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大西洋深海の新種:テヅルモヅル 7月8日12時11分配信 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 大西洋中央部で、これまで知られていなかった奇妙な姿の深海生物が 多数発見されたことが、2010年7月6日に発表された。 写真は、複雑に入り組んだ腕を動かしながら移動する希少なテヅルモヅル (クモヒトデの仲間)の一種。 6週間をかけた調査航海で、新種の可能性がある10種類の生物が発見された。 その中には“山登りをする”ナマコのほか、 無脊椎動物から脊椎動物への進化の過程で 解明されていなかった“ミッシングリンク”である可能性のある生物も含まれている。 今回の調査航海は、大西洋の中央部を南北に走る大西洋中央海嶺沿いの 未探査の海域で生物学的調査を行うMAR-ECOプロジェクトの最終調査で、 7月3日に終了した。 プロジェクトメンバーのイマンツ・“モンティ”・プリエデ氏によると、 テヅルモヅル類のヒトデは、複雑に入り組んだ腕を使って歩いたり プランクトンやエビなどの獲物を捕らえたりするクモヒトデの一種だという。 同氏はイギリス北部にあるアバディーン大学の海洋研究所(Oceanlab)で所長を務めている。 (Photograph courtesy David Shale) (私見) アメリカ東岸の地域が、39度もの高温の日々だというニュースに接したばかり。 深海から浮上してきたのか、未探査の海域の調査の成果とはいえ、 新種の生物の写真報道は、 メキシコ湾の油流出による海中汚染の拡散、環境変化の心配が頭をもたげる。。。
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大地震の前には、リュウグウノツカイなどの深海魚がとれるといいますが、油田事故の海底のせいでしょうか。ちょっと不気味ですね。
2010/7/8(木) 午後 9:52 [ オレンジトマト ]
香港フリーク マンマさん、コメントありがとうございます。
そうです。新種が見つかると、以前ならまだ未知の世界があるようでワクワクしましたが、今頃は不気味なのです。
自然エネルギーへの切り替えが急務と思ってしまいます。
地底の変化ばかりでなく、小型水爆で、人工地震や人工山崩れだって可能ではないでしょうか?
2010/7/9(金) 午後 2:46