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今日、おんじ(草刈正雄)がなつに放ったセリフについて、キャリア支援者として解釈するなら、正にこれが「自律的キャリアの支援」ってやつだ。行動側面と精神側面のつながりについて見事に表現されている。実は、自分たちで搾乳した牛乳で作ったアイスクリームを食べながら語るというコンテクストも重要なファクターとなる。 ===セリフ=== 「それは、おまえが搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ。ちゃんと働けば、ちゃんといつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ。 だが、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。人は人をアテにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。 おまえはこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームは、おまえの力で得たものだ。おまえなら、大丈夫だ。だから、もう無理に笑うことはない。謝ることもない。おまえは堂々としてろ。堂々と、ここで生きろ」 ===セリフ終わり=== 今の時代、青年期にこのようなことを伝えてくれる年配者とどれだけ出会えるのだろうか。理屈ではなく言葉の重みが違う。 自律的キャリアの支援とはこのような仕事であり、このような"仕事"は、本来クライエントと人生を共有したことのないキャリアコンサルタントが偉そうにしゃしゃり出るような領域ではないのかもしれない。
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○心理学入門♥
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ME FIRSTを意識して
自分自身と対峙してみると
かなり自己犠牲的な??
自分自身が見えてきたり…
何かねぇ
適当に…ができない私がいるんです。
頑張りすぎて
体が泣いていたりする。
だから今日は…
沢山体をなでたりさすったり
伸ばしたり深呼吸したり…
一たんのめりこむと
凄い頑張るんだ
私って…。??
特に自分の子供の事になると
ムキに??なるんだ??
それで…
最期は
自分がこんなに頑張っているのにみたいな気持ちがわいてきたりして
当り散らしたりするんだ。
そうなの?
あんたこんなに頑張って…
体がぼろぼろになる前に気が付いてよかった。
これからは息抜きもいっぱいして
ありのままの自分を許したり
認めてあげたりして生きていかなくてはと思ふ。
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今、あなたの人生がうまくいっていないなら、それはあなた自身の問題です。
誰かを悪者にしても何かを悪者にしても、恨み心ばかりが脹れるばかり。
気づかぬうちに、解決よりも恨み心に浸ることが生きがいになっていませんか。
あなた自身の問題であるにも関わらず、言い訳をしたり、ごまかしたり、
見て見ぬ振りをしていたり、他の快楽に逃げているようなあなたの姿を
見るに見かね、何とかしてあげたいと思う助け人が現れるかもしれません。
しかし、本人が自分自身の問題に向き合おうとしないままであり続けると、
やがてその助け人も、自分のお節介に気がつき、疲れ果て去っていくでしょう。
反対に、人生のあらゆる困難の場面において、全て自分自身の問題として
真剣に向き合い頑張るあなたに対しては、助け人も真剣に関わってくれるでしょう。
誰が悪いわけでも何が悪いわけでもなく、あなたに現実に起こっている問題は
全てあなた自身の問題なのです。先ずはそのことに真剣に向き合いましょう。
“幸せに向かう力”はその瞬間から働きはじめるのです。
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自分の持てる力を振り絞って、少しずつでも前に進もうとしていますか。
頑張っている人は自分自身の生き方に責任を持っています。
そんな頑張っている人に対して、人は賞賛の気持ちを持つものです。
そして、手を差し伸べたくなります。
自己責任という価値観を持っている人は、現在の自分の環境や境遇を
変えることができるのは自分しかいない、ということを知っているのです。
だから、人には謙虚に耳を傾け、施しには感謝の気持ちで接することができます。
人が頑張らない人に手を差し伸べないのには、それなりの理由があります。
頑張らない人に手を差し伸べると、なぜかしっぺ返しが来るからです。
文句や不平不満や至らぬ点の指摘を言われることが多いからなのです。
自己責任感がない人が上手くいかない場合、関わった人を原因とします。
そうすることで気持ちを楽にすることができるからです。
「人の悩み事には頼まれない限り首を突っ込まない」
「お人好しのおせっかいが人間関係の破綻を呼ぶ」
これは私がカウンセラーとして学び始めたときに教えられたことです。
多分、自己責任感のない人には関わらないことが得策という意味合いでしょう。
持てる力を振り絞って前に進み、自己の責任において生きましょう。
そのような人に対しては、きっと人は安心して手を差し伸べてくれるはずです。
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