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FBSのテレビで「江東区の殺人事件」を扱っていました。 どう考えても冤罪としか思えません。 トイレに殺した女性の遺体を流した事件としてご記憶の方も多いでしょう。 拉致したのは2件隣の女性で、その日のうちに殺して分解したというのですが、 あくる日に、警察が入室して、何の異変を感じなかったというのです。 ところが、もしそこで遺体を分解したのなら、血や糞尿の匂いがして、 とても部屋を捜査して、異変を感じなかったということにはならないという。。。 秋田の畠山鈴香容疑者にして・・・、 広島の小学生殺人のペルーのヤギ容疑者にしても・・・・・ 弁護士が登場し、犯行を認める記者会見をしていた。 それは、弁護士にあるまじき行為だと、批判が出ました。 すると、今日は、週刊誌の記者が5回の接見をしたといって、登場しました。 容疑者がわいせつ目的で拉致、殺害の行為に及んだことや、 慰霊の棚に供えたいとして、被害者について聞き知った、 好物の甘いものを差し入れしてくれと言ったとかの報道をいたしました。 容疑者がいかにも犯人らしいという印象操作を 今度は弁護士ではなく、週刊誌の記者が行いました。 容疑者は、プログラマーで、50万円ぐらい稼いでいた人だから、 女に飢えての犯行にも、遺体を分解してトイレに流して、部屋に異変が感じられなかったことにも 異議を唱えず、警察の片棒をかつぐ今日のテレビ報道でした。 ジャーナリズムの、衰え、喪失を感じてしまって、朝からユウ鬱です。
☆コロンブスの卵を産む☆
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星島被告、罪認める=「暴行で性的服従計画」−隣人女性殺害、来月判決・東京地裁
1月13日10時16分配信 時事通信
東京都江東区のマンションで会社員東城瑠理香さん=当時(23)=が殺害された事件で、殺人や死体損壊などの罪に問われた2部屋隣の星島貴徳被告(34)の初公判が13日、東京地裁(平出喜一裁判長)であり、起訴事実について「違っていることはございません」と全面的に認めた。
星島被告側は責任能力も争わない意向で、公判は量刑を中心に争われる。
検察側は冒頭陳述で、星島被告が女性を拉致して暴行し続けることで、性的に服従させようと計画していたと指摘。当初、マンション廊下で見掛け、自室に連れ込もうと考えていた女性は、瑠理香さんの姉だったことも明らかにした。
検察側はさらに、星島被告が遺体をまな板の上で切り刻んでトイレから流し、天井裏に隠していた骨が異臭を放つようになると、鍋でゆでたとした。
2009/1/13(火) 午後 0:10
(つづき)
瑠理香さんの携帯電話の電源を入れれば生存を装えると考え、瑠理香さんの名前などを書いた紙を張り付けて隠し持っていたという。
弁護側は事実関係を認めた上で、警察官が自室を訪れるまで、殺害や遺体の損壊を考えていなかったとして、計画性がないと強調した。
公判は今後、月内に5回、被告人質問を中心に集中審理され、26日の論告・最終弁論で結審し、来月10日に判決が言い渡される予定。
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最終更新:1月13日12時3分
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2009/1/13(火) 午後 0:17
前回2回に渡ってエントリーした疑問点や、阿修羅に投稿された内容によっても、星出容疑者が犯人とするには不審が多い。
しかし、弁護側は事実関係を認めているというのは、警察のリークによって報道するマスコミ情報に完全に洗脳され、自分での調査能力を欠いている。裁判所にも捜査権があるというが、弁護士が事実関係を認めているのでは、争点がない。
起訴されたら、99,9%、有罪になるという現状は、高知の白バイ事件だけでなく、明らかにおかしい。
2009/1/13(火) 午後 0:31
去年4月に東京・江東区で同じマンションに住む東城瑠理香さん(当時23)を殺害し、遺体を切断するなどしたとして、殺人やわいせつ目的略取などの罪に問われている元派遣社員・星島貴徳被告(34)の裁判が14日、東京地裁で行われ、星島被告は「殺害している時、『早く死んでください』とだけ思っていた」などと話した。
14日の被告人質問で、東城さん殺害について、検察官の質問が及ぶと、星島被告はうつむいたまま小さな声で、「逮捕されたら仕事も住む場所も将来もすべて失うと思った。大切だったのは自分で、瑠理香さんは自分が逮捕されてしまう証拠で邪魔な存在」と述べた。さらに「消さなければいけないと考えた。殺害している時は、『早く死んでください』とだけ思っていた」などと話した。
遺体の切断について話が及ぶと、数人の遺族は嗚咽(おえつ)しながら法廷から出ていったが、14日も星島被告は遺族と顔を全く合わせることはなかった。また、裁判の途中、星島被告は突然、「私、絶対に死刑だと思います」と大声で話し、検察官に制止される場面もあった。
[15日3時9分更新](日テレニュース24)
2009/1/15(木) 午前 10:20
裁判員制度に課題、立証方法で混乱
動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高 裁判員制度を見据えた立証方法で法廷が大混乱です。東京・江東区で隣人の女性を殺害し、遺体をバラバラにした事件の裁判で、検察側が遺体の切断状況を大型モニターで立証したところ、傍聴席の遺族関係者が大声で泣き出し、被告自ら「私は死刑」と叫ぶ騒ぎとなりました。
星島貴徳被告は去年4月、東京のマンションで、2つ隣の部屋の東城瑠理香さん(当時23)を乱暴目的で襲い殺害。その後、遺体をバラバラに切断して捨てた殺人や死体遺棄などの罪に問われています。
裁判員制度まで4か月。法廷は法律の専門家ではない裁判員が参加する裁判員制度を強く意識したものになっています。
2009/1/15(木) 午後 1:54
(つづき)
法廷には左右に65インチの大型モニターが設置されています。裁判員にも理解しやすいよう設置されたものですが、検察側はこのモニターを使って被告人質問を続けています。
集中審理2日目の14日。検察側が、星島被告がマネキンを使って遺体の切断状況を再現している写真を大型モニターに映し出した時、法廷に異変が起きました。
傍聴席の遺族関係者の1人の女性が耐えきれず、大声を上げて泣き出してしまい、両腕を抱えられながら法廷の外に出る事になったのです。
その10分後・・・
「私、絶対に死刑だと思います」(星島被告)
うつむいて、か細い声でしか証言していなかった星島被告が突然、大声を上げて不規則発言をしました。
2009/1/15(木) 午後 2:00
(つづき)
星島被告はその後、落ち着きを取り戻し、去年2月上旬、入居前で空室の瑠理香さんの部屋にベランダ伝いに侵入した事なども淡々と証言しました。
「例えば、私が被害者の遺族だったらと考えた時、自分の妻や子供がバラバラにされた写真とか、残酷な殺し方をされた死体の写真を人目に触れさせたくない」(櫻井光政 弁護士)
裁判員制度は誰にでもわかりやすい裁判を標榜していますが、裁判員にはしっかりした‘心の準備’も求められる一方で、裁判所側には裁判員への‘心のケア’が求められます。(14日17:17) TBSnews
2009/1/15(木) 午後 2:02
弁護士側の作戦として、犯行は認め、死刑にならないようにする、というものだったと思います。しかし弁護側は仕事をしていなかったように思えますね。水道使用量とか。まぁ、多分水道使用量を調べたら大量な使用歴があり、弁護する役には立たなかったのかもしれません。検察側が証拠として提出していればよかったのですが。
星島被告が冤罪というのはちょっと無理があるかなぁ、と思います。
2009/1/29(木) 午後 0:47 [ ふるふる ]
ふるふるさん、コメントありがとうございます。
>弁護側は仕事をしていなかったように思えますね。
疑念が明確になったと思います。同感です。
冤罪を示す事柄が満載な事件で、わたしが弁護士でないのが残念です(笑)
短時間での判決にもってゆくため、
事前の公判前の被告人を外しての検察と弁護人の話し合いなど、
とんでもない暗黒時代を招来すると思えてきました。
無関心が悪化を招くと思いますが、どんな手立てがあるでしょうか??
2009/1/29(木) 午後 2:04
御訪問有難うございました。
確かにどの裁判にも冤罪の可能性は付きまとうと思います。
裁判というものを勉強すればするほどそれを感じます。
2009/1/31(土) 午前 10:16 [ bando ]
bandoさん、コメントありがとうございます。
最近の裁判の問題点は、公判前手続きにもありますが、”冤罪かも”の視点が希薄なことです。
それは、公判に至るまでの容疑者の孤独な責め苦の時間が長くて、わかってもらえない。。と容疑を認めて、無実を争う気持ちをなくしているのでしょう。
さらに、被害者の縁者が検察の応援をして、攻め立てる状況が生まれています。
2009/1/31(土) 午前 11:28
これ冤罪じゃないかな星島容疑者も自殺したにも不審点はある口封じ?、いずれにしても東條瑠璃香さんと思われる霊があのマンションにいるらしい
2017/12/13(水) 午後 11:13 [ angle main ]