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昨晩はエッフェル塔のふもと近くに住む、私のブログにも何度か登場しているしげちゃん&さわちゃん 夫妻に夕食にご招待いただきました♪ 約束より30分遅刻しちゃったので、87番線バスの終点Champ de Marsで降り、ダッシュを決めようというその瞬間! 目の前にキラキラのエッフェル塔が!! 1時間に一回、5分間限定でキラキラ光るエッフェル塔。このキラキラを見ると、理由もなく幸せな 気持ちになります♪ 思わず立ち止まって写真を。今年もありがとう♪・・・って、まだ、早いか(-.-) キュイジニエのしげちゃんとコワファーズのさわちゃん。このオシャレなカップルには、昨年10月に ベベちゃんが誕生したのですが、彼女もいつの間にかもう1歳。 今やおうちの中をすたすた歩きまわってます。 最後に会ったのは夏前だったので、ずいぶん大きくなりました。 そしてわたしたちと言えば・・・久々の再会だったので、積もる話が止むことなく・・・ これでもかってくらい、しゃべる、しゃべる・・・ その間にプロのキュイジニエであるしげちゃんが、ワインやお食事をせっせとサービスしてくれます♪ 昨晩のメニューは、しめサバ(しげちゃんが生のサバを自分でしめます)と大根のサラダ 枝豆のポタージュ ヒレかつのゆずソース(ちょっと前まで日本に帰国していたご夫婦が、しげちゃんの実家から 持ち帰ってきた生のゆず入り!!) それに・・・メインはグツグツお鍋〜〜〜〜〜♪♪ 普段はパリの星付きレストランでお料理するしげちゃんの自宅料理は、ほんとにどこのレストランで 食べるお料理もよりも美味しい〜!! そんなわけで、美味しいお料理と可愛いベベちゃんにすっかり癒された夜となりました。 最後のお口直しにはザクロ。甘酸っぱくて、これまた美味♪
あ〜☆久々のパリ。毎日がとっても贅沢で幸せな日々です(*^_^*) |
La vie a Paris
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久々に2日続けて更新〜! レースシーズンが終わり、締め切りをぶっちぎっていたRACERSの翻訳も終え・・・ やっと気持ちに少しだけ余裕ができてきましたよ!! まだまだやらなくちゃならない仕事はたっぷりありますが(-_-;)、今ならちょっとくらい休んでも バチはあたらない!っと(*^^)v 何日かぶりに目覚まし時計をかけることなく、ゆっくり睡眠もとったので、体調もばっちり(*^^)v ・・・ってことで・・・ 久しぶりのパリですもの。思いっきり満喫しなくちゃ〜♪♪ ・・・でも残念ながらお天気がいまいち。毎日雨がしとしと降り続くここ数日です(-.-) そんな中、雨が止んだ時間を見計らい、昨日の夕方はリュクサンブール公園近くにこの秋新しく オープンしたばかりの、パリのトップフローリスト、バンソン・レサール氏のお店を拝見しに 出かけてきました。お店の名前はRosebud(バラの蕾)。 とってもセンスのいい、オシャレなお店です♪ バンソンと言えばクリスチャン・トルチュやミュテルといったパリの有名フラワーブティックで 大活躍してきたお方で、現在は有名ホテルや星付きレストランのデコレーションを数多く手がている 超有名フローリスト。そしてその上イケメンときたもので・・・見ているだけで癒されるのですが、 その彼が手早くブーケを作る姿は、ほんとに誰もが虜になってしまわずにはいられません(*^_^*) 落ち葉をモチーフにした秋らしいディスプレイは本当に美しく お花の香りとキャンドルの香りがやさしく混じり合った店内は、いつまでも離れなくなくなっちゃう ような癒しの空間でした♪ 美しいものには理由もなく、ただただ心を癒されるものです(*^_^*)
厳しい寒さが一歩一歩近付いている気配を感じずにはいられないこのところのパリですが、帰国前に たっぷりパリの美しさを堪能していこうと思ってます(^.^) |
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リヨン駅から電車で約45分。 その昔、ナポレオンが狩りのために出かけていたという森のある、フォンテーヌブローに行って きました。 季節ごとに姿を変えるお庭が本当に美しいから、遊びに来てくださいね〜!って誘われ続けて 早10ヶ月。 レースシーズン中パリにいる時間が少ない私は、そのタイミングを逃したまま、春の庭も夏の庭も 秋の庭も見ることなく、いつのまにか寒い冬がもうそこまで近付いてしまいました。 先週末やっとシーズンを終えてほっとしていたところに、「まだぎりぎり紅葉がはりついてますよ〜! 今度こそ遊びに来てくださ〜い!」と声をかけていただき、お言葉に甘えてY師匠と共に一晩泊まりの 小旅行をしてきました♪ パリ生活も6年目となりましたが、フォンテーヌブロー訪問は初めて。 到着したのはもうあたりがすっかり暗くなってしまった頃だったのですが、長い長い森の中の 一本道はかなり幻想的でした。 そしてLalanさんのお宅に到着! 古い昔ながらのおうちを改造したとのことでしたが、暖炉があって、いかにもフランスの田舎風の 素敵なお宅。 静かで、空気が澄んでいて、ほんとに気持ちのいい場所です♪♪ すっかり冷え込み始めた夜のためにこの日Lalanさんが夕食に用意してくれたのは、鳥肉に もち米や漢方系の香辛料を詰めてコトコト煮込むサムゲタンをはじめとした、お野菜中心の健康的な お料理。 この1年間にヨーロッパ中を旅したご夫妻が、あちこちで買い占めてきた美味しいワインも 次々と空けてくれて、心も体もすっかりポカポカになりました(*^_^*) 翌朝。 コーヒーのい〜い匂いで目を覚まして階下に降りていくと、テーブルの上には朝食の準備が。 う〜ん♪しあわせ〜♪♪ 最近日本にも出店したばかりで話題になっているという、Lalanさんお気に入りのFrederic Cassel のコンフィチュールとリコッタチーズをたっぷり塗って食べるパン・ド・ミは最高に美味しくて、 何枚でも食べ続けたくなる・・・。なのでちょっとキケンです! 朝食を終えると、10月末締め切りだったインタビュー原稿を未だに終えてなかった私は、 師匠とLalanさんに甘えてお片付けをぶっちぎり、午後の乾杯タイムまで必死のぱっちでお仕事! 午後には、イケメンフランス人ムッシューのベルナールがワインや焼き立てのバゲット、それに ル・マンのあるサルト県の名産・豚のリエットを持ってLalanさん宅に到着。 それにY師匠がノルマンディーバカンスから持ち帰ったパテや、私がスペイン・バレンシアGPの際に 仕入れてきたブラックペッパーをまぶしたサラミなどをつまみにシャンパーニュで乾杯! 良い匂いがするので、ラブラドールのシンバ(お預かりしている犬らしいのですが)もたまらず、 仲間入りです(^.^) 3時過ぎに授業を終えて帰ってくるご主人のJ君を待って、再びみんなでカンパ〜イ!! 遅めのランチのスタートです。 ランチはアンディーブと生ハムのグラティネに始まり、メインは牛肉の和風ソテー。 これがもうお肉の焼き方からソースのお味まで完璧!Lalanさんのお料理上手には完璧 脱帽状態でした((+_+)) この日は午後から雨が降り始めたので、お庭のお散歩は雨が止んだらね!なんて言っていたのですが、 気がつけばあたりはもう暗くなり始めていて・・・あわてて傘を持って外へ! 落ち葉でふかふかのお庭を川まで歩いたのですが、本当に、目を見張るくらい美しい場所でした。 春や夏に見ることが出来なかったのは残念でしたが、この時期にはこの時期の趣があって、それは それでとっても素敵☆ それよりなにより、こんな素敵な場所にご招待してくださったLalanさんご夫妻に感謝です♪ 散歩から戻ると、Lalanさんがお茶を入れてくれていて、昨晩仕入れておいたFrederic Casselの ケーキでデザートタイム。 普段あまり甘いものは食べない私ですが、ほんとに美味しいから!というLalanさんと師匠の お言葉に、珍しく甘いものまで口にし・・・最後はもうお腹いっぱいで動けませんでしたが・・・ ほんとにほんとに、夢のような、幸せいっぱいの休日でした♪♪
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昨晩パリに戻って来ました♪ 日本もこのところだいぶ涼しくなりましたが、パリはもうすっかり秋も深まり、涼しいを通り越して 寒いくらい(*_*; もう冬はすぐそこまで来ている感じがします。 さて・・・アメリカ取材、熊本のラリーと、パリ出発前はまたバタバタと忙しくて、久しぶりに 肩がかちんこちんに凝ってしまったため・・・ パリ出発の前に空港のラウンジでマッサージを受けてから飛び立とうと思いつき、頑張って5時起きして 早めにチェックインを済ませてマッサージの予約をしたところ・・・ 「今日は朝10:30からしか施術できる人がいなくて・・・」と言われ撃沈・・・ せっかく早起きしたのに〜〜〜〜!! そんなわけで、結局疲れを引きずったままパリに到着。 でも今朝は師匠宅でこんな素敵なプチ・デジュネをご馳走になりました♪ 師匠にはいつも日本から食パンをお土産に買ってくるのですが(パンが美味しいフランスですが、 残念ながら食パンの美味しいのはない!!)、私は久しぶりに帰ってきたパリなので、食パンも いいけどやっぱりバゲットでしょ〜?!・・・ってことで、起き抜けにまずパン屋に走り、焼き立て バゲットをゲット! これまた日本ではなかなか入手できない濃〜い味のバターをたっぷり塗り、さらにその上に 手作りのジャムをたっぷり塗り、カフェ・オ・レと共に味わうこの幸せ♪♪ これぞ、パリの朝の幸せ♪♪という感じです(*^_^*) おまけに今朝は師匠がオムレツまで作ってくれ、ご機嫌な時間を過ごせたお陰で、疲れもすっかり 吹っ飛びました。 さ〜て。今週末、来週末はポルトガルとスペイン・バレンシアで2週続きのレース。これが終われば 今年のレースは全ておしまいです。 最後2戦、どんなレースになるのか楽しみです(^.^)
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パリには海がないので、バカンスに行きたくても行けないパリ市民のために、パリ市が夏の間 開催してくれる心憎い演出。セーヌ河畔のパリ・プラージュは夏限定のパリのオアシスです♪ この時期は帰国して日本で夏を過ごすことの多い私は、在パリ歴6年にもかかわらず、なんと パリ・プラージュには過去1度しか行ったことがありません。 今年は早めにパリに戻って来たものの、忙しすぎてまたパリ・プラージュには行けず終いかと内心 諦めてはいたのですが・・・ 現在仕事のプレッシャーに押し潰れされそうで、心身共にかなり弱っている私・・・。 チェコGPからパリに戻ってからも、アパルトマンを一歩も出ることなくパソコンと携帯電話を前に 連絡業務に追われ、精神的にもうギリギリ状態になってしまったので・・・ 思い切って夕方から仕事を打ちきって、師匠と共にパリ・プラージュに出かけてきました(^.^) が、しかし・・・ 夏はもうすっかり終わってしまった感じのパリ。 7月の暑い時などは場所取り合戦の長椅子も、さすがに空きがちらほら。 水着で日焼けする人の姿なんかもうどこにもなく、それどころか長袖姿。 それでも昨日は太陽が出ていたので、砂場もあって夏の演出がされているセーヌ河沿いで 時間も忘れての〜んびりガールズ・トーク。 日もそろそろ暮れようとしている頃、師匠に「今晩何食べたい?」と聞かれ・・・「思いっきり 酔いたい」と答えた私でした。 そんなわけで・・・ 昨晩はワインやおつまみを買い込み、師匠宅で「おうちご飯」決行! ムフタール通りのいつものグレッグサンド屋のお兄ちゃんはお肉を山盛りにしてくれて、 ひとつ買っただけなのに、ふたりで食べるに十分なくらいの量でビックリ(@_@ ![]() ギリシャ人のお兄ちゃん達、いつもありがとう(*^_^*) そして私は宣言通りワインをガブガブ飲んで、師匠宅にそのままお泊まり。 プレッシャーのために眠れない日々が続いていたのに、昨晩は久しぶりにぐっすり眠ることが できました。 仕事とは常にプレッシャーとの闘い。 でもそんなプレッシャーから解放されるのは、女友達とのこんな普通の時間だったりすることを 実感しました。 たっぷり寝て目を覚ましたら師匠が朝食を準備してくれていて、これまた心癒される時間。 カフェ・オ・レとバターの香りは、パリにいることを実感させられる瞬間です。 お泊りの予定じゃなかったので、携帯電話のバッテリーもなくなってしまい・・・もう、今日は 仕事放棄!!っと開き直って、師匠の家で夕方までダラダラ・・・ 帰りはメトロには乗らず、そろそろ紅葉が始まりかけたリュクサンブール公園をぶらぶら散歩しながら、
人生について色々考えながら帰途につきました。 パリの夏はもうすぐ終わろうとしてますが、レースシーズンはまだまだ終わりません。 後半戦に向けて気持ちを入れ替え、再び頑張るぞ〜〜〜〜!! |





