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脚が9本あるミズダコが、兵庫県美方郡香美町香住区沖の底引き網漁でかかり、 同区の「日本海フーズかに市場」の水槽で展示されている。 9本脚のタコは、マダコなどでまれに見つかっているが、ミズダコは珍しいという。 ミズダコは重さ1・3キロ、脚の長さ80〜90センチで、 同町の底引き網漁船が23日に水揚げ。 競り市にかけられたが、珍しさで仲買人らが取り囲み、一時、競りがストップしたという。 県但馬水産技術センターは「マダコでは十数本の脚があるタコはいるが、ミズダコでは聞いたことがない。 脚が切れた際、再生能力が高くて2本の脚が生えたのかも」と話している。 (2010年5月25日 読売新聞) (私見) 以前、6本足の牛や、巨大イカの記事を収録したけれど、海中の異変も多いですね。
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とても気になります。
珍しいとみるか、奇形とみるかで全然違います。
中国の垂れ流しによる海の汚染だったら怖いです。
2010/5/26(水) 午後 10:13 [ オレンジトマト ]
香港フリークさん、コメントありがとうございます。
>珍しいとみるか、奇形とみるかで全然違います。
珍しいと嬉しいものですよね。
私のように、原発のあれこれ読んで心配していると、
前者になります。
中国といえば、大地震では石棺が多く作られ、
核施設の崩壊かもとネットで伝えられました。
畸形を生むのは放射線が一番ですから、人間は罪深いです。
2010/5/26(水) 午後 10:51
<多数の足無しカエル=原因不明、水質など調査へ―北九州市>
6月18日19時30分配信 時事通信
北九州市は18日、市内の河川敷から片足が無いなど奇形のツチガエルが多数見つかったと発表した。
市立自然史・歴史博物館が捕獲した90匹のうち、45匹に異常が見つかり、担当者は「これだけ高い比率で奇形のカエルが見つかるのは国内では珍しい」としている。
市によると、市内を流れる二級河川「板櫃川」の流域のうち、体験学習の場として市が整備した河川敷で、市民からの情報を基に調査したところ奇形のツチガエルが高い比率で見つかった。
いずれも春先に成体となったばかりのカエルだった。今のところ水質に目立った異常は見られないという。
2010/6/18(金) 午後 11:30