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初音の杜デイサービスのブログ
社会福祉法人一誠会が設置経営するデイサービスセンター初音の杜のスタッフブログです(^.^)/~~~
こんにちは
本日、東日本で、大雪に見舞われました。東京都心は午前から降雪が続き、初音の杜のある宮下町も20センチ以上と思われる積雪になっています。デイサービスではご利用者にも配慮し早めの帰宅もご家族の状況に合わせて対応したところです。
 
 毎年、冬場は降雪による道路状況の影響が出る日が数日あります。そして翌日は、雪の積もったところが凍る等坂道も多いことから通行止めとなる道もあります。
 
 在宅で介護をされているご家族の配慮もしていくことが、デイサービスの最大限の勤めでもあることから、送迎などの難はありますが対応が可能な限りできればと考えています。
 
 明日も営業は通常通り行う予定です。ご利用者に怪我のないように、そして送迎中の運転にも気をつけながら行っていきたいと思います。
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こんにちは
社会福祉法人一誠会では地域に根付くための取り組みをあらゆる形で行っています。また、地域の中における課題や社会の中の介護や高齢者の課題などあらゆることが考えられます。地域をテーマに土曜日、日曜日の更新はしていきたいと思います。
 
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 前回は16日に行われた地域交流会で八王子市の高齢者いきいき課課長による八王子版「地域包括ケア推進プラン」についてご講義いただいたことをおしらせしました。
 初音の杜は地域密着型事業所に義務付けられている運営推進会議をデイサービスで地域密着型通所介護事業と認知症対応型通所介護事業では年2回、グループホームでは年6回行っています。
 
 ともに運営推進委員としてご利用者をはじめとして、高齢者いきいき課の職員、(地域密着型通所介護の時には高齢者あんしん相談センター職員)、児童・民生委員、第三者委員、八王子シニアクラブの会長、地域の住民などで構成されています。
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 この会議では、開かれた施設になるように施設での活動を伝えることや法人でとりくんでいる地域貢献活動についておしらせするほか、情報交換する中で地域のニーズを見つけることにつながればと思っています。
 
 地域の困りごとはその地域の環境によって異なり、法人として何ができるかは、地域の困っていることに応じていけるようにする必要があります。
 ここ数年、地域にむけた活動を積極的に継続的におこなってきたところ、一誠会へ寄せられる期待が地域の方々に芽生えてきているのではないかと感じられるようになりました。
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 先日、グループホームで運営推進会議を開催したのですが、住まわれている地域の方々から独居世帯の支援や把握の仕方の課題など声が聞かれることがありました。
 課題はすぐに解決ができるものとそうでないものとありますが、一誠会では9月より新規事業を開始する予定です。地域の方にとって活用できる資源の一つになるよう各事業とともに地域貢献活動に取り組んでいきたいと思います。
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こんにちは
先日、取引先の業者さんとのやりとりした時のことです。お願いしていたことが遅れていたので担当の方に連絡をしたところ、担当の方は不在だったのですが、電話を受けた窓口の方が、「○○のことですね。作業が遅くなって申し訳ありません。すぐに対応しますので」と回答がありました。
 
 実際に作業が遅れていたのですが、きちんと顧客から依頼されている内容を担当の方だけではなく窓口の方が把握されていて、情報が共有されていることが伺え少し安心をしました。
 
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 場合によっては、クレームにつながるかもしれないことだったかもしれませんが情報を共有していたからこそ、すぐに対応がとることができお詫びすることで未然にクレームになることを防いだのだと思います。
 
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 このことは、仕事をしているなかで情報が共有されていることは普段のコミュニケーションの積み重ねの結果だと思います。
 事業所内での連携や情報の共有という部分では、どこの職場でも大切なことです。お客様や取引先との関係性をよりよくしていく為には見習うべきことであると感じた出来事でした。
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こんにちは
デイサービスではご利用者の活動として、制作をおこなっています。物を作っていくことは行程の中で、かみをちぎる、切る、貼ることや色を付ける等あらゆる作業の組み合わせから手先を使う巧緻作業は、衰退の遅延を促すことが期待されます。
 
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 初音の杜ではこのような作品作りをより喜びにつながれられるように、㈱QOLサービスで発行されている月間DAYの自慢のレク・クラフト大集合のコーナーに応募しています。
 
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 このたび、最新刊の2月号でストローを同じ幅に切り貼り付けてつくった「松姫」が入賞しました。
 入賞することや皆で協力しながら制作することで、一体感を感じて作り上げた達成感を得ることにつながります。
 
 これからも制作活動を楽しみながら取り組んでいきたいと思います。
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こんにちは
昨日は、社会福祉法人一誠会もちつき大会を開催いたしました。
 
もちつき大会は平成26年度から開始し、今回で4度目の開催になりました。
この行事は、ご利用者に新年の行事として楽しんでいただくことに加え、開かれた施設として地域の方々に施設へお越しいただいて交流を図るという目的があります。
天候もよく、風がなく冬の寒さの中ではありますが、行事開催に当たってはいい状態で開催することができました。
 
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 ご利用者にとって、おもちはやはり食べたいと思われる食べ物の一つであると思います。
 ただ、嚥下の機能が低下した高齢者にとっておもちを召し上がっていただくことはリスクを伴うことでもあります。
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  平成27年にもちつき大会をはじめた当時、職員もリスクを伴うおもちについてご利用者に召し上がっていただくことはかなり消極的なことがありました。
 ただ、おもちをたべたいというご利用者の思いや希望にどこまで応えることができるのかということが重要で、どのようにしてリスクを回避できるか、どんな準備をしておくことでリスクが軽減するのかと考えることが介護や医療の専門職が集まる施設として必要なことなのかもしれません。
 
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 もちろん、全ての人にというわけにはいかないのですが、今年は特養のご利用者で13名の方から希望があり、見守りのもとおもちを召し上がっていただきました。
 
 リスクがあることは当然のことでありますが、危険があるからしないではなく、危険があってもどのように回避して希望に応じるのかということのほうが意義のあることと感じました。
 「おもちおいしいよ」と笑顔で話されているご利用者の顔が印象的でうれしく思いました。つきたてのおもちはやっぱりおいしいですよね。
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