|
私がまだ若く美しい(爆)看護師だった頃
ある整形外科の部長先生が漏らした言葉
「治せる病気なんてないんだ」と
西洋医学の限界を嘆くかのように吐き捨てて居たことを思い出す。
またある外科の先生は
「私達医者が治すのではなく
患者さんの治す力を助けるのが使命だ」
と言っていた。
限界を乗り越えてやっとこの境地を形作り
自身の腑に落ちたのだろう。
でもホリスティックという言葉は
1941年ころからフランス医学界などで取りざたされていたということを
帯津先生に関する何かの記事で読んだ。
そんなに昔から取りざたされているにもかかわらず
まだまだほとんどの病院では西洋医学一点張りのようなところが多いのはなぜなのだろう。
西洋医学だけでは病気は治癒しないというのが私的見解である。
いろんなものを織り交ぜての治療。
まわりに無いのであれば自身で学び、学んだことを実践していくしかないのである。
|
✧病気を治す✧
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
かかりつけの医者の治療方針に辟易して
自分の病は自分で治すを掲げて
色々と思いを巡らし行きついた先が帯津良一先生の
ホリスティックという考え方。
帯津先生の色んな記事をサーフィンしながら読んでいくうちに
私の求めるものはこれだ!と今現在の私は思った。
ホリスティックは全人間的治療というか…
あらゆる自分に合った治療法を患者自身が選択し
自己治癒力を高め病気を治していくという風なものらしい。
以前からよく耳にしていた言葉だが
はっきりとした意味を解釈したのは今回が初めて。
人間というものは
おしりに火が付かなければいろんな物事を深く考えたりできないものらしい。
早速…図書館に出向き帯津先生の本を何冊か借りてくる。
先生の書かれた本は本当にたくさんあって
どこから手を付けようかと戸惑うばかりだったが…
取り合えず出向いた場所に置いてあった5冊ほどの本を
ごっそり掴みそのまま貸し出しの受付へと向かう。
今回は欲張らずにこの5冊で学ぶことにした。
最初に手にしたのは呼吸法の本で
とても興味深く読ませていただいている。
呼吸は唯一 人間が自分で自律神経を調整できる方法であることを
改めて考えさせられる。
その記述の仕方が手に取るようにわかりやすく
お勧めの一冊だと思う。
この本は家に一冊置いといた方がいいかもねぇと感じて
すぐさまアマゾンで旦那さんに購入してもらう。
呼吸を整えること
腹式呼吸の大切さ
呼吸と呼吸法の違いなど
知っていて損はないことが澤山書かれていて
アマゾンの評価を見ても✧5つついてたから…
惜しむことなく帯津先生の願いが込められている本だと思う。
|
コメント(0)
|
血圧を下げるにはやはり体が柔らかくないといけないらしい。
そして末梢の血流をよくする。
手足の指とかね。
太ももとか…
あと頸椎も柔らかくしていることが大事らしい。
食べ物はもちろんしょっぱいものはなるべく避ける。
果物や野菜を中心に食す。
そうそうお酢もいいらしい。
甘いものは筋肉を緩め
塩辛いものは筋肉を締める。
とにかくストレッチ。
気軽にどこでもできるものをチョイスする。
食べすぎがダメな理由は
胃が膨らんで心臓の動きの邪魔をするから…?とか何とかで…
病院では詳しい説明もないままに
お薬バンバン出すことしかしない。
安定剤の必要な患者や高血圧で降圧剤が必要な患者、
糖尿病の患者とかを…病院は喜ぶらしい?
一生、薬が必要で通ってくるから…ということだけれども…?
今は病院に通っても
病気は治らないということに気づいた患者は
東洋医学のほうに流れて行っているんだと思う。
私たちは西洋人じゃないもんねぇ。
れっきとした東洋人だからか?
私は漢方とかツボとかストレッチとか…
そういうもので治療することを選択したいと思っている。
行くたびに増える薬を
袋いっぱいに抱えて帰宅するのは御免なのだ。
私は東洋の神秘的な治療のほうが好みなのだきっと。
でも西洋医学にもたくさん助けられてきたから…
それらを完全には否定出来ないのかもしれないけれど…。
いっぱいいっぱい勉強した頭脳明晰な頭のいい人たちの
たどり着いた先のなんとお粗末な今なのだろうか。
勿論いい医者もたくさんいるに違いはないと思うけれども…。
病気を治すただ一つの道は
自分がいいと思うことをやれる範囲でやってみることなのだと私は思う。
|
全1ページ
[1]




