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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 著者が 神戸連続児童殺傷事件に興味を持ったのが、掲示板を契機にしているので、 新掲示板の表示が最近加わっているが、赤字の目次から読まれるべきものだろう。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 こんにち、残虐な、あるいは瞬時の殺人事件が多く起きている。 愛する者を失う悲しみと同時に、冤罪による、新たな被害を生まないためにも こうした考察を見直したい。 サイコパスと名づけられる他者を不幸にして喜ぶ性格の存在など 他の事件にも通ずる、興味の尽きない内容になっている。 本人の知らないうちに、誹謗中傷、陰口が行われている実態、 ことに、ネットの社会正義に満ちた魂に向けられる 罠 近辺にも「おやおや」ではすまされない、不安な出来事が散見されるのだ。
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「心にナイフをしのばせて」についての他のブログの書評を検索してみました。・・・加害者の保護に比べて、被害者側の修復が看過されすぎ、とのhimawaricafeさんと同じご意見が多数でした。
その中で、<BIBLIOPHILE/紅子>さんは、「実は、この(28年前の)事件については覚えがない」と書かれていました。
神戸の酒鬼薔薇聖斗の声明文付きの陰惨な事件は、10年前とか。
2チャンネルには、「酒鬼薔薇が弁護士事務所を開業したって?」というトピックスが、「心に・・・」の出版の2006,8月末に立っているのもわかりました。(涙)
冤罪かも知れないと多くの人が思っていることを、少年Aは知っているのでしょうか?
2007/10/24(水) 午後 5:46
冤罪問題は、警察、検察の問題であって、個々の事件でそういうことを無くすためにはどうあるべきか?
それとマスメディアと、われわれ視聴者のスタンスいかにあるべきかは別問題?
被害者の人権と加害者の人権。どちらも大事だが、冤罪の問題を議論するとき警察権力を如何に、誰がチェックできるのかという基本的な課題には誰も踏み込めていないのが現実?
2007/10/25(木) 午前 9:54
冤罪と言うものは、減らせても無くなりはしないと言う現実と法治国家としての、限界を人間は認めなければならないと思います。酒鬼薔薇君の事は、ともかくとして、冤罪は警察が作文する事から始まっていると言っても過言ではありません。捜査が始まると、刑事たちはそれぞれの感性で犯人像を作り上げます、この思い込みが、作文を作り上げていると言う事です。本来は、疑わしきは罰せずが基本ですが、現実には、状況証拠や、心象で有罪判決が出ているのが現実。北海道の事例では、一審では、証明できなかったアリバイが証明されても、被告しか、犯行に至る人物を特定できないと言う曖昧な理由で控訴審でも有罪となりました、この件は最高裁の判決を待っていますが、これが有罪であるとすれば、人間は同時に違う場所に存在したと言う矛盾を法律が認めたと言う事になります。これがわが国の刑事裁判の現実です。
2007/10/25(木) 午前 9:56
kenkenさん、コメントありがとうございます。
私も最近まで、これほど冤罪問題が多くあるとは知りませんでした。
「ボクはやっていない」という周防監督の映画で、濡れ衣をかけられる恐怖に多くが目覚めた感がありますね。
神戸の酒鬼薔薇事件にしろ、秋田の児童連続殺人にしろ、善意の抗議がそのまま世に受け入れられることは少ないとは悲しい。
マスコミをいかに味方にして、「松本清張」になってもらうかでしょうか?
将来を憂えて、政策に物申すだけで、手一杯の人が多いのですが、日本シャーロックホームズ協会などができて、冤罪事件の解明と記録、出版をしたら、趣味と実益と人助けのNPOが可能ではないでしょうか?
警察の調査も新人の意見が謙虚に上役に通じて、仕事が刑事ドラマ風に面白くなるのではないでしょうか?
2007/10/25(木) 午後 2:07
公平さん、コメントありがとうございます。
療養と、お仕事の只中にあって、あっちにいき、こっちにいきの長い文章を読んでいただき恐縮です。
当時、14歳の少年Aは、酒鬼薔薇事件の犯人には無理、ありえない、という公平さん独自のご意見が伺えるかもと思いましたが、文章が込み入りすぎていましたね。
すみません。
アリバイ証明が出てきても、別の事件現場の犯人の疑いが解けないままに裁判が進行中という話のご紹介、これまた冤罪ですね。
警察官も刑事も、社会の弱者を守り、自分の発見が真の悪人を捕らえ、善の社会を実現するといった使命感で、仕事にまい進できたら、どれだけ世の中があかるくなるでしょう。
ありがとうございました。お大事になさってくださいね。
2007/10/25(木) 午後 2:43
酒鬼薔薇事件、袴田事件にしても、秋田児童連続殺人事件にしても、
不合理な物証が問題になっています。
疑わしきは罰せずに、徹して戴く。加古川の事件は、素人が刃を横にして心臓一突きにはしないでしょうし、すぐ次の攻撃をしているのです。
警察官母子の刺殺は、他殺として、調査技法の向上を持って、長期になっても、同僚、部下の警官の無念に答えてもらいたいと願います。
2007/10/25(木) 午後 3:03
こんにちは。中学生の息子が持ち帰った逮捕状の見本ですが、そのとき3つの新聞記事(鹿児島の選挙違反の冤罪事件、光市の事件、あと一つは忘れた・・・)も一緒にいただいてきました。社会の授業で使ったそうです。息子の中学校は田んぼの中の小規模校で先生方は比較的穏やかで威圧的なところがありません。子どもたちもいたってのんびりしていて、荒れている子は見かけないのです。親同士も10年以上の腐れ縁でつながっています(苦笑)。まあまあ‘良い学校’ということかな・・。
2007/10/25(木) 午後 3:12 [ どんぐり ]
ff6988さん、レスありがとうございました。
無事が何よりですね。
2007/10/25(木) 午後 4:20
やはり取り調べの、「可視化」が徹底される必要があるように思います。
何せ冤罪の温床になっていますからね。。。
2007/10/26(金) 午前 7:58 [ - ]
CENDAIさん、ようこそ。
事故ニュースの書庫にありますが、過去記事の「冤罪あれこれ3」にもコメントがあり、<調べ室の透明化>と、<弁護士の同席>は、多くの冤罪被害を なくそうとしている方の願いですね。
2007/10/26(金) 午前 11:31
それでは、この露骨な冤罪事件にも目を向けて下さい。
「片岡晴彦さんを支援する会」
http://www.geocities.jp/haruhikosien/
なお、この事故において一人の白バイ隊員が命を落としています。
支援する会では亡くなられた隊員の方のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族に対してお悔やみを申し上げます。
2008/4/11(金) 午後 11:35 [ IB ]
この事件は、きっこの日記で知りました。ネットのTV画面もみることができました。
応援体制がしっかり出来上がっていること、証言者が多数居ること、
ブレーキ痕の写真を、専門家がおかしいと言っていることなど、
最高裁の判断に注目しています。
2008/4/12(土) 午前 11:43
淳君の首切りと、中学校の校門での配置の衝撃的な事件のまえに、小学6年の女の子の刺殺未遂がありました。そこで、少年Aが犯人ではないという冤罪説に対して、次の質問がでてきます。
>刺された方の子はAの顔みてるんじゃ?
サイト<酒鬼薔薇聖斗は少年Aではないと・・思う>の掲示板にあった、須磨氏による その間の事情を紹介しておきます。
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(以下 引用)
3月事件、南落合小学校の女児被害者は「犯人」の顔を見ている。父親が友が丘中学校の校長に「生徒の写真を見せてほしい」と申し入れているくらいだから、女児の記憶は「面通し」をすればハッキリ証言できるほど確かだったのだろう。
だが警察は3月事件の捜査でも、5月事件の捜査でも、友が丘中学校に「生徒の写真」提出を求めていないし、少年A逮捕後も、「面通し」のために女児を喚んでいない。
少年の顔写真が写真雑誌にスクープされた時、私の友人だった新聞記者が女児の父親に取材を申し入れた。
「娘さんに、写真の男が犯人に間違いないか訊きたい」というものだ。(つづく)
2008/5/29(木) 午前 2:24
。「娘さんに、写真の男が犯人に間違いないか訊きたい」というものだ。
だが、父親は取材を拒否した。理由は「もう、あの事件の事は忘れたいのです」だった。
自分で写真を入手して「面通し」しようとまでした父が、事件から1年も経たないのに「忘れたい」とは何故・・・。
くりかえすが、被害者の女児は少年逮捕後、警察から「面通し」に喚ばれていない。おそらく、父親はそれを希望しただろうが、警察が認めなかったのだろう。父親は「警察が娘の記憶を信用していない」と思ったのではなかろうか?
女児とは言っても、当時小学6年生である。犯人の顔を見ている重要証人であるうえに、一般的に言って、記憶力、判断力に信用がおける年齢になっている。
警察が「面通し」不要と判断した理由はわからないが、明らかに「捜査の常道」を逸していると言えるだろう。(2・つづく)
2008/5/29(木) 午前 2:32
・・・明らかに「捜査の常道」を逸していると言えるだろう。
まさか3月事件当時から、警察が冤罪を作り出そうと意図していたとは思えないので、これは多分「手抜き」だろう。ただ、少年逮捕後は誤認逮捕の発覚を恐れて「面通し」を避けていたのかも知れない。
5月27日の早朝、生首や不審な車、男を目撃した住人たちも調書作成には喚ばれていない。
少年の供述と食い違う証言は採用しないという方針が決まっていたとしか考えられないのである。
不思議なことに、その目撃者たちに取材を申し入れても、先述の父親と全く同じ答えが返ってくる。
「あの事件のことは忘れたいのです」・・・。
彼らはすっかり警察不信に陥り「いくら捜査に協力しようとしても無駄だ」と諦観しているのかもしれない。(3・つづく)
2008/5/29(木) 午前 2:44
・・・諦観しているのかもしれない。
事件から10年以上が経過した。被害女児は今や成人し、第一発見者のおばあさんは既に亡くなっているだろう(←憶測です。ご存命でしたら、申し訳ありません‥)。
今更、目撃者たちが証言したところで、事件の再捜査は望めない。
真相解明は、もはや当事者たちの手を離れ、私たち一人ひとりの問題意識啓発にかかっているのだ。
「厳しいのでは・・」などと他人ごとのようにつぶやいている場合ではないのである。
(目撃証言不採用の謎ー須磨厚久氏 2007/11/10)
2008/5/29(木) 午前 2:53
こんにちは。自由ネコさんのブログから来ました。
へえ。いろんな見方があるんですね。勉強になります。
2008/6/29(日) 午後 3:17 [ 霞 ]
裁判官「刑務所に入った人間と友達、考えられない」
2009年1月14日22時22分
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横浜地裁の裁判官が公判で傷害罪に問われた被告に対し、「刑務所に入った人間と友達というのは、考えられない」などと発言していたことが弁護士への取材でわかった。被告を弁護していた弁護士らが14日、この裁判官は人権感覚に欠けるとして、横浜地裁に対し、懲戒手続き開始を東京高裁に求めるよう請求する文書を提出した。
弁護士によると、この被告は傷害罪で起訴された横浜市内の自営業男性(32)=8日に懲役1年6カ月の実刑判決、東京高裁に控訴中=。この男性は昨年10月の逮捕後、共犯とされた友人男性(32)が事件当時、仮出所中だったため、共犯関係を黙秘してかばい、傷害罪で起訴された。
2009/1/15(木) 午後 0:01
(つづき)
この裁判官は昨年12月の被告人質問で、被告に対し「刑務所に入った人間とね、友達というのは普通、考えられない話なんだけどね」「弁護士でも刑務所に入った人間いるけどね、私の知り合いで。当然つきあいはなくなりますよね」などと発言したという。
弁護士は「刑務所から出所した人の立ち直りは期待できないと言っているようなもの。裁判官としての立場からは許されない暴言だ」と話す。横浜地裁は「現段階でコメントすることはない」としている。
やはり、殺人事件を犯した人間が、司法研修生を経て、弁護士になったという話はデマで、A少年が弁護士になったにもかかわらず、<謝罪にも来ない>という人間失格の烙印までつけている。可哀想だ。
2009/1/15(木) 午後 0:10
真犯人の二人は自殺を装って殺害されました。
こちらへどうぞ。
http://blog.m.livedoor.jp/tacodayo/article/4351738?guid=ON
2012/1/31(火) 午後 4:44 [ タコ ]