|
久々のパリライフは・・・毎日止まることなくえらいことになってます(*_*; 日曜日の夜はGIRLS NIGHT。 女5人で2区Arts et Metiersの小さな中華街にある、最近仲間うちですっかり人気の中華料理店に 繰り出して大騒ぎ。 同じテーブルに運悪く同席しちゃった中国人カップルは、いつの間にかこっそり席を立って他の テーブルに移動しちゃいました・・・。あれ?!私達そんなうるさかった? ごめんなさい・・・m(__)m でもやっぱりにっぽん人の私達。たまに食べる中華とかってほんと和んじゃいます(^・^) お店のお勧めの肉鍋と魚鍋はまじで美味しかった〜〜♪ しかもまたこのお店は安いっ! ロゼワインを浴びるほど飲み、お腹いっぱい食べてひとりあたり17ユーロ・・・って・・・ 日本の中華料理店ではありえないですよね〜(*^_^*) そしてそして・・・昨晩は恒例の仲良し仲間との集まり。 前回はフレンチのシェフとヘアアーティストのご夫婦宅に集合させていただいたので、今回は我が家に。 いつものメンバーに加え、今回はちょうど神戸からご家族でパリにバカンスに来ている友人も遅れて 参加し、計6人でどんちゃん騒ぎ(*_*; 今日のパーティーメニューは・・・ アペリティフのおつまみに ドライトマトのマリネ/黒オリーブのタプナードブルスケッタ/オリーブ 前菜 ピーマンと小エビのマリネ/アボカドとカニのサラダ/生ハムいちぢく カニの野菜ソース(フレンチシェフ・しげちゃん作) メイン アンディブと生ハムのベシャメールソース焼き カラマリフリット 夏野菜のマリネ アンチョビとレタスのパスタ タリアータ・ルッコラ ・・・と・・・ こんな感じのラインナップだったのですが・・・ 途中からもう写真どころではないくらいの大騒ぎ。 ワインをゴクゴク飲みながら食べ、お喋りし・・・最後はみんなノリノリの楽しい夕べとなりました。 これからしばらくまた忙しい時期に入り、当分みんなとも会えなくなってしまうのでちょっと
寂しいです(T_T) |
dragon cuisine
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
先週のミザノサーキットでのレースの時、チームのイタリア人テレメトリストのステファノが自宅から フレッシュチリを運んできてくれました。 なにやら今がチリの旬なのだとか・・・。 私の辛い物好きはチームの中でも有名で、時に「味覚がこわれてる」とかバカにされることも あるものの・・・ それでもみんながいろんな辛いものを貢いでくれるのはありがたい限りです(*^_^*) が、いかに好きなチリでも、これはバリバリ食べるものじゃないし・・・ こんなに沢山どうしよ〜かな〜・・・と悩み、結局数本は生のままパスタに入れて食べましたが、 残りは腐る前にオイル漬けにすることに。 ちょうどスペインの農家のオヤジが作ったというオリーブオイル(1リットル7.5ユーロと いうかなり高級品!)の買い置きがあったので、よっしゃ!このオイルに漬けよう!! ・・・ってことで、チリを輪切りにして空き瓶に詰め、オイルをたっぷり入れて完成!! 冷蔵庫に入れといたら長いこと持つそうなので、しばらく楽しめそうです(^_^)v ところで今日マルシェで珍しいバジルを発見!
葉っぱがとっても小さいのですが、香りはとってもよく、長持ちするとお兄さんが言うので 一株買ってベランダのプランターに植えてみました。 さ〜て。何作ろうかなぁ〜〜〜(^・^) |
|
久々のパリではやりたいことがいっぱい! でも・・・何をおいてでもしたいこと。それは仲良しの友達たちと集うこと。 全く業界違いの仕事をしている4人の仲間達は、ただただ集まって美味しいワインを飲みながら、 だらだらと近況を報告しあうだけで気持ちがほぐれる仲間です(*^_^*) 明日から再びリエージュでお仕事ゆえ・・・集まれるのは今日しかない・・・できる??? ・・・と最後の最後まで調整を試みて、なんとか忙しい友人達が揃って集まれることになりました (*^_^*) フレンチレストランのシェフしげちゃんは日、月休み。その妻カリスマ・ヘアアーティストの さわちゃんはサロンと自宅受付のお客さんで常に大忙しなのですが、今晩はなんとか都合がつきそう。 そしてフローリストY師匠はホテル・リッツのデコでやはり日々忙しいのですが・・・夕方からなら なんとかなりそう・・・と、みんなそれぞれ大忙しの人達が夕方から時間を空けれそうとだいうことで・・・急遽集合!! 私自身もパリでゆっくりできるのは次はいつになることか・・・という微妙なスケジュールの中・・・ なんだか呼び寄せられたように全員が集まりました(^_^)v 外での食事はのんびりできないので、今夜は我が家に集合することに♪ うちに集まることになったものの、外出続きでお買物する暇もなかったため、バレンシアで買ってきた 生ハムやマンチェコチーズ、イタリアで買ってきたスモークチーズや生パスタで、今夜はおつまみ系で 許してね!・・・ってことで、シャンペン、白ワイン、赤ワインを空けながら、久々に長い楽しい夜を 過ごしました☆ 今日のメニューは全てがお皿に盛っただけの出来合い。 1.スペイン産ハモン 2.ラデッシュのサラダ(アンチョビマヨネーズ、わさびマヨネーズ、カテッジチーズのディップ) 3.イタリア産スモークモッツァレラチーズ・スペイン産マンチェコチーズ 4.スペイン産アンチョビのマリネ 5.スペイン産タラの缶詰(多分)のオニオングラタン 6.ルッコラとパルメジアーノのサラダ 7.ブロッコリーと挽肉のパスタ(イタリア産生パスタ) あ、いちおう7番のパスタソースはちゃんと手作りしましたが、後はほとんど切ったり盛ったり しただけ・・・。手抜きでごめんなさい(^_^ ![]() しかも・・・5番目以降は酔っ払ってて写真に収めることさえ忘れちゃいました(-_- ![]() 一応パスタのソースとかは手作りだったんですけどねぇ・・・。 あ、それからシブレットやパセリ、写真にはありませんが、パスタソースに使ったローズマリーや タイムはすべてベランダから摘んだものです♪♪ そしてそして・・・今日一番手間をかけたのは、デザートのパンケーキいちご添え〜〜〜〜。 いちごは今旬で甘くて美味しい〜(^・^) パンケーキミックスは先日イギリスに行った際にみつけて購入したもので・・・ さらにメイプルシロップは昨年末アメリカで購入したもの。 ・・・って、私世界各地で一体何してるって感じ???? ま、何はともあれ・・・ 美味しいお酒よりも、豪華な食事よりも、こうやって気の合う友達が集まって笑い合えることが 何よりの贅沢! 久々にお腹の底から大笑いした楽しい夜でした(^_-)-☆
|
|
いつもそうなのですが、サーキットの仕事に入ると毎日が外食生活です。 ヨーロッパラウンドに入るとチームのホスピタリティーブースで食事できるのでまだ多少のわがままはきくのですが、レストランだとそうもいかず・・・しかもチーム全員30人とかで一斉に食事に行くので、 時間を短縮するために最初からセットメニューを組んでもらったりして、そんな予約の都合もあって先日のフィリップアイランドでは毎晩同じレストランで夕食でした。 しかもうちのチームはフランス人、ベルギー人、イタリア人というグルメ代表国混成チームなので、 食事時間が長い! 時間が許す限りは、毎晩前菜、メイン、デザート・・・としっかりフルコースのディナーなのです。 毎晩通っていたフィリップアイランドのレストランはちょっとコンテンポラリーなフレンチレストランで、本当に美味しいのですが、さすがにバターの効いたソースやワイン煮込みなどは毎晩食べるには 重く、最後の方は胃腸も相当疲れてきます。 体も胃腸もどっぷり疲れてパリのおうちに戻って来た時、いつも食べたくなるのは激辛なものか胃腸に すごくやさしいもの。 激辛な物が食べたくなる理由は、ず〜っと抑揚のない味の物ばかり食べてるからだと思うのですが、 ま、それを置いといたとしても、とにかく私は激辛党なので、単純に刺激が恋しくなるのではないかと 思います。 で、その両方の願いを叶えてくれるのが、最近はまっている「ベトナムフォー」です☆ 時間がある時は13区の中華街まで足を伸ばして食べに行ったりしますが、それさえも面倒な時は 自宅で「簡単フォー」♪ 幸いなことに、私のアパルトマンのすぐ横に中華食材屋さんがあり、そこで売っている半生フォーは 400グラムも入っていて1.3ユーロという安さ。 さらに「もやし」や「白菜」「しいたけ」なども売っているので、パジャマ同然の格好のまま降りてって必要な物だけさらっと買ってきて「フォー」を作ります。 おだしは鰹だしと昆布だし、それにコクを出すために私は鶏がらスープも加えます。 軽く塩・こしょうして味を調え、スープが煮立ったら「しいたけ」やら「白菜」を煮、そこに 半生フォーを加えてさらに煮ます。 もやしは生で「後のせ」がいいのですが、私の場合胃腸が疲れている時は最後に鍋に加えて軽く 煮ちゃいます。 もうこれで出来上がり! 後はベランダ菜園で育ててるミント(これが結構味の決め手!)の葉っぱを摘んできて、刻んだ 赤唐辛子、すりゴマ、あればコリアンダー(なかったら冷蔵庫に残ってた青物でも)をたっぷりのせ、 すだち(こちらではCitron Vert、なかったらふつうのレモンでもOK!)をふりかけておしまい! ベランダで育ててるハーブたちは、ほんと役に立ちますよ〜(^^) もちろん時間に余裕がある時は鶏肉、肉団子、えびなど、いろんな具を加えたら、見た目も豪華になり、 バランスも良く、さらにお腹もいっぱいになると思います。 フォーはお米の麺なので腹持ちもよく、舌触りもやさしいし、うどんみたいにどっしり重くない。 さらにラーメンよりさっぱりしているので、胃腸が弱っている時にはお勧めです。 そして激辛党の人は私のように生の赤唐辛子やサンバルソースなどをたっぷり加えてお召し上がり
ください(*^_^*) ところでこの激安半生フォー、日本でも売ってるかなぁ? 乾燥フォーとは微妙に舌触りが違うんですよねぇ(^^) |
|
やっぱり再び冬が戻ってきちゃいました。 太陽もどっかいっちゃったし、今日は風も吹いてて寒い!寒い! こんな日は引きこもりが一番です。 明日、明後日は二晩続きでそれぞれ別々の友人達と我が家でプチ・フェットの予定なので、出かけない のをいいことに、まとめて二晩分のインドカレーを作っちゃいましょ♪と準備開始。 すでにお天気のよかった今週はじめに、お散歩がてら10区のBrady streetという、あやしいインド街に 行って各種スパイスは入手済み。 実は私が2004年に始めてパリに来た時住んでいたのがこの10区のサン・ドニという、危ないから日本人はほとんど住んでないという噂のエリアなのでした☆なんとディープな!!というエリアです。 フランス人らしき人はこのエリアではあんまり見かけず、ほとんどが有色人種。 ま、ともかく・・・そのサン・ドニの一画のパサージュにこのインド街はあり、昼間でもどよ〜んと暗くてかなり怪しい感じなのですが、インド料理食材の品揃えといったら最高!なのです。 ありとあらゆるスパイスがきっちり並べられて売られていて、その他インドのお米、ナン、生の青唐辛子からお香にいたるまでほんと何でもあり!そしてスパイス類は一袋平均1.5ユーロという安さ! そんなわけで、大のインドカレーフリークの私は、ここに来ずしてカレーは作れません(^。^) 今回はパウダーのスパイスに加え、クローブ、シナモン、クミン、黒胡椒、カルダモンなどは 原型の状態のものを買いました。 これでさらに美味しくなるといいな(*^_^*) もともとはず〜っと前に誰かから聞いたレシピが基本だとは思うのですが、長い年月の中でどんどん 自分の好みにアレンジしていってしまったので、今ではすっかりマイ・レシピとなった、この超簡単、 だけど、ちょっと本格風なインドカレーは、友人達の間ではドラゴンカレーと呼ばれてます。 私の辛さに基準をあわせると友人達全員からクレームが来るので、辛さはちょっと控えめにしときましょうかねぇ。 それではレシピです。 <ドラゴンカレー> (材料) にんにく、生姜、たまねぎ、赤ピーマン、人参、鶏肉、ブイヨン、レモン汁、ハチミツ、スパイス一式 (クローブ、シナモン、クミン、カルダモン、黒胡椒、白胡椒、カイエンペッパー、パプリカ、チリパウダー、ターメリック、ガラムマサラ等)塩、生の赤または青唐辛子、コリアンダー (作り方) 1.フライパンにオリーブオイルを熱し、原型のスパイスたちをよく炒める。オイルに充分香りがついた ら、炒めたスパイスたちを取り出し、市販のティーバッグみたいなものにつめておく。 2.すりおろしたにんにくと生姜、生の唐辛子(まるごと)を1.のオイルで炒め、そこにスライスした たっぷりのたまねぎを加え、ひたすら炒める。 3.たまねぎがしなしなになったら、2.を鍋にうつし、空いたフライパンで鶏肉の両面に焼き色が つく程度に炒める。 4.3.の鍋に熱湯を加え、そこに焼き色のついた鶏肉、ブイヨン、1.でティーバックにつめておいた 炒めたスパイスを入れ、アクをとりながら煮込む。 5.30分くらい煮込んだところでパウダーのスパイスたち、レモン汁、はちみつ、塩を加え、弱火で ぐつぐつと2時間くらい煮込む。ここで味見!スパイスや塩加減の調整をする。 6.一口大に切った赤ピーマン、人参を加え、さらに30分くらい煮る。 7.お皿に盛ったら、上からお好みでコリアンダーを載せて! 私はナンと一緒に食べるのが好きですが、インドのロングライスとももちろん合いますよ♪ 今回はさらにひよこ豆とPiment Vert、それにトマトを加えた辛さ控えめなカレーも作ってみました。 さぁお味はどんなでしょう?? |
全1ページ
[1]





