|
最近、発表の数字が実感とかなり外れていると感じる。 何度も期待はずれになった日本のワールドカップサッカー初戦を、夜中の一時まで見る人が、 45%を超えたという驚きの発表に続いて、今日はガン死が減少だとは。。。 厚生労働省は15日、がん対策推進基本計画の中間報告書を公表した。 2007年度からの5年計画がどれだけ進んだかをまとめた。 「75歳未満のがんによる死亡率を10年間で20%減らす」という全体目標については、 3年間で6%減少しており、おおむね順調と評価した。 一方、「がん患者と家族の苦痛軽減と、療養生活の質の維持向上」というもう一つの全体目標については、達成度を評価する尺度がないことを指摘。 評価指標を早く設定することや、患者の経済的負担の軽減にも取り組むことを求めた。 予防面では、未成年の喫煙を3年以内になくす目標が達成できていない。 また、子宮頸(けい)がんワクチンの接種などを国として積極的に推進すべきだとした。 .最終更新:6月16日0時40分 追記、ガンは、がんもどきと進行性ガンと二通りあるので、ガンが発見されても、しばらくは がんが大きくなるか、様子見が良い。症状がない場合は3年。早く切り除いた方が良いという医者が大半らしいが、 進行性なら、すでに転移が起きているので、効かない抗がん剤で、苦しむより、ガンを忘れて 熱中できることに精魂を使うこと、体を動かすことのほうが、延命する。免疫力で、ガンの消滅もありうる。近藤誠氏の説が広がっている。温泉もいいらしい。
||がん死、ほぼ順調に減少…厚労省中間報告書||(読売新聞) 6月16日 0時40分
<がん対策>死亡率減少「おおむね順調」 厚労省中間報告(毎日新聞) 6月15日20時55分 |
全体表示
[ リスト ]




ちょっと、誤解を与える表現がありましたので、
訂正しました。
というのも、「ガンで・・・・死んでいる」というところ、
ガン病棟に行けば、多くの人が闘病中で、抗がん剤に耐えていますし、次に行くと病棟が変わり、訃報を後に聞くという体験をも含めています。
アドバイスを聞いてもらえる範囲では、
末期のガンといわれても、年寄は7〜8年普通の生活ができたことをお伝えします。
2010/6/28(月) 午後 1:28
さらに付け加えます。
若い人へのアドバイスは、正直ありませんが、手術したら直ると考えず、肝臓に負担を掛けないこと、抗がん剤を少しにする。
特に高価な薬や健康食品を摂らなくても、ガンと共生しながら、ブログ発信で、元気な?日常を伝えている人がネットにはいます。身体の免疫力を維持することを考えることと、
年寄りの好む、昔ながらの日本食がいいのだなあと感じています。年寄りになるまで、頑張れ・・・それから10年ということです。
2010/6/28(月) 午後 1:49