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昨日、インドネシアから帰ってきた友人と会いました。
お土産話をたくさん聞きました。
その中で、二人で大笑いしたものを2つ紹介します。
「はい」シリーズ(勝手にシリーズ化してる。。)
インドネシア語で「はい」は「Ya/ヤアー」。
彼女は何度かインドネシアに行ったことがあって、
その時は彼女の友人と行ったのだそうで。。
その時はちょっと安いホテルに泊まろうということになって、
電話帳から拾って電話したそうです。
その時の会話。
「(インドネシア語で)部屋はありますか?」
「(ホテルの人)ヤアー、ヤアー」
友人「シャワーはありますか?」
ホテル「ヤアー、ヤアー、ヤアー」
友人「お湯は出ますか?」
ホテル「ヤアー、ヤアー、ヤアー、ヤアー、ヤアー、ヤアー」
・・・あまりにも「ヤアー」を連発するので、うそっぽく聞こえたらしく、
やめたそうです。
今回、インドネシア人の友人宅に泊まったときに、そのインドネシア人が自宅の電話での
会話を聞いて、やはり、
「ヤアー、ヤアー、ヤアー、ヤアー、ヤアー、ヤアー」
と返事しているのを聞いて、これが普通なんだと理解したそうです。
あのホテルの従業員は普通に「はい」と返事しているので、断られて不思議がっていたんでしょうね。
そのほかに、インドネシアには「バリ語」があるそうで、
その「バリ語」の「はい」は「Nggih/ンゲ〜」
と、いうそうで、これは日本でいう「方言」みたいな感じで
やはりインドネシア人がそのバリ語で会話してて、
「ンゲ〜〜〜、ンゲ〜、ッゲ〜、ッゲ〜、ッゲ〜」
というのを聞いて、あまりのおかしさに腹を抱えていたそうです。
インドネシア人に「何がおかしいの?」と聞かれても、
説明出来なくて困ったそうです。
これを聞いて、以前、職場にキルギスの人が来て、
彼はロシア語でしたが、(ちなみに私はロシア語はわかりません)
ロシア語で「はい」は「ダー」というので、
他のスタッフと彼の会話の中で「ダー」が多く、
大人の男の人が真面目な顔をして「ダー、ダー」を連発するのを見てて、
笑いをこらえるのが大変だったことを思い出しました。
世界にはこのように面白いと思われるような「言葉」が
たくさんあるのでしょうね。
また見つけたら、紹介したいと思います。
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