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初音の杜デイサービスのブログ
社会福祉法人一誠会が設置経営するデイサービスセンター初音の杜のスタッフブログです(^.^)/~~~
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こんにちは
デイサービスをご利用になっていた方で、利用を終了された方がその後どう過ごされているかということを職員同士で話すことがあります。
 ご利用者が過ごされる場所はその時のご本人の心身の状況や介護者の問題や経済的なことなどでご本人が望んだり、適した場所でない状況で過ごすという場合もあるかもしれません。
 
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 住む場所と介護に携わってくれる人のいずれかが備わっていないと生活を送ることが難しい場合があります。
 例えば、独居の方であり、認知症を患っていることで、必要な管理ができずに安全に暮らすことが難しいという場合もありますし、また介護者がいたとしても必要な介護をできずに自宅で生活をすることが難しいという場合もあります。状況は様々ですが必要な支援の在り方が変わります。
 
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 一誠会で開設を準備している第二偕楽園ホーム及びその他の居宅サービスなどでは、必要な介護を受けられるための選択肢が拡がります。
なにかしらの課題があっても在宅生活をすぐにあきらめずに、継続していく可能性が残されることもあり、また施設サービスにおいても第二偕楽園ホームや従来型の特養、グループホームといった中でも選択ができます。
 一誠会で行おうとする事業に関しては、地域の方々にどういった事業を行うかという点でいうとまだ認知度も高くはないのかもしれませんが、地域包括ケアシステムの構築といった部分で、医療と介護、住まいと介護予防、そして生活支援などあらゆる状態・状況の高齢者の方に選択が可能な事業になっていくのだと感じています。
 
職員がその意義を感じて、どの事業においてもサービスが十分なものになるように今から努めていきたいと思います。
 
 
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脱水に注意

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こんにちは
ここ数日暑い日が続いています。体が慣れないと疲労も重なり体調を崩しやすい時期になります。
 高齢者の体調管理で気を付けたいことの一つとして、脱水があるかと思います。体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気をつけたい症状の一つです。脱水症のリスクが高くなる夏場だけでなく、常に高齢者が水分を摂りやすい環境を整え、脱水症に陥らないように予防することが大切です。
 
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 加齢に伴い、食欲の減退や食べ物を飲み込む嚥下機能に障害が生じると、水分の摂取量が減るほか内臓の働きの低下やのどの渇きに気づきにくかったりと高齢者が脱水になりやすい要因があります。
 
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 脱水を防ぐためには、周囲の人が気にかけ、高齢者本人が摂取しやすい状況を作っていくことも大切です。
 必要な水分の摂取量の把握や部屋の温度や湿度の調整、水分をとる機会の用意から摂取の仕方の工夫など考えていく必要があります。
 
「トイレに行きたくなるから」と好まない高齢者の方もいますが、家族や介護者など水分をとる重要性を把握しておきながら、高齢者本人に摂取していただき脱水を予防しましょう。

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こんにちは
毎週末の更新では、社会福祉法人一誠会における地域と根付くための取り組みを紹介しています。
一誠会では9月13日に新規事業として第二偕楽園ホームを建設中です。
足場が撤去され、全体の外観が分かるようになりました。
今週も新しい事業について、簡単ではありますが紹介していこうと思います。
今回は、企業主導型保育所をご紹介します。
 
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 介護職に関わらず働き手が不足していることはどこの業界でも同様であるかと思います。国で子育て支援を目的として創設した制度で対象は職員の子供になります。
 保護者が就労しているということを満たす前提で一部地域にも開放される予定です。
 
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 人材難のなかの打開策として、期待されています。一誠会では高齢者のみの事業でありましたが、児童についても参入する形となりますが、幅広い形で事業の展開と地域への貢献につながっていくように願っています。
 
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  こんにちは
 平成30年度は介護保険制度の改正に伴い、デイサービスでも変化がありました。
そのなかの一つとして、サービス提供時間の見直しがあり、初音の杜では基本的な時間を今までよりも1時間長く、送迎時間を含まない850分から1700分までの時間をセンターで過ごしていただけるように変更しました。
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その基本的な時間の中で、利用時間はご利用者やご家族の要望を踏まえながら利用時間は決めることができます。
 さらに、基本的なサービス時間を超えた延長利用も可能ですのでご希望の際はご遠慮なくご相談下さい。
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今回の提供時間の変更によって、介護者であるご家族の就労や介護負担の軽減など、幅広い利用につなげ在宅生活の継続が支援できるようにしていきたいと考えています。



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こんにちは
毎週末の更新では、社会福祉法人一誠会における地域と根付くための取り組みを紹介してきました。
 
昨日は平成30年度第二回地域交流会を行いました。テーマは施設における看取りについてとして偕楽園ホーム 施設サービス部部長の佐々木より講演させていただきました。
 
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日本の総人口は、2008年の12,808万人をピークに減少に転じ、2048年に9,913万人と1億人を割り込むほか、今後進展する一層の高齢化は、死亡数の急増ももたらすとされています。2010年に約120万人であった年間死亡数は、2025年まで5年間ごとに約10万人ずつの増加を続け、団塊世代が80歳代後半となる2030年代には160万人を超えることになり、多死社会を迎えていくことになります。
 
 死に方や死ぬことというのはなかなか口に出して言いづらいものである反面、誰にでも訪れることとして考えなくてはいけないことであります。
 なくなる方が増えることから、病院が死に場所ではなく自宅や特養やグループホームなどの介護施設もその場所の選択肢の一つになっていくわけです。
 
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 多くの特養施設で看取り介護を行うようになってきていて、そのことをもっとスタンダードに選択できるようになるように施設でも努力するほか、地域の方々にも知っていっていただく必要があります。
 この先の社会に迫っている課題は社会の中で解決していかなくてはいけないのだと思います。社会福祉法人として、介護を行う介護を行うことのなかに、人生の最後をどのように満足して終えるかといったことも含ませていけるような看取り介護でありたいとおもいます。
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