
まだ若く、でも聡明な彼らが純粋に人生と対峙して
出口の見えない葛藤を繰り返していることが痛いようによくわかる。
一つ一つ内面からわきあげる生に対する疑問を
率直に中村さんにぶつける。
彼は持ち前の優しく温かなまなざしで
その青年の苦しみを分かつように逸りのない言葉で返す。
それでいいんだよとそっとその青年の背中をさするような言葉で
僕も君らの年ごろには
同じようなことを考えていた。
ずっとずっと「?」を持ちながら生きることだよ。
変に自分を納得させたり
誤魔化したりせずに…
ずっと「?」を持ち続けて生きていくと
その先に
いつかきっと光がさして
見えてくるものがあるから…
それをずっと続けてほしい。
この青年がこの言葉によって
どれだけ救われたか
それを思うと泣けてくる。
素晴らしい人。
神様のような彼もまた…
今自分がやっていることが本当に現地の人たちにとっていいことなのかどうなのか?
単純には割る切ることのできない気持ちを抱えていることが
素晴らしい。
1946年生まれ。
笑顔が素敵な67歳。
こんな素敵な日本人がいたんだ!!!
叔父さんが…あの有名な火野葦平氏…おじいさんが玉井金五郎さん。
ちなみに看護学生だった頃…文学を教わったのは
葦平さんの弟さんの玉井政雄先生からでした。
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